先月、長谷寺の、なごみ地蔵。何度写しても、ついつい、また写してしまう。このお顔を見ると安らかな気持ちになるけれど、日本だけでなく、世界の状況は、まだまだ和むには遠い状況。中国のウイグルやチベット問題、ミャンマーのアウンサンスーチンさん、極度の貧困、自然災害……。プラン・ジャパンで、今、私が担当しているのはブラジルの3歳の女の子だけれど、4月からの豪雨で大洪水が発生して、川の水位が15メートルも上昇したところもあるとか。コド地区なので、特に酷いようだ。40万人以上が避難生活。というわけで、緊急、復興支援になり、母上からの手紙もしばらく来ていない。報告書は秋以降とか。紛争地域などでが国境なき医師団も大変だし、日本というより世界中がいつも緊急事態だ。報告書を見て、あっちもこっちもと目が回る。
やっと今日は短編を書き終える。また、すぐに次のものを書き始めないといけない。
焦ると精神によくないので、早め早めにのつもりが、仕事が遅くなっているので、それでちょうどよくなる。


執筆の傍ら、国際的なボランティア活動をされている事に、頭が下がります。
今、第4冊目の「夜の雫」を読んで、いるところです。
藍川様に紹介された、成瀬一磨と尾辻翔平の出会いが、書かれている「蜜化粧」をどうしても読みたくなり、暑かったのですが、午後から横浜駅西口のダイエー内にある売り場面積が、かなり広いあおい書店へ行ってみました。店員さんと一緒に探したのですが、在庫がありませんでした。
結局、取り寄せる事にしました。10日から2週間かかるそうです。
待つことも、楽しいことだと思います。その間に「夜の雫」と、もう1冊ぐらい読めそうな気がします。