62073e08.jpg26日は、後1時間弱で薬研(やげん)温泉に到着するというときに、むつ病院に救急患者としてお世話になってしまった。
3時頃から死にそうそうなほどの眠気に襲われて、次は頭痛。鎮痛剤を飲んだけれど、吐き気、脂汗、過呼吸での手足の痺れと、いつものことで3拍子も4拍子も揃って、通行人に病院はないか聞くと、むつ病院を教えてくれた。田舎の小さな病院だろうと思っていたのに、何と、延床面積 30092屐鉄筋コンクリート地上8階、地下1階(一部9階)という大きな総合病院でびっくり。
内科・精神科・神経科・消化器科・循環器科・小児科・外科・整形外科・形成外科・脳神経外科・心臓血管外科・皮膚科・泌尿器科・産科・婦人科・眼科・耳鼻咽喉科・放射線科・リハビリテーション科などあり、職員数は570名で、そのうち医師45名、看護師307名、助産師13名、薬剤師9名、栄養士・調理師21名、技師38名、事務職員他162名、この他に外部に嘱託している職員が約150名というのだから凄い。
よし、ここなら何の病気でも大丈夫と思った。
病院にフラフラと入るなり、地元のオバサマらしき人が車椅子を持ってきてくれるし、人情篤い土地だと感激。看護婦さんも親切、循環器科の先生も北の訛りで感じはいいし、ここの入院生活はよさそうだと思った。
3時頃から具合が悪く、病院に入ったのは4時半。5時半には病院を出ることができた。体温が低めで血圧は少し高く、診察結果は疲労でしょうと。
前日の夜9時まで仕事をしたのがいけなかったかも。疲れていたけれど、どうしても夜までに出したかった原稿なので……。青森も遠かったし、暑かったし、疲労に追い打ちだったような。でも、いい病院を知ることができて収穫。もう一度行きたいなあというくらい。
むつ病院の先生の名前がわからず、私も間抜け。ともかく、ありがとうございました。