6日、京都府立植物園の野草の地域で、何と片栗(カタクリ)の花を発見。今年は時期が過ぎて見られないと思っていただけにラッキー! と思ってしまった。大伴家持が万葉集で「堅香子」と詠っているのが、このカタクリとかで、日本に昔からあるもののよう。
ところで、葛湯のカタクリは誰でもよく知っていると思うけれど、花も葉も食用になるのは知っているだろうか。
京都から戻ってきたら、スーパーにカタクリの花つきの束が売っていて、おひたしなどにとなっていた。花を1輪見ただけでハッピィと思っていたのに、束になって売っているとは……。葉に触れると少し硬そうだし、花は黒くなっているし、どうしようと迷ったものの、ふた束買って、さっと熱湯に通したら、想像以上に柔らかく、花までいい色になった。これを、かつおだし醤油でいただいたら甘くておいしく、また来年出たら、大量に買いたいと思ってしまった。


私の住まいから程遠くない(といっても車で10分くらいでしょうか)カタクリの花の群生地があるみたいなのです。
まだ行ったことありませんが機会があれば行ってみたいと。
5月でないと見られないみたいです。
でも、お浸しで食べられるのですね。。存じませんでした。