下と同じく、光明院。本堂から波心の庭を望んだところ。まだ紅葉には早かったけれど、今回の京都の旅で、いちばん長く姉とゆっくりしたところ。
昨夜は北鎌倉の田中絹代さんが住んでいたという大正時代に建てられた建物で、ゆっくりと日本料理のコース。
贅沢な空間や家具、食器で、存分に楽しませていただいた。
書家の友人も、その旦那様も、呑むこと、呑むこと……。
美味しい日本酒の獺祭(だっさい)があり、ボトルで頼んだけれど2本空いた。私はあまり呑んでないと思うけれど……。
帰りは穴場の小径を案内してもらった。知らなかった素晴らしい道がわかり、今度は明るいときに歩いてみようと思った。
今日は夕方から銀座のロイヤルサロンギンザで、日本出版社美術家連盟の「ミュゼ」展。
昨日に続いて出るのはきついかなと思っていたけれど、なかなかやる気が出ず、行ってみようかと。やってくるだろうモノカキ達とも話せるので。
何とかしないと、来週は12月。


田中絹代さんのお屋敷でのお食事会は,とても盛り上がったようですね。
・・・お三人で,ボトル2本ですか・・・(笑)
楽しい気持ちでないと,お酒もすすみませんよね。
そして,すべてについて「いい仕事をしている
と,うならせるような調度品ばかりだったのですね。
いいですね〜〜〜
私のモットーは「温故知新」なので,ため息がでるほど感動しちゃいました。
では,今日もお疲れさまでした。