11日、箱根湿生花園で猪独活(シシウド)。赤紫の花は禊萩(ミソハギ)ではなく、沢桔梗(サワギキョウ)のような。どちらも咲いていたけれど、この写真でははっきりしない。
右下隅のピンク色は紫式部の花。
黄色い花は女郎花(オミナエシ)なのか、反魂草(ハンゴンソウ)なのか、はたまた別の花なのかか、この写真ではわからない。
今朝は再放送で、6月に92歳で亡くなったアメリカの絵本作家、ターシャ・テューダーさんの庭や生活を映したものをやっていたので、眠気がとれない頭で見ていた。
花が一杯の庭も有名。東京ドーム10何個分かという広さは凄い。
録画していたものをを見ていなかったのでちょうどよかった。
同人誌でいっしょだった80歳になる知り合いのオバサマが、この人のことが大好きなので、私は月に何回か、ターシャの庭の絵はがきでたよりを送り続けている。ターシャのポストカードブックは3冊持っていて、この人にしか使っていない。
ターシャは、よき母親で自然をこよなく愛した人。こんな生活ができた人は幸せだ。しかし、グータラしていては幸せはつかめない。
新連載の作品、書いては元に戻って書き加えたり順番を変えたり、いつものようにはいかない。ストーリーが頭の中で枝葉を伸ばしていくので、どれを伸ばし、どれを切ろうかと迷ったり。
明日までに仕上がりそうない。