589869ff.jpg温泉に行けば、すぐに浴衣に着替え、朝食も夕食も浴衣で。
宿に入る間は浴衣でゆったりとくつろぐ。
宿の近くには木地山もあり、湯沢市と言えばこけしが名産。
宿の玄関を上がってすぐのところにも、こんな巨大なこけしが。
20代のとき岩手を旅して、今も健在と思うけれど、小林定雄氏の湯田こけしを2点買って帰った。
1点は3キロの身長60センチの大きなもの。
よくそんなものを持ち帰れたものだ。恐るべし力持ちお京。
歳がばれそうだけれど、まだ宅急便などなかった頃だ。持ち帰るしかなかった。
けれど、阿部旅館のこけしは、うちにある3キロどころか、何十キロかありそうな大きさだ。

昨日は、ついに、戦闘態勢に入った! という気持ちになった。
何が何でもやらねばならぬという気持ち。
よし、今日は仕上げよう。
と、威勢はいいものの、右瞼は朝から痙攣気味。トホホ。
昨日届いた「小説NON」7月号では連載も始まり、その先、どうなるんだと、私もわからない。
その続きも、月末までに出さないといけない。それもだいたいできあがっているものの、後5日で今月が終わると思うと、やっぱり戦闘モードになる。