先月30日、氷室椿庭園で都鳥。雅な名前だ。
孔雀椿の白色版という感じ。
呼子鳥、稲追鳥(イナオイドリ)とともに、三鳥にあげられる椿とか。
今月もあと1週間になってしまった。
昨日は何と狭心症らしきものが出て、もう少し仕事したかったのを我慢。
心筋梗塞ではないし、横になっていると10分そこいらで収まるのだけれど、締めつけられるような胸の痛みで大きく息ができないのは、やや恐い。
どうせ病院に行っても、症状が出ているときにしかわからないだろうと医学書を読んで思い、まあ、次まで様子を見ようと。
初めてのことではないけれど、滅多に起こることではなく。
名前は書かないけれど、知り合いのモノカキもニトロを持ち歩いていたり。
歳を重ねて、どこも何ともないというのは、かえっておかしいと思って、これが当たり前だと思うと、まあ、そんなものかと。
しっかり日常生活をしているのだし、健康な方だ。
最近は年の近い人と話すと、あっちが悪いこっちが悪いと、まるで老人会のようだ。
そんな話をしながら、長生きする人はするのだろう。
ポックリ逝ったらポックリ逝ったで、それもまた自然なこと。
死なない人はいないのだし。
「小説NON」今月末締切分を出し、来月の仕事開始。
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多いようですね。
私は昔狭心症、夫は心筋梗塞で倒れました。
年を経ると、おっしゃるとおり、みな、
くたびれるもので、どこかしら不具合な箇所が
ありますが、だましだまし使っていくしかないですね。
堂先生とご一緒のお写真のお召し物、柔らか物と
思いましたが、紬でしたか。
濃い紫のようですね、お似合いです。
私は東京友禅のような、あっさりしたシンプルなものが
好きです。
娘のお振袖が控えておりますので、母の道楽はほどほどに
しませんと・・・(笑)。