0c1c560c.jpg最後に泊まった長野の白骨温泉「泡の湯」。
有名な大きな混浴があるので、4時に着いてすぐに入ったところ、カップルが4〜5組入っていた。
誰も出ていかない。じっと浸かったまま。
それもそのはず、ぬるくて出られないのだ。
源泉が39度とか。
零下の雪の積もった露天風呂では、お湯は34度とか35度ぐらいなのだろうか。もっと低いだろうか。
長湯しない私でも出るに出られず1時間も入っていた。それでも寒かった。
風呂で徹夜するのは嫌だと思って、意を決して出ただけ。
夏向きだ。参った。
翌朝、混浴の露天風呂には誰も入っていなかった。
朝から入れば出られなくなり、朝食にもチェックアウトにも遅れるからだ。
白い湯なので、浸かっていれば体はまったく他人からは見えない。
夏は満点の星空の下、多くのカップルが浸かっているとか。

短篇をのろのろと書いている。
午後になると眠くて堪らなくなって困る。
スケジュールはゆったりしているので何とかなりそう。
と言いながら、後で慌て出すのがいつものことだけれど。