0112d502.jpg12日、伊香保の竹久夢二記念館の「議山楼(ぎやまんろう)」をバックに、みごとな紅葉。
今まで、ハンカチ、便箋、封筒、一筆箋……と、実にたくさんの夢二の絵の描かれた製品を使ってきた。
というわけで、記念館のそこかしこに多くのものが売ってあったものの、結局、私が買ったのは、自分用に夢二の美人画の書かれた6本入りミニ羊羹……。
これは初めて見た。
まだ食べずに眺めているのみ。

右瞼の痙攣は完全に治らず、やっぱり眼鏡が合わなくなったのかもしれない。
レンズを調べてもらわないといけないなと思っている。
明日こそ……と思いながら、ついに日曜になってしまった。
今日こそ行ってみないとまずい。
瞼が痙攣すると、苛ついて仕事する気がなくなる。

仕事と言えば、やっぱり気になって、いつから仕事量が減ったか調べてみたら、何と意外、横浜に転居した年から。
つまり、2004年までは、もっとたくさん書いていたのに、2005年から急激に減った。
引っ越しの時は1カ月も仕事を入れないで必死に片付けに追われ、新しいマンションに着いた日は過労死するかと思うほど疲れていた。
あれから2年半、それまでの3分の2ほどに枚数が減ったようだ。
今のほうが書斎も広くなって環境がよくなっているのに不思議。
もう何年も今の量で仕事していると思っていたのに、この3年足らずとは意外や意外で、またまた記憶力のいい加減さに呆れている。
平成元年デビューなので、15年はがむしゃらに頑張ったわけだから、一休みのときと思っていいんじゃないかと思うことに。
それでも、自分では、この3年足らずの間も、まあまあ頑張ってきたつもりなのだけれど、短篇と連載だけで手一杯で、書き下ろしだけはできなかったなあ……。
あまり無理はしないでほどほどに頑張ろう。

強風で、ベランダのシクラメンの葉が1枚切れた。
13センチほどになっていた立派なもの。
思案のあげく、室内に入れることに。
しかし、10キロ以上はありそうな重さで、室内の窓際に1度では持っていけず、途中でテーブルに置いたりしながら、やっと移動。
今冬は室内で咲かせてみよう。
今まで葉も花もいいときに風にやられて悔しかったので。
動かせるはずがないと思っていた鉢を、葉っぱが切れたことで、火事場のバカ力で動かしてしまった。後1時間放っておいたら、もっとやられていたと思う。