8bf5c658.jpg近所の川縁の紅葉葵(モミジアオイ)。
もう最後だろう。
この暑さに、マンションの凌霄花(ノウゼンカズラ)は、ますます勢いを増して花が咲き乱れ、真夏のよう。

蝿取草二つめ開花。
そして、やっと昨日の花の雌蘂の柱頭が開いていた。
受粉はしてみたけれど、マクロの世界という感じなので、ちゃんとできたかどうか不明。
高千穂の宿から持ってきた薄荷は、完全に根付き、十センチほどだったのが二十センチに。それを折って植えたもう一鉢も根付いたよう。
和食中心だけれど、パンを食べるとき、薄荷もちぎって、いっしょにいただいている。
そんなこんなが、ささやかな喜び。

そういえば、18日にやってきた男性編集者、来る寸前まで私を男と思っていたらしい。
でも、メールのやりとりで、女と思えるところがあって、私の冗談だと思ったらしいけれど、他の編集者に訊いたら女と言われ、驚いたと。
私のほうが驚く。
未だに私の本を読んで男と思っている人がいるのは知っているけれど。

今日も「小説NON」続き。