47cf92b0.jpg1日、箱根湿性花園の浜茄子(ハマナス)は、大きな紅い実をつけていた。

今日も暑い。
残暑厳しいのは日曜までと言っているけれど、予報は当たるだろうか。

生家の斜め前に住んでいたたったひとりの幼友達に、8月に近くを通るとき、家を探したけれど見つからなかったと手紙を出したら、今は熊本市内に住んでいるのに、阿蘇市の実家戻り、30分以上ビデオをまわし、説明入りのフロッピィを送ってくれた。
完全に違う道を探していた。
近所の人に譲った私の生家は、広い庭に花が一杯に咲き乱れていて嬉しかった。

1日に、花茎がひとつ出ていたので箱根湿性花園から買ってきた蝿取草、やっと花が開いた。
こんなに時間がかかるとは予想していなかった。
花茎に6輪ついているうち、ひとつだけ開いた。
花は開いたけれど、まだ中心の、雌蘂の柱頭というものは閉じている。
これが開いたら受粉させたいけれど、虫眼鏡がないと見えない世界。
いつ柱頭は開くのか。
今日は落ち着かない1日のような。
「花を咲かせるとエネルギーを消費させ、枯れるかもしれない、お馬鹿さん」とインターネットで蝿取草の花の説明をしてあるものもあるけれど、私は花も可愛いしきれいだと思うし、花茎を切り取ることはできない。
自然のままがいい。
枯れたら、それはそれで仕方ないし。
そのかわり、種は取りたいなあ。
その前に、種ができるかどうかだ。

さて、「小説NON」続き。

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