488c820e.jpg近くの川沿いの道の小海老草(コエビソウ)。
去年もその前も撮ったのに、何故かうまく撮れずに載せられなかった。

20日なのに、残暑が厳しく、呆れ返っている。
30度にはなりそう。
福岡は今日も35度というのだから凄すぎる。
けれど、去年の19日はグラビア撮影で鎌倉に行き、蒸し暑さにベトベトになったのを思い出した。
今どきの暑さは今年に限ったことではなさそう。
それでも、毎年、温暖化が進んでいるのだけは確か。

本屋さんに行き、集英社新書の「官能小説の奥義」を買ってきた。
著者は永田守弘氏。
私の作品も紹介して下さっている。
平積みになっていたけれど、よく売れているようで、そこだけ低くなっていた。
永田先生は貴重な官能評論家だ。
日本酒好きで、とても温厚な方。

新聞連載「妖しの花」も10月6日分まで出し、「小説NON」連載6回目、やっと書き始めている。