c28335ef.jpg天岩戸(あまのいわと)神社の西本宮を抜けて橋を渡って川沿いを歩いて行くと、仰慕ケ窟(ギョウボガイワヤ)に辿り着く。
神々がここで、天照大神に岩戸を開けて出てもらうための策略を練った場所といわれている。
まるで賽の河原のように、多くの石が積まれていた。
岩屋の中から外の緑を写した、何ということはない写真。

昨日は20枚以上書いて、無事に締切の50枚を完成。
50枚未満で終わろうかとも思っていたのに、完成すると50枚突破になった。
為せば成る、だ。
しかし、今日はすぐに次の短編に入る気がしない。
それでも書くしかないけれど。

高千穂の宿に植えてあった薄荷(ハッカ)らしい植物を、番頭さんが10センチばかり折ってくれたのが、ついに3日ほど前より根が出てきて、ちょっと楽しみが増えた。
さて、いつ土に移し替えるか、この猛暑ではまずいような。
けれど、水栽培を続けると栄養が行き渡らずに弱りそうで心配だし。
何とか根付くところまで持っていきたい。
ベランダの薔薇は、またつぼみができているのを発見。
元気だなあ。
その元気を分けてほしい。