d6f340da.jpgあまり上手く撮れていないけれど、今月初め、近くの川縁の松明花(タイマツバナ)。
少し盛りを過ぎていたような。
しかし、花の名前には面白いものが多い。
名付け親はよく考えている。

昨日は昼寝もしなかったので、今日は絶対にしそう。
短編連載の続きは、はてどうしよう……と書き始めるまでに少し時間がかかったものの、書き出してみたら、案外とすらすら。
さっき短編ゲラが宅急便で届いたので、まずそれを片付けで短編続き。

モノカキをしているからか、古書店や出版関係から本のカタログがときどき送られてくる。
昨日は江戸時代のもので、見てみたいなあと思っているけれど、10冊揃いで20万円。20万円出すなら、やはり、見てみないと届いて気に入らなかったら後悔する。
もうひと揃いのほうも20万円。
両方で40万円。
着物1枚か帯1本と考えれば、安いものかもしれないけれど。
時代物を書くときの資料にいいだろうと思案中。
しかし、いつになったら時代物を書けるのか、それとも、書けないままなのか。