支笏湖のニャンコ

支笏湖の猫。
猫さえいればご機嫌。
撫でてやると、前足を膝に載せてきた。
ずっとそのまま。
そのうち、気づいた。
地面は雪。こうしていると前足だけでも暖かいのだ。なるほど。
私の膝も温かくなってきておかしかった。
「写して、写して」と、私のカメラで、ラッキーなひとときを写してもらった。
猫といると幸せだなァ。
発売中の「オール読物」3月号の、団鬼六、阿部牧郎、永田守弘氏の「四苦八苦の官能表現」という対談で、私のことも出てくる。
『この人の小説は、文章は流麗なのに、なかなかハードなんです。最初は男が書いていると思った読者もいたようですが、女性なんですよ』
そうです。私は女です。
でも、今もって男と思っている人達がいるらしい。
ま、いいけど。
昨日はエッセイを書いて出し、短編の続き。
今日も短編続き。
そして夜は、2度目のメディカルセンター。
まだ興味津々のところ。
Posted by spiderqv at 09:23
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猫の表情が良いですなあ。
藍川様,こんばんは。
ネコちゃんの油断しすぎている表情に笑ってしまいました。
藍川様の幸せなお気持ちが,ネコちゃんに通じたのでしょうか。
執筆活動も,進んでいらっしゃるご様子で,作品として拝見することを楽しみにしています。
藍川様の作品は,深みにはまって萌えてしまいますので・・・喜!!
>睦月影郎様
もっと面白いのもあるんですけど、私の顔がイマイチで。
>涼子様
私はネコ語もしゃべれます。
というわけで、たいていのネコは友愛の情を示してくれます。
いいところへ行っていらしたんですね。
ちこつ湖ですか???
品がないでしょうか。以降気をつけます。
先生、着物じゃないほうが、やはり、若い。
冴島様
洋服のときは和服より10歳若くなります(笑)。