支笏湖「翠山亭」の2階のゲスト専用サロン。50畳はあるゆったりした広さ。
前回は、この隣の部屋だったので、続き部屋のようで便利だった。
今回は数メートル離れていたけれど、同じ並び。
いつでも何種類かの中国茶が用意されていて、自由に無料で飲める。
新聞や本、クラシックなどの各種CDなども用意されている。
ロッキングチェアもあるけれど、私は落ちそうな感覚になり、苦手だ。
外に広がる支笏湖と、右手前方には恵庭岳。
ここから早朝に朝日を見るのもいいけれど、爆睡中だった……。
呆れるほどの雑用に、昨日はほとんど仕事ができなかった。
日刊スポーツ新聞から、3月4日以降の原稿が届いていないので忘れていないかとのメール。
締切は24日だ。
あれ……と調べると、2週間分、初旬に書き終えていたのに、後で出そうと思っていて、最近のあまりの多忙さに、そのまますっかり忘れていたことが判明。
慌ててメール送信。
まったく、あれこれ忘れるほど忙しい。
メール、手紙の優先順位を付けて返信しているけれど、パーティの写真送付などまで重なって、えらいことだ。
東スポエッセイを読んでいるという某大学名誉教授から、新聞社経由で「玉稿をいただきたい」との分厚い手紙も届き、玉稿には笑ってしまった。
随筆だけれど、有名人達が書いているので、私も書かせてもらえるならと承諾の返事。
片岡鶴太郎、石坂浩二、筑紫哲也、立川談志、佐野洋、竹下景子に養老孟司……。
そんな中、ほんとにまじめに私に依頼するつもりだろうか……。
とびっきり面白いものを書かなくては。