b1bde05b.jpg文芸家クラブのパーティで睦月影郎氏と。
着物に似合わない酷い表情をしているので、また後日、別のものでも。

昨日は午前中、病院に行き、もう来なくていいと無罪放免になり、戻って、トースト1枚食べ、1時間ばかり睡眠。
眠くて眠くて、夜中まで持たないぞと思い。

2度目の胆石発作を起こしたときに、病院で呉服屋さんに捕まって買った新しい着物と帯で出発。
5時に、まずお世話になっているイラストレーターの麗展のオープニングパーティに、画廊「ロイヤルサロンギンザ」へ。
展示している星恵美子さん、新井田孝氏、石川吾郎氏、金本進氏らや、知り合い達と挨拶。
知り合いが多くて話し込み、なかなか1周できないのはいつものこと。
押すな押すなの大盛況で暑いこと、暑いこと。
編集者に仕事を頼まれたり「やあやあ、久しぶり」とか「体、大丈夫なの?」と誰彼に訊かれ、次は6時からの文芸家クラブのパーティに新橋へ。

タクシーに乗ってから、道行きを忘れてきたことに気づいて、会場まで持ってきてもらった。
忘れものに関しては天才だ。
パーティは8時まで2時間。
ここでも知り合いのモノカキや編集者と次々と話し、まったく何も食べられず。
飲み物もグラス半分ぐらいか。
いつものパターンだ。

2次会で食べようと思っていたけれど、乾き物しか出ていないうちに、そのクラブは満員になり、別の店に移った。
いつもなら、いろいろお袋の味を出してくれるのに。
次の店では話は面白かったけれど乾き物だけで、ついに食事にありつけず、それから新宿に行くという睦月影郎氏や某氏、私の東スポの挿絵を描いてくれている沢登みよじ女史、編集者達と別れて帰途に。

午前零時半帰宅。
まずは着物を脱いで、鮭と漬け物で食事。
やっと生き返った。
昼間トースト1枚だったから死ぬぞ〜という感じ。
みんなタフで恐るべし。
新宿までつき合おうかと思ったけれど、銀座どまりで帰ってきて正解。
最近眠るのが早くなっているので、久々に午前2時半に休んで、お疲れぎみ。