1534743d.jpg八ッ三館(やっさんかん)のすぐ近く、飛騨古川の古い町並みの一角に柿がなっていて、それを雀が美味しそうについばんでいた。
雀に向かってシャッターを切り始めると、旅行客の何人もが、この雀を撮り始めた(笑)。

昨日、10日分の新聞連載も出したけれど、今日は、その続きを。
さっさと終わらせて、次の作品を書きたい。
いつからか、連載は早めに書き終わらないと落ち着かなくなった。
これが終われば雑誌連載を頼まれているし、余計に早く片付けたい。
去年は1年間、連載がないときはなく、有難い収入になるし、後は本になるので助かる面も多かった。
書き下ろしの時間がなくなったというか、エネルギー不足で執筆速度が遅くなったので連載は助かるけれど、一方で、一気に好きな作品を書き上げたいという欲求も芽生えている。
書き下ろしをくれェと、あちこちから言われているけれど、それはそれで、なかなか時間がない。
思うようにはいかないけれど、ともかく、とびきり淫靡で、とびきり美しい小説を書きたい。