321d6d00.jpg昨日の夕方から、パソコンのトラブル。
別のノート型パソコンで仕事を始めた。
この大切なときに、まったく……。
後日、出張してきてもらって直してもらうことに。

というわけで、望みの写真がまた出なくなり、たまたま出てきたものを。
この植物の名前はすぐ忘れる。
どうして覚えられないのだろう。
覚えたと思っていても、次に、ええと、何だっけ……になる。
大巧寺で。
これは唐津焼きの絵付けでは「水草」と言っていた。
それで、その名前の印象が強いせいかもしれない。

20代の初め、墨で水草などを紙に書いて練習し、某唐津焼窯元の絵唐津の絵付けをしたことがある。
毎週窯元に通って、土日は泊まっていたほどの焼物好き。
最初は書くことだけに神経を集中していた。
そのうちハッとしてひっくり返すと、窯印を無視していたのに気づき、唖然とした。
火裏に窯印が押してある。
それを目印に、手前に絵付けしないといけないのをすっかり忘れていたのだ。
商品なのにと心中穏やかではなかったけれど、「それでいいから」と言われ、並べて売ってしまった……。
買う人で、そこまでわかっている人はあまりいないと思うけれど、冷や汗ものだった。
焼物に全収入を費やしていたころが懐かしい。

今日はまた1週間分の新聞連載を送った。
後1週間分書いて、手術後の1週間ぐらいはのんびりしたいなあ。
手術日が近づいてきたので楽しみだ。
今日は胸も胃も割に具合がいい。
一時の最悪の状態は脱したような気がする。