先月、鎌倉の大巧寺(だいぎょうじ)の白式部。やっと写真が出せるようになった。
今、同人誌時代の知り合いの男性より電話。
上海で働く日本人向けの雑誌をやっていたが休刊になってしまった。
数年前、彼は口の中のガンになり、退院してマンションにやってきたときはムーミンのような腫れた顔をしていた。
手術の翌日、病室にいた奥さんが、彼の腫れ上がった顔を見て吹き出したというのだから、深刻にならなかった家族はたいしたものだ。
五色沼のほとりにある家なので、建ったすぐに同人誌の先生と泊まりに行ったことがあった。
今は先生も彼岸の人。懐かしい思い出だ。
彼は半年で退院。それでも、人より早い退院と言われたらしい。
同人誌の仲間だった人には、膀胱ガン、胃ガン、肺ガンと、病気経験者がいろいろ。
胆石のような簡単なものでごめんなさい、と言いたくなるほど。
とはいえ、毎日、具合が悪くていやになる。
胃がドロドロの感じや胸痛がなくなるとすっきりするのだろうし、手術が待ち遠しい。
仕事、何とか頑張らないとなあ。
もう少しだ。
あと2〜3日で何とかなるかもしれない。

