71c5b450.jpg写真は鎌倉で。ネコノヒゲ。

昨日は調子がよかったのに、病院から戻ってきて、そうたくさん食べたわけではないのに、今朝は日の出とともに、痛みで目覚めた。
激痛の発作が酷くならないように薬を飲んだ。
とてつもなく痛いのに、久々に見る日の出の美しさに、カメラを持ってきてベランダに出て、2枚撮影。早起きは苦手なので、こんなチャンスは滅多にないのだ。
そんな自分に呆れるけれど。
これがブレていたらがっかりだ。

それからベッドで治まるまで唸っていた。
30分で何とか酷いのは治まり、ラッキー。
けれど、これでは躰が持たないと、電話して病院へ。
このまま入院しましょうかと、先生も個室を確保するよう電話されていたのに、採血して1時間後、今度は先生が(この先生は前回の担当ではないためか)、ウンウン唸っていらした。
微妙だなあ。どうしょう〜〜と。
入院しても、手術待ちが一杯で、すぐには手術できないらしい。
何だ……と、がっくり。
たまたま空けば早くできるけれど、2週間でも3週間でも病室で待つことになるかもしれないと言われ、即座に3週間分の個室料金を計算する私(笑)。
そして、「パソコンで仕事できますか」と質問。
この状況では仕方ないので入院してもいいと思っているのに、先生の方が悩んでいて、今日は薬が効いたから、もう一度それで様子を見てもらおうかということに。
次に発作の痛みが起きたら、もう入院しかないけれど。
というわけで、無罪放免。
いつでも入院できるように荷物をまとめて、家で仕事だ。
1カ月入院してもいいかと思ったものの、やっぱり家でないと退屈しそうだしなあ。