5d2af372.jpg19日の鎌倉大巧寺(だいぎょうじ)で、蓮の実を撮った。
若い実は生のまま食べられるが、これにはいくつかしか青い実は残っておらず、黒くなっているのが多い。熟したものは料理や菓子作りに使う。
なかなか秋の風情としては楽しめる。
「蓮の実」は秋の季語で、

蓮の実のこぼれ尽くして何もなし

という正岡子規の句もある。
今年は蓮の花にほとんど出会えなかった。
蓮を見に行った夏の鎌倉は半端ではない大雨だったし、きれいな形のものはなかったし。

今朝は2時半にベッドに入ったものの、1時間半もしないで目が覚めた。
4時頃には、ふたたび眠りに落ちたものの、30分もしないで悪夢にうなされ、大声を上げて自分の声で目が覚めた。
それから6時までテレビの自然紀行のようなものを見ていた。
仕事に差し支えるからと、また寝たものの、9時過ぎには電話と宅急便に起こされてしまった。
仕事も大変だけれど、周囲のことでストレスが多い。
苛々しているから睡眠がおかしくなっているのか。
いつもはいくらでも寝られるのに、どうもおかしい。
悪夢も久々だし、大声を上げて目覚めるなど、滅多にないことなのに。
しかしそれでも、ともかく仕事をしないと間に合わなくなる。