長野県の扉温泉「明神館」で迎えた正月もあった。もちろん、可愛い私のコトラちゃんもいっしょの旅行。
床の間をちょっと写してみた。
昨日は、やっと2月中旬からスタートする「週刊大衆」連載の冒頭を書いたので、これからはダダダッと書き進まなくては。
双葉文庫から出ている「美しくも淫らに」の続編ということに。
馬鹿馬鹿しいものの、読んでいると楽しくておかしい。
一気に最後まで読みたくなる! ハズダ……。
私って、なかなかユーモアのセンスがあるんじゃない?
新聞、週刊誌の官能は、楽しい内容がいいのだ。
でも、泣ける小説も書くゾ!
3日前からイランのザクロを絞って毎朝飲んでいる。
女性ホルモン一杯で、かつてブームになったのに、いつの間にか下火に。
私はここ数年、行きつけの飲み屋さんのお客さんから、直輸入のものを箱のまま送ってもらって、冬場になるとザクロ絞りが始まる。
飲むだけずつ絞る。飲みすぎてはいけないので、グラス3分の1から4分の1。
イラン産を食べてから、他の国のものはいただけない。
やはりイランのザクロが最高だ。大粒で甘くて、白い粒の種類もあるが、これも不思議なことに甘い。
イラン産はほとんど出ていないので、食べたことがある人は少ないのでは。デパートでもほとんど見ないし。
今回は3箱、届いているから、随分長持ちしそう。
ちなみに、絞るのは普通の布巾では、すぐに穴が開くのでダメ。硬い種のせい。
いきつけの京都祇園の店で、毎回、膝掛けにいただく布巾が厚くて、ひと冬絞っても穴が開かない。貴重な布巾で重宝している。

