横浜は暖かい土地なのか、まだ雪もちらつかない。東京が雪だと聞くと、こちらも降るだろうと思っているのに、さっぱり。
記録的な日本海側の大雪は別世界だ。
春に越してきて、外の景色を眺めながら、やはり冬場の景色はきれいだとつくづく思う。高層ビルの明かりも輝いていて、空気が澄んでいるのがわかる。
夏場はどうしても、よどんだ感じ。
夏場はほどんど見えなかった富士山も毎日はっきりと見え、まず起きたら富士山を眺めるのが日課。
毎日何回も眺めてはホッとし、夜は夕日が沈む空の色の変化を楽しんでいる。
東京の10階のビルに10年住んでいたときも、富士山のあたりに夕日が沈むのを飽きずに眺めていた。千葉の17階の部屋に住んでいるときもそうだった。
ここでも富士山の裾野に沈む夕日はなかなかのもの。
徐々に変化する街と空の色は、ちょっと文章では表現しにくい。
こんなときは絵で表現できる人はいいなと思う。
待ったなしの締切に、3日で40枚書いた。50枚が目標だったけれど、ここしばらくの枚数を見ると、私にとってはまあまあか。
年末までこれが続かないといけないけれど、またすぐ、息切れしそうだなあ。

