830a98d3.jpg最初は富士出版から5000円の豪華本として出た「新妻の疼き」が、幻冬舎アウトロー文庫から「新妻」という題で出て、11刷になったとの知らせ。
好きな作品のひとつ。
このほか、「未亡人」「炎(ほむら)」「診察室」「同窓会」も同時に重版との知らせ。
寒い日には興奮剤として読んで下さいませ。
血が滾ります! なんて。

風邪は相変わらず喉だけ。
いい加減に治ってくれよ〜〜〜。
今さら病院に行ってもしかたないし。
……と、いろいろ口実を作って、いつだって病院に行こうとしない私。

今日は来年2月に出る予定の徳間文庫のゲラが届くはず。
さっさと終わらせよう。