12月刊の新書のゲラも見終わり、ラストも原稿15枚付け足し、明日着の宅急便で送ってヤレヤレ。締切は金曜だったけれど、同じ日に短編締切もあり、旅行も控えていて不安だった。短編も3日前に送ったし、今日からは東スポ連載。
予定が1週間遅れている。
本当は今週から1月刊の太田出版に入らなければならなかったけれど。
来月15日締切の太田出版新書がギリギリか送れるかどうか、まだわからないところ。デビュー3作目の大幅推敲を予定しているので、案外時間がかかりそうで。
でも、京都に仕事は持っていきたくないし。
旅行中の仕事はまだ終わっていない。後は東スポのみ。できたら3週間分書いておきたい。
京都で徹夜で仕事したこともあるし、ゲラがホテルに届いたこともあるし、いつも優雅に遊び歩いてるだけじゃないのよね〜。
半分は部屋から出られないこともあったし。
写真は北海道の然別湖(しかりべつこ)。9日のもの。
湖のよく見える部屋に泊まったので、早朝の霧で湖が見えず、布施明の「霧の摩周湖」をついつい思い浮かべてしまった。
遊覧船で湖上から撮ったもの。


すごい量のお仕事!
例えるならば、複数の舞台をかけもちで演じるような感じでしょうか。演じ分けるのも大変そう。
しかも主役の女優のことだけではないですものね。
自然に言葉が湧き上がってきますか?
うまく感情移入するというか気持ちがこもってくるには、集中力と休息の緩急がいりそうです。
もちろん最後には、責任感と「この仕事が好きだ」という気持ちなのかもしれません。
いいえ、クリエイティブなお仕事はそれだけでは成り立ちません。
きっとタレント(才能)です。