d17590d6.jpg今日も京都実光院の秋海棠。

朝日新聞を読み、次に、毎日届く東スポに目を通していたら10月の日付。
当然のことなのに、明日から私の連載だと我に返り、うわ〜、急いで書かないとまずいと焦った。
まだ3週間分しか出してないからなあ。
これだけの仕事なら楽勝だけど、他にも次々とやらないといけないことがあり、書き溜めておかないと大変なことになる。

月刊誌も毎月何誌も贈呈本というのが届くけれど、それには次回の予告が載っている。まだ依頼原稿を書いていないのに自分の名前が載っていると、これまた焦る。
原稿締切は月刊誌の場合、本が出る3週間から1カ月前のことが多い。だから、本が届いたとき、まだ原稿に手をつけていないという場合が多い。そろそろ書かなければ……というころだ。
まだ1枚も書いていないのに名前を出すなよと言いたくなる。心理的に焦ってしまう。
これがデビュー当時なら、次回予告の名前だけでも嬉しくて、大事に切り取ってコピーして……だったけれど。
今や、次回予告に載った自分の名前を見ると「さっさと書け! 書け!書け!」と、脅されているようなもので、精神的によくない。勘弁してよと言いたくなる。

今週は7日から4日間、北海道。
だから、余計に、それまでにある程度の仕事を済ませておかないといけないと追いつめられていく。
今日は巷では日曜で休みとか。
私はいつも土日ナシで仕事。トホホ。