e9f06623.jpg栃木県那須塩原市の八州会館での見川鯛山氏の葬儀は、みんなに愛されていた人だけに、1000人以の会葬者ではなかったかと思う。
鯛山氏の病院を継いでいらっしゃる泰岳氏が喪主で、会葬者へのお礼の言葉がほのぼのとしていた。
次女のイラストレーター、米倉万美さんはなかなかの美人だった。
鯛山さんの小説に彼女が絵を描いている「山医者の毒にもクスリにもならない話」  (1800円)の絵本を知り合いにプレゼントしたいのに、クロネコヤマトのブックサービスでは取り扱い不能出版社になっていて、あれあれと思っていたが、これを出したドリーム舎の菊地さんが那須塩原駅まで送り迎えして下さっただけに、送りますよと言われ、ホッとした。
書店に頼むより直がいいのではとのこと。

〒321-0111 宇都宮市川田町1281−1
        ドリーム舎
筺FAX 028−658−9720

また、<見川鯛山、これにて断筆「山医者のちょっとは薬になる話」「鯛山センセイの生き方」>も手に入れられずにがっかりしていたら、これを担当した編集者も来ていて、めでたくプレゼント用まで手に入りそう。2冊1セット(2667円)。
これも直に注文した方が手にいるようだ。

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筺。娃横検檻僑械供檻械牽械
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肉体は疲れているけれど、素晴らしいエネルギーをいただいてきた気がする。
また明日から頑張ろう。