昨日は20枚近く執筆。今日も20枚予定。
この調子で書けば月末締切も何とかなるけれど……。
後何枚と思っていても、依頼が来るとまた増えるし、決してゼロにならないのは喜ぶべきか哀しむべきか。
デビューして1〜2年は締切のないときもあったのに、ここ15年は常に締切に追われ、パーティなどに顔を出すのも、必死に仕事をやって時間を作ってから。
それなのに、私が呑気に暮らしていると思っている人もいるようで、スケジュールを見せてやりたくなるときも。でも、モノカキの生活なんて、わからない人に話しても理解できないだろうし、わざわざ、締切に日々追われているモノカキだと言うこともないし。
明日は都会では「問題小説」8月号の発売日。
地方では少し遅れることも。
6月末に書いた「時計草」という題の50枚の短編を載せています。
今日の写真は、それを執筆しているときに新宿で見つけた時計草。
雨上がりでなかなかきれいでした。
8月号のグラビアはオトモダチの睦月影郎氏。
どう見たって、私より年下には見えないな〜。
実は、私は5歳年下の実の弟といても妹に見られてしまうのです……。
※ これより前のブログをお読みになりたい方は、 「Comments」をクリックすると「前の記事」というのが出ます。そこをクリックし下さい。そうやって辿っていくと、すべて読めます。


「時計草」楽しみです♪
この日記を拝読して初めて知った花の名前です。どんな花なのかってネットで調べたり…ちょっと新しい知識を得ました☆
タイトルとお話の関連性とか…期待大です!
明日は本屋に駆け込みますとも!!!!!
小説家の生活って。。。どんなかしら。。。興味津々!
締め切りに追われる毎日とか…ぽくってステキ。(お辛いでしょうが…)
私も脚本家になりたい!小説書きたい!って思った時があって少し勉強しました。でも、最後の「おわり」を書くまでってこんなに大変なのねぇ〜と思いました。達成感はありますけど…
プロはそんな甘いこと言っちゃいられませんものね。
指をくわえて待ってる私達のために(?)日々がんばってください☆