6675cc93.jpg昨日の1時半〜3時半までのサンケイスポーツ新聞主催「告白・官能小説の書き方教室」は、初めての講師体験でどうなることかと思ったけれど、教室も一杯で、何とか終わって安堵。
冷やかしや昼寝に来ている人ばかりなら気楽なのに、まじめにノートをとっている人もいて、いい加減な私の話を聞いても、そうためになるとは思わないけれど……と思ったけれど。

講義(?)が終わって「喫茶店に行くのでよかったらどうぞ」と口にしたら、ナナナント、30人ほどやってきたのにはアゼンボ〜ゼン。いえ、素直に驚きました。
ジャーナリスト専門学校から歩いて5分と思っていたら見当違いで、10分ほどの距離があり、暑い中、みなさんを歩かせてしまいましたが。
お座敷のあるファミリーレストランで腰を据え、ピールその他で乾杯。4時頃から5時半までの呑み会となりました。
メールの交換はしていたけれど、初対面の読者の人など何人かいらしたし、会えて楽しい一時でした。
全員に奢るとなるとちょっと大人数だなあと思って、ケチとは思いつつ、ひとり2千円を徴収したら、ビール、寿司、焼き鳥……などたくさん飲み食いしたつもりが4万円台の勘定。
ひゃ〜、ひとり1500円ほど。
ファミレスにはあまり行かないので、その安さにび〜っくり。
全員に500円玉を一個ずつ返すこととなりました。

読者の人たちに会えたことも楽しかったし、県外からいらした耽美作家の第一人者、山藍紫姫子さんに会えて著書にサインをしてもらったのには大感激。
初対面とはいえ楽しくお話しでき、穏やかなステキな方に、これまた感激したのでした。
私も受講生に頼まれて、だいぶ拙著にサイン。こんなにたくさん、いちどににサインしたのは始めて。字が汚いから恥ずかしいけれど。

カメラを持っていたのに写すのを忘れ、間抜けなこと。
まだみなさんからの写真も届かず、きょうは何となくイヤラシイ感じのするミル貝を。
買ってきて食べる前に記念撮影したもの。こういうのが面白くて大好きなのです。
むろん、形だけでなく味も大好き。お寿司屋さんでもよくいただきます。赤貝もいっしょに。