2026年10月
またひとつ歳を重ねた。自分の歳が信じられない。もっと若い気がするけれど、鏡を見ると溜息。それなりに老けている。
1〜4枚目、渉成園(しょうせいえん)から京都駅に戻るとき、烏丸通りに面した道で、京都らしい、とても目を惹くデザインの施された宿に気づいた。いつできたのか、それとも今まで気づかなかったのか。
渉成園と京都駅の距離は1キロもないのでは。すぐに5枚目の京都タワーに着き、6枚目、京都駅へ。
7〜8枚目、京都駅の中。近鉄京都改札前には、赤、緑、青の蛇の目傘が美しく変化するCMが流れていて、しばらく眺めていた。地下街でケーキセットをいただいてから帰宅の途へ。
明日から、この前日の京都府立植物園を。







1〜4枚目、渉成園(しょうせいえん)から京都駅に戻るとき、烏丸通りに面した道で、京都らしい、とても目を惹くデザインの施された宿に気づいた。いつできたのか、それとも今まで気づかなかったのか。
渉成園と京都駅の距離は1キロもないのでは。すぐに5枚目の京都タワーに着き、6枚目、京都駅へ。
7〜8枚目、京都駅の中。近鉄京都改札前には、赤、緑、青の蛇の目傘が美しく変化するCMが流れていて、しばらく眺めていた。地下街でケーキセットをいただいてから帰宅の途へ。
明日から、この前日の京都府立植物園を。







1〜2枚目、渉成園(しょうせいえん)にも彼岸花が咲いていた。
3枚目、臨池亭(りんちてい)。4〜6枚目、楼閣づくりの傍花閣(ぼうかかく)。
7枚目、大玄関。いつもは入れないけれど、ちょうど「スラムダンク」や「バガボンド」の作者、漫画家の井上雄彦氏制作の大作屏風「親鸞」が特別展示されていたため、入ってみることにした。大玄関から入り、閬風亭(ろうふうてい)へ。写真禁止で屏風は載せられないけれど、素晴らしい水墨画で、多くの人物の表情もみごとだった。漫画は見たことがないけれど、凄い才能だと感心した。
8枚目は閬風亭に掲げられている扁額で、「渉成園」の字は徳川慶喜筆。女性の字のようにやさしい。10枚目の扁額は渉成園を作庭したと言われている石川丈山筆。
11枚目は、閬風亭から正面の印月地(いんげつち)を。12枚目、庭に出て見た印月地。











3枚目、臨池亭(りんちてい)。4〜6枚目、楼閣づくりの傍花閣(ぼうかかく)。
7枚目、大玄関。いつもは入れないけれど、ちょうど「スラムダンク」や「バガボンド」の作者、漫画家の井上雄彦氏制作の大作屏風「親鸞」が特別展示されていたため、入ってみることにした。大玄関から入り、閬風亭(ろうふうてい)へ。写真禁止で屏風は載せられないけれど、素晴らしい水墨画で、多くの人物の表情もみごとだった。漫画は見たことがないけれど、凄い才能だと感心した。
8枚目は閬風亭に掲げられている扁額で、「渉成園」の字は徳川慶喜筆。女性の字のようにやさしい。10枚目の扁額は渉成園を作庭したと言われている石川丈山筆。
11枚目は、閬風亭から正面の印月地(いんげつち)を。12枚目、庭に出て見た印月地。











京都府立植物園は、次は温室になるので、翌日の渉成園から先に載せ、また植物園に戻りたい。温室も変化があるとはいえ、季節は一気に変わり、紅葉の話題にもなってきたので、後にさせてもらうことに。
京都最後の日の朝は、京都駅ASTI LOAD1階の星乃珈琲店で、1枚目のモーニングセットのフレンチトーストを。前日も朝はここで。京都の朝はここでいただくことが多い。旅先での朝は少しでいい。それでもこれだけで結構お腹一杯に。ゆで玉子はいつも多すぎると思ってしまう。珈琲もおいしかった。
ホテルに戻って荷物を宅配便で送り、身軽になったあと、近くの渉成園へ。
2〜6枚目、西門(入口)正面から見える渉成園の有名な高石垣。様々な素材の石で組み立てられていてみごと。
7枚目から、印月地(いんげつち)。7〜8枚目に、1本の真っ赤な彼岸花と左手前はほぼ終わりかけれているものの禊萩(ミソハギ)も咲いていた。











京都最後の日の朝は、京都駅ASTI LOAD1階の星乃珈琲店で、1枚目のモーニングセットのフレンチトーストを。前日も朝はここで。京都の朝はここでいただくことが多い。旅先での朝は少しでいい。それでもこれだけで結構お腹一杯に。ゆで玉子はいつも多すぎると思ってしまう。珈琲もおいしかった。
ホテルに戻って荷物を宅配便で送り、身軽になったあと、近くの渉成園へ。
2〜6枚目、西門(入口)正面から見える渉成園の有名な高石垣。様々な素材の石で組み立てられていてみごと。
7枚目から、印月地(いんげつち)。7〜8枚目に、1本の真っ赤な彼岸花と左手前はほぼ終わりかけれているものの禊萩(ミソハギ)も咲いていた。











栗林(りつりん)公園を出て、すぐに屋島(やしま)へ。
1〜2枚目、屋島寺手前の案内板。3〜4枚目、猫ちゃんを見つけてラッキーと思ったけれど、すぐに去ってしまった。
5枚目、東大門。6枚目、蓑山(みのやま)大明神。鳥居の両側の大きな狸が目立つ。狸が蓑笠を着けた老人の姿で現れて弘法大師を案内したことから、御祭神は屋島太三郎狸となっているとか。
7枚目、江戸初期に創建された本堂。8枚目、宝物館から護摩堂と書院。宝物館内は写せないけれど、御本尊の十一面千手観音などの仏像や、源平合戦に関する資料を見ることができる。
9〜10枚目、四天門。11枚目、四天門に安置されている像。12枚目、 仁王門。屋島寺の正式な正門。
13〜14枚目、屋島山頂に向かうときに出会った猫。いい顔をしている。
15〜16枚目、屋島山上から、瀬戸内海の島々や市街地を望むことができるはずが、濃い霧というか低い雲に遮られてこんな感じにしか見えなかった。
17枚目、帰りに瑠璃宝池。別名、血の池。赤い池と思っていたら、普通の池だった。そこの立て札や寺のパンフレットによると、源平合戦のときに義経はじめ源氏の兵が血のついた刀などを洗って、池の水を真っ赤に染めたことからも、そう呼ばれているとか。

















1〜2枚目、屋島寺手前の案内板。3〜4枚目、猫ちゃんを見つけてラッキーと思ったけれど、すぐに去ってしまった。
5枚目、東大門。6枚目、蓑山(みのやま)大明神。鳥居の両側の大きな狸が目立つ。狸が蓑笠を着けた老人の姿で現れて弘法大師を案内したことから、御祭神は屋島太三郎狸となっているとか。
7枚目、江戸初期に創建された本堂。8枚目、宝物館から護摩堂と書院。宝物館内は写せないけれど、御本尊の十一面千手観音などの仏像や、源平合戦に関する資料を見ることができる。
9〜10枚目、四天門。11枚目、四天門に安置されている像。12枚目、 仁王門。屋島寺の正式な正門。
13〜14枚目、屋島山頂に向かうときに出会った猫。いい顔をしている。
15〜16枚目、屋島山上から、瀬戸内海の島々や市街地を望むことができるはずが、濃い霧というか低い雲に遮られてこんな感じにしか見えなかった。
17枚目、帰りに瑠璃宝池。別名、血の池。赤い池と思っていたら、普通の池だった。そこの立て札や寺のパンフレットによると、源平合戦のときに義経はじめ源氏の兵が血のついた刀などを洗って、池の水を真っ赤に染めたことからも、そう呼ばれているとか。

















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