「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の花日記と、作品を紹介するブログです

2026年10月

京都府立植物園 キキョウ、タマスダレ、トケイソウなど

1〜2枚目、桔梗(キキョウ)がまた少し咲いていた。
3〜4枚目、玉簾(タマスダレ)。白が一般的だけれど、黄色やビンクも咲いていてびっくりした。黄色はわかる気がするけれど、ピンクもあるとは。
5〜6枚目、花は鶏頭(ケイトウ)に似ているけれど、葉がちがうので何の花だろうと思ったけれど、別の植物の間で咲いている鶏頭だっただろうか……?
7〜8枚目、時計草もそろそろ終わりそうだった。

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京都府立植物園 サンシュユ、ヒガンバナ

京都は先月の写真になってしまったけれど、しばらく続けたい。
1〜2枚目、�塢優ぅ鵐哀螢奪轡絅�ーデンの山茱萸(サンシユユ)の実は、その頃、まだ青かったのに、京都府立植物園ではこんなに色づいていてびっくりした。
3〜5枚目、紅白の彼岸花。
6〜9枚目、ピンクと白の彼岸花だけれど、こちらはリコリス(ヒガンバナ科ヒガンバナ属)と言った方がいいだろうか。もっとも、上の彼岸花もリコリスだけれど。

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京都府立植物園 コスモス、ネコノヒゲ

1〜4枚目、秋桜(コスモス)と立羽蝶(タテハチョウ)。まだ秋桜の咲き始めだった。今頃、そたくさんの秋桜が風に揺れているだろう。
5〜6枚目、真っ白な猫の髭(ネコノヒゲ)と揚羽蝶。

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京都 渉成園から京都駅へ

またひとつ歳を重ねた。自分の歳が信じられない。もっと若い気がするけれど、鏡を見ると溜息。それなりに老けている。

1〜4枚目、渉成園(しょうせいえん)から京都駅に戻るとき、烏丸通りに面した道で、京都らしい、とても目を惹くデザインの施された宿に気づいた。いつできたのか、それとも今まで気づかなかったのか。
渉成園と京都駅の距離は1キロもないのでは。すぐに5枚目の京都タワーに着き、6枚目、京都駅へ。
7〜8枚目、京都駅の中。近鉄京都改札前には、赤、緑、青の蛇の目傘が美しく変化するCMが流れていて、しばらく眺めていた。地下街でケーキセットをいただいてから帰宅の途へ。
明日から、この前日の京都府立植物園を。

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京都 渉成園 ヒガンバナ、閬風亭

1〜2枚目、渉成園(しょうせいえん)にも彼岸花が咲いていた。
3枚目、臨池亭(りんちてい)。4〜6枚目、楼閣づくりの傍花閣(ぼうかかく)。
7枚目、大玄関。いつもは入れないけれど、ちょうど「スラムダンク」や「バガボンド」の作者、漫画家の井上雄彦氏制作の大作屏風「親鸞」が特別展示されていたため、入ってみることにした。大玄関から入り、閬風亭(ろうふうてい)へ。写真禁止で屏風は載せられないけれど、素晴らしい水墨画で、多くの人物の表情もみごとだった。漫画は見たことがないけれど、凄い才能だと感心した。
8枚目は閬風亭に掲げられている扁額で、「渉成園」の字は徳川慶喜筆。女性の字のようにやさしい。10枚目の扁額は渉成園を作庭したと言われている石川丈山筆。
11枚目は、閬風亭から正面の印月地(いんげつち)を。12枚目、庭に出て見た印月地。

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京都 渉成園 回棹廊、侵雪橋、縮遠亭付近

1〜2枚目、北側から侵雪橋(しんせつきょう)越しに京都タワーを。
4〜7枚目、北大島と丹楓渓(たんぷうけい)を結ぶ木橋の回棹廊(かいとうろう)。
8枚目、丹楓渓前の池で蒲(ガマ)。9〜10枚目、回棹廊側から侵雪橋を。
11枚目から、縮遠亭(しゅくえんてい)周辺。スイレンは少し咲いていて、水面に百日紅(サルスベリ)の花びらが浮かんでいた。

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京都 渉成園 侵雪橋、クチナシ、コムラサキ

1〜2枚目、印月地(いんげつち)の畔。
3〜5枚目、印月地に架かる木造の侵雪橋(しんせつきょう)。
6枚目、季節外れの山梔子(クチナシ)が咲いていた。実もいっしょ。
7枚目からは、色づいた小紫(コムラサキ)が景色にいっそうの趣を添えていた。

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京都 渉成園 高石垣、印月地

京都府立植物園は、次は温室になるので、翌日の渉成園から先に載せ、また植物園に戻りたい。温室も変化があるとはいえ、季節は一気に変わり、紅葉の話題にもなってきたので、後にさせてもらうことに。
京都最後の日の朝は、京都駅ASTI LOAD1階の星乃珈琲店で、1枚目のモーニングセットのフレンチトーストを。前日も朝はここで。京都の朝はここでいただくことが多い。旅先での朝は少しでいい。それでもこれだけで結構お腹一杯に。ゆで玉子はいつも多すぎると思ってしまう。珈琲もおいしかった。
ホテルに戻って荷物を宅配便で送り、身軽になったあと、近くの渉成園へ。
2〜6枚目、西門(入口)正面から見える渉成園の有名な高石垣。様々な素材の石で組み立てられていてみごと。
7枚目から、印月地(いんげつち)。7〜8枚目に、1本の真っ赤な彼岸花と左手前はほぼ終わりかけれているものの禊萩(ミソハギ)も咲いていた。

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京都府立植物園 ペンタスとアゲハチョウ、サルビア

姉の足が今ひとつで、植物園は広すぎ、この日は温室だけにということにした。。約24haもある日本最古の植物園の広大な土地には1万種以上の植物が植えてあり、何度も行っているのに、いまだに園内の地図が頭に入っておらず、迷子になりそうになる。
観覧温室向かう途中で、1〜2枚目、ペンタスと揚羽蝶(アゲハチョウ)。
更に進むと、3枚目、目の前に真っ赤な色が広がった。みごとなサルビアだった。

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京都府立植物園前 ヒガンバナ

旅行から早くも半月以上経ってしまったけれど、9月17日は京都2日目、姉も花が大好きなので、地下鉄烏丸線で15分しかかからない北山へ。北山駅を降りて地上に出ると、そこは京都府立植物園。
駅を出るとすぐに色とりどりの彼岸花(ヒガンバナ)が迎えてくれ、園内にも彼岸花が咲いているのだろうと嬉しくなった。今は終わっているかもしれない。
9〜10枚目は彼岸花とともに咲いていた山法師(ヤマボウシ)。夏の花なのにまだ咲いていて、秋に色づく実もいっしょにたくさんついていた。
最後は植物園入口。北山門になる。私は北山で降りるので、正門から入ったことはない。

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京都 観智院

東寺の北大門を出ると、すぐに蓮池。そこに青鷺(アオサギ)がいた。大青鷺(オオアオサギ)の方だろうか?
蓮池の橋を渡ると、すぐ右手に東寺別格本山の観智院(かんちいん)が見える。4〜5枚目、庫裡と百日紅(さるすべり)。6枚目、庫裏入口から表門を。表門の向こうに見えるのは洛南高校、附属中学校の校舎。東寺と観智院が目の前の学校とは贅沢。
7〜11枚目、国宝の客殿から長者の庭を。11枚目、庭の向こうに東寺五重塔が見える。
12〜13枚目、客殿東側の四方正面の庭の一部。

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京都 東寺 瓢箪池と五重塔

曇っていて、雨になったりもしたけれど、酷くはなく、傘も差したり閉じたり。
五重塔を目の前から写す人もいるけれど、うんと離れて瓢箪池(ひょうたんいけ)のあたりからの方がいいような気がする。
百日紅(サルスベリ)の花が景色のアクセントになってくれた。瓢箪池は五重塔を写す鏡のような役割をしているのに、猛暑が続いたせいか水面を藻が覆っていて残念だった。

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京都 東寺のハス

1枚目、宿泊していたホテルのロビーの花。このホテルを出て、四国から京都に向かった。
11時頃、京都に着き、改札で姉と待ち合わせして、ホテルのチェックインまで時間があり、近くの東寺に向かった。
2枚目、慶賀門から入り、宝蔵を囲む池から五重塔を。3枚目、宝蔵と蓮と柳。
まだ少し蓮が咲いていて、いつものように、鴨がゆったりとくつろいでいた。

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香川県高松市 屋島寺

栗林(りつりん)公園を出て、すぐに屋島(やしま)へ。
1〜2枚目、屋島寺手前の案内板。3〜4枚目、猫ちゃんを見つけてラッキーと思ったけれど、すぐに去ってしまった。
5枚目、東大門。6枚目、蓑山(みのやま)大明神。鳥居の両側の大きな狸が目立つ。狸が蓑笠を着けた老人の姿で現れて弘法大師を案内したことから、御祭神は屋島太三郎狸となっているとか。
7枚目、江戸初期に創建された本堂。8枚目、宝物館から護摩堂と書院。宝物館内は写せないけれど、御本尊の十一面千手観音などの仏像や、源平合戦に関する資料を見ることができる。
9〜10枚目、四天門。11枚目、四天門に安置されている像。12枚目、 仁王門。屋島寺の正式な正門。
13〜14枚目、屋島山頂に向かうときに出会った猫。いい顔をしている。
15〜16枚目、屋島山上から、瀬戸内海の島々や市街地を望むことができるはずが、濃い霧というか低い雲に遮られてこんな感じにしか見えなかった。
17枚目、帰りに瑠璃宝池。別名、血の池。赤い池と思っていたら、普通の池だった。そこの立て札や寺のパンフレットによると、源平合戦のときに義経はじめ源氏の兵が血のついた刀などを洗って、池の水を真っ赤に染めたことからも、そう呼ばれているとか。

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香川県高松市 栗林(りつりん)公園南湖 偃月橋と梅林橋 

1枚目、南湖の「恋つつじ」。いちばん大きなつつじの木がハート型。
2〜3枚目、南湖に架かる(えんげつきょう)。長さ17.5メートル、幅2.6メートル。園内最大の太鼓橋。
5枚目から鮮やかな朱塗りの(ばいりんきょう)を北湖の方から。望遠で。

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香川県高松市 栗林公園 掬月亭 (きくげつてい)

急な大雨もやんで栗林(りつりん)公園の散策再開。
掬月亭 (きくげつてい)周囲の景色。掬月亭 は四方正面の数寄屋造り。
雨上がりの緑の美しいこと。

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