「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の花日記と、作品を紹介するブログです

2026年08月

横浜イングリッシュガーデン バラとバラの実

地震、豪雨と大変な中、今日の薔薇は明るい。
こんな真夏に、可憐に咲いている。

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横浜イングリッシュガーデン 夏の空

真夏の景色。
5〜7枚目、禊萩(ミソハギ)の上も真夏の空。
最後はきれいな蝉の抜け殻。今朝、飛び立ったのかもしれない。空蝉(うつせみ)とはいい響き。

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横浜イングリッシュガーデン ジンジャー、ランタナ

盆の送り火。今年は大変な盆だった。熊本では7月28日の地震でまだ墓石がたくさん倒れていて、千葉では盆の入りに豪雨。どちらも被災者が多すぎる。

1枚目、ジンジャー。ちょっと変わっている花。「ヘデキウム パラニ」というのがわかった。
2枚目、ヘディキウム パラニと、手前には目立たない瑠璃柳(ルリヤナギ)の花も。
3〜4枚目は、普通に見られるジンジャー。淡いオレンジ色と白。
5〜6枚目、夏に強いランタナ。

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横浜イングリッシュガーデン ペチュニア、バラ、ダリア

1昨日から昨日にかけての千葉の凄まじい豪雨は「令和8年千葉豪雨」と名づけられた。温暖化の影響で日本だけでなく、地球のすべてが悪い方へと変化していく。

1〜4枚目、夏に強いペチュニア。寄せ植えなどにいいだろう。
5〜7枚目、少し傷んでいるものもあるけれど、真夏の薔薇。
8枚目、ダリア。

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横浜イングリッシュガーデン モミジアオイ

昨日は盆の入りだったというのに、関東は午後から線状降水帯ができて、大雨特別警報の最高レベル5が次々と。千葉県は広範囲で、あちこちの市に知り合いやいとこがいて、日本中、どうしてこうも災害続きなのかと思ってしまった。今日も大変だろう。

1枚目、紅葉葵(モミジアオイ)の背丈は2メートル以上。2枚目、つぼみ。
3枚目から大きな花。ここでは純白の花だけだけれど、火のような紅の花もある。

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盆迎え火 ミソハギ、ガウラ、タカサゴユリ

盆の入り。遠くに帰省する人たちは大変だろう。私はここでお迎えして送ることに。とはいえ、毎日お線香を焚いて手を合わせていると、亡くなった人たちは、お盆に関係なく、いつもここにいてくれる気がしている。

1枚目、盆花の禊萩(ミソハギ)と、背後に朱い薔薇。2枚目、禊萩。
3〜6枚目、白い蝶のようなガウラ。
7〜8枚目、ガーデン外の駐車場あたりで高砂百合(タカサゴユリ)。

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横浜イングリッシュガーデン サルスベリ、サンゴジュ

東から西へと逆走した台風15号。どうなるかと思っていたのに昨夜もやけに静かで、とうとう雨音も風音も聞かないままに静かな朝を迎えた。東京でも倒木があったようで、ここは幸運だったのだろうか。

1〜2枚目、真っ赤な百日紅(サルスベリ)。
3〜4枚目は、ガーデン外の駐車場あたりで、珊瑚樹(サンゴジュ)。重いほどの真っ赤な実が生っている。

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横浜イングリッシュガーデン トウゴマ、コムラサキ、ルドベキアなど

今日は山の日。いつからできたのか調べたら10年前。昔なかった祝日にはどうも馴染めない。成人の日も昔は1月15日だったのに、2000年から1月の第2月曜日に。ピンとこない。

1枚目、唐胡麻(トウゴマ)の花のつぼみができてきた。
2枚目、枝垂れエゴノキの実。
3〜4枚目、小紫(コムラサキ)。
5〜6枚目、面白い花びらのルドベキア。
7〜8枚目、園内の小径などで。

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横浜イングリッシュガーデン ヒルガオ、ヒャクニチソウ

1枚目、昼顔。2枚目、昼顔とクレマチス。道路脇や生け垣の間にさりげなく咲いていたりする昼顔を見ると、ほっとする。
3枚目から百日草(ヒャクニチソウ)。100日どころか春から秋まで200日くらい咲き続けるのではないだろうか。花の少ない夏は特に嬉しい。

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横浜イングリッシュガーデン ワタ、ヨウシュヤマブドウ

1〜4枚目、綿のつぼみと花。今年はなくなったかなと思っていたら、目立たないところにあった。開ききっていないけれど、曇っていたせいかもしれない。それとも、すでに開いた後だろうか。また花が終わった後の白い綿になるところが撮れたらいいけれど。
5〜7枚目、洋種山牛蒡(ヨウシュヤマゴボウ)。

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横浜イングリッシュガーデン ブドウ(プルプレア)、コリウス

沖縄の台風、勢力が強くて恐ろしい。ここに住んでいると地震も恐いけれど、強風がいちばん恐い。
昨日は福岡の末の弟が、宇城市の従兄弟に2回目の水運び。2リットルを6箱36本とお茶のペットボトル2箱。甘酒や手作りの梅干し、その他、細々と持っていってくれた。1回では心残りだったので、これで少しほっとしたとのこと。
被災地では24時間水が出て、それも飲み水で使えるようにならなければ元の生活には戻れないだろう。未だに断水の地域は気の毒。

1〜4枚目、そろそろ形がくずれてきて終わるかと思っていたミニ葡萄のプルプレア。まだこんなにきれいなものも見つけた。そして、3〜4枚目の葡萄の葉は魅力的。
5枚目から、花の少ないときには足元を明るくしてくれるコリウス。

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横浜イングリッシュガーデン ギボウシ、モモ、カンナ

1〜2枚目、真夏には似合わないような、やさしい感じの花、擬宝珠(ギボウシ)。
3枚目、1週間前の桃の実。4枚目、最近の桃の実。同じ木でこれだけ色が変わった。
5〜7枚目、斑入りの葉が美しいカンナ。長く咲き続ける。
8〜11枚目、銅葉で葉が黒いカンナ。咲いた後から、どんどん実がついていく。

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横浜イングリッシュガーデン ノリウツギ、コンニャク、キツネノカミソリ

西日本は気の毒なほど暑いけれど、関東はこの頃、予想していたより涼しい。それでも、できるだけ遠出は避けて、近くのスーパーに食料品を買いに行くだけにしている。

1〜3枚目、糊空木(ノリウツギ)。
4枚目、蒟蒻(コンニャク)。毎年、どこまで大きくなるのか興味があるけれど、そのうち茎も葉も枯れて、また翌年、顔を出してくる。
5〜6枚目、まだ狐の剃刀(キツネノカミソリ)が咲いている。

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横浜イングリッシュガーデン クレマチス、シュウカイドウ、バラの実

熊本の宇城市の従兄弟の家に、1日1時間のみ、水が出るようになったとか。みんながいっせいに出せば、ちょろちょろになるのでは。いったい1時間でどれだけ溜まるだろう。しかも、最初の方は飲み水になるのかどうか。まだまだ大変。そして、連日暑すぎる。

1〜3枚目、3種類のクレマチス。
4枚目、秋海棠(シュウカイドウ)。
5〜8枚目、3種類の薔薇の実。

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横浜イングリッシュガーデン バラとクレマチス/カフェで 

昨日の熊本は40.3度で地獄の酷暑。それに比べ、ここは27度までしか上がらなかった。
地震の日からテレビで現地の様子を見ているけれど、あまりじっとしているのもいけないと、涼しい日だったのでイングリッシュガーデンへ。
1〜3枚目、薔薇とクレマチス。競演というより、共演して、きれいな景色を見せてくれている気がした。
4枚目、チケットカウンターで会員向けの飲み物のサービス券をいただいたので、帰りにカフェでひと休みして気分転換。
5〜6枚目、カフェの席から、エントランスの屋外テラス席を写してみた。今、食事できるのは室内だけ。過ごしやすい時期はこの庭もいい。

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横浜イングリッシュガーデン アベリア、バラ、ムクゲ

今日の熊本は40度になるかもしれないとか。地震の被災者は体力が限界に達しそう。

1〜2枚目、生け垣にもよく使われているアベリア。夏は白が涼しげでいい。これは斑入りで、黄色と緑の葉を観賞するのもよさそう。
3枚目、今の時季、薔薇がこんなに元気に咲いていると目が留まる。
4枚目、好きな色の木槿(ムクゲ)。

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横浜イングリッシュガーデン イチゴノキ、ナンジャモンジャ

昨夜の10時頃、従兄弟の家は5弱の地震。5以上になるとずいぶん揺れる。すでに震度6や7で傷んでいる家々はどうなるだろう。これではまともな睡眠もとれないだろうし、断水もまだまだ続くかもしれない。揺れが早く治まってほしい。

1〜2枚目、住宅展示場のイチゴノキの実が大きくなってきた。これから色づくのが楽しみ。
3〜4枚目、イングリッシュガーデン前のナンジャモンジャ。今になって、トネリコの可能性もあるかなと。どちらもヒトツバタゴ属で似ている。

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横浜イングリッシュガーデン ユリ、バラ、ミソハギ

8月に入った。どんな暑さになるかとうんざりしてしまう。熊本地震の被災者達が心配。
昨日、福岡の弟が宇城市の従兄弟に水などを運んでくれた。水は特に喜ばれ、いとこに、近所に住む年配の人にも分けていいかと聞かれ、6箱運んだものの、こんなことならもっと運んだのにと思ったとか。
停電は解消。これでエアコンが使えるようになり、ほっとした。断水はいつ解消するだろう。

横浜イングリッシュガーデンも薔薇や紫陽花の活気に満ちていたときとちがいい、1〜4枚目のように、訪れる人がほとんどいなくなっている。
それでも、5枚目からのように、百合、薔薇、ピンクの禊萩(ミソハギ)などは元気に咲いていて、暑さをものともしていないよう。

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