「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の花日記と、作品を紹介するブログです

2026年07月

横浜イングリッシュガーデン ユリ、ヒャクニチソウ、ダリア

昨日、色々と買い物した弟が、28日に震度7だった宇城市の従兄弟の家に向かっている。福岡の店でも水が少なく、大量に買おうとして何軒かまわったけれど、ひとり2本までとか言われたりしたとか。それでも、ある店でケース買いでき、6ケース買えたと。よかった。
10年前の熊本地震の時も、従姉に水を持っていくのに、やはり、どの店にもほとんどなく、買い集めるのに苦労したと言っていた。
ニュースを見ると、宇城市で水を配っていたものの、そのときは1家族2リットルの水が1本だった。従兄弟は自衛隊の給水車までもらいに行っているらしい。食料も不足しているらしい。そして、40度近い気温。そんななか、シャワーどころか洗濯もできないとのだから、悲惨。
弟も何ごともなく往復できるといいけれどと、道の状況や、まだ揺れが治まっていないので心配している。
最後になって大変な災害が起きた7月が今日で終わる。

今咲いているガーデンの百合は1〜2枚目の種類のみ。
3〜7枚目、百日草(ヒャクニチソウ)。
最後の8枚目はダリア。

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横浜イングリッシュガーデン ジンジャー、コリウス

熊本地震で甚大な被害が出ているけれど、同じ歳の従兄弟は宇城市なので、水道も電気も止まっているとか。室内は目茶目茶。この猛暑の中、役所に水をもらいに行ったりして、どんなに疲労しているかと思うけれど、各配達も停止していて、水を送ることもできない。10年前の熊本地震の時は、福岡の弟が翌日には水などを積んだ車で、何とか市内の従姉の家に届けて喜ばれたけれど、今回はむやみに動けない。
日中、40度近くになる日々と、30度近い連日の熱帯夜。健康な人でも参ってしまうだろう。私なら命が持たないのではと思ってしまう。
熊本城の石垣も20箇所以上崩れたとか。また復興までの道のりが遠くなった。

1〜2枚目のかわいいオブジェの背後には、今、オレンジ色のジンジャーが盛り。
3枚目、ジンジャーといっしょに瑠璃色の可憐な瑠璃柳(ルリヤナギ)。
4〜6枚目、ジンジャーのまわりには真夏の薔薇も。
最後の2枚はコリウス。

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横浜イングリッシュガーデン クレマチス

昨日の夕方、熊本で震度7の地震。その7のところに同じ歳のいとこがいる。5強のところにも、いとこや友達が。福岡の弟からは、だいぶ揺れて驚いたと、直後にメールが届いた。
地震の時、温度はまだ30度以上だったというし、エアコンなど使えないだろうから熱中症も心配。
これから被害が拡大するだろう。災害が多すぎる。

6種類のクレマチス。
1〜3枚目は同じ種類。
4枚目からは色が似ていても、それぞれ形はちがう。

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横浜イングリッシュガーデン サルスベリ、トンボ、チョウ

1〜7枚目、白、ピンク、紅色などの百日紅(サルスベリ)。
8〜9枚目、蜻蛉や蝶も日陰でひと休み。
この暑さでは人間でなくても参ってしまうだろう。今日、ここは30度までしか上がらないようで、久々に朝がいつもよりまし。

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横浜イングリッシュガーデン ケイトウ、ギボウシ、ヤブラン

1〜3枚目、白い鶏頭(ケイトウ)。
4枚目、小径の斑入りの木の葉が美しい。
5〜7枚目、擬宝珠(ギボウシ)。
8枚目、藪蘭(ヤブラン)が咲き始めた。

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横浜イングリッシュガーデン ルドベキア、マリーゴールドなど

1〜3枚目、白薔薇とルドベキア。
4枚目、マリーゴールドと、その左上の黒い大きな葉の植物は唐胡麻(トウゴマ)。これからどんどん背丈が伸びてくる。
5〜6枚目、大きなマリーゴールド。

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横浜イングリッシュガーデン マグノリア、ハイビスカス、ユリ

1枚目、マグノリアはまだ咲いていたけれど、強い日差しで元気がなさそう。
2枚目、大きなハイビスカスの花も、残念ながらみずみずしい時間を過ぎていた。
3枚目から、日差しに拘わらず元気な百合。一時期、百合は何種類も咲いていたけれど、多くが終わってしまった。今はこれのみ。また別の百合が咲き始めているかもしれない。

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横浜イングリッシュガーデン バラとバラの実

連日、40度を超えるところがあって、昨日は7カ所。ここ1週間で熱中症の症状で救急車で搬送された人は全国で1万人以上とのことで、亡くなる人も多い。未来はもっと苛酷な夏になるのだろうか。
ここも朝の5時や6時にベランダに出てみても、すでに生ぬるい空気になっていて、すぐに窓を閉めてしまう。夜も最低温度が28度や29度なのだから信じられない。

1〜2枚目、この猛暑の中、まだまだきれいに咲いている薔薇もある。
3〜5枚目、薔薇の実は花によって形も大きさも様々。
6〜7枚目、赤い一重の薔薇とピンクの禊萩(ミソハギ)。

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横浜イングリッシュガーデン パイナップルリリー、サンゴシトウ

1〜5枚目、パイナップルリリー。これを撮るのも、今年は最後だろう。いつも花の重さに絶えかねて倒れる直前のものが多い。まっすぐに立っている花はなかなか見ないけれど他のところではどうだろう。
6枚目、パイナップルリリーの咲く脇で、珊瑚刺桐(サンゴシトウ)の花も咲いている。

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横浜イングリッシュガーデン モミジアオイ、バラ

写真もなくなったし、私もしばらく夏休みにしてブログは休もうかと思ったけれど、何もないのも淋しく、昨日、猛暑の中、イングリッシュガーデンに行ってきた。倒れたら大変と、ほんの短時間。
とてつもない暑さがやってきて、ガーデンにいたのは数人のみ。
今は花が少ない時季だけれど、1〜2枚目の真っ白い紅葉葵(モミジアオイ)が咲き始めていて涼やかだった。
3枚目は紅葉葵の手前の、かわいい白薔薇たち。ずいぶん長く咲いている。

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鎌倉 大巧寺(2)ビヨウヤナギ、ニワフジ、オニユリ、ハス

1枚目、未央柳(ビヨウヤナギ)。
2〜6枚目、庭藤(ニワフジ)がきれいなときだった。なかなかちょうどいい時季に巡り合えなかったので何枚も撮ってしまった。
7〜8枚目、本堂前の鬼百合(オニユリ)が目の前を明るくしてくれた。
9〜12枚目、本堂前で。まだ紫陽花も咲いていた。正午になっていたので、源氏池同様、蓮は新鮮な感じの花は見られず、残念だった。
大巧寺は花の寺。いつも多くの花を見ることができて、鎌倉駅前ということもあり、必ずと言っていいほど帰りに訪ねるお寺。

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鎌倉 大巧寺(1) コムラサキ、アガパンサス、ボタンクサギ、ウズアジサイ

2週間近く前の写真になってしまったけれど、鶴岡八幡宮の後は、帰る前にいつもの大巧寺(だいぎょうじ)。
1枚目、門柱(表門)。ここは若宮大路側の門なので、表門かと思っていた時期があった。門柱と本堂は若宮大路に背を向けた小町大路側に向いて建っている。かつて鎌倉幕府が若宮大路側に出入り口を設けることが禁止していたためとか。
2〜3枚目、小式部(コシキブ)の花が咲き始めていた。
4枚目から本堂へ続く小径。薄紫のアガパンサスが左右に咲いていて、赤いつぼみ、淡いピンク色の花の牡丹臭木(ボタンクサギ)もたくさん咲いていた。
12枚目は、ここでも大好きな渦紫陽花(ウズアジサイ)を見つけた。まだきれいだった。

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鎌倉 鶴岡八幡宮

浄智寺を出て1枚目の建長寺総門の前を通り、巨福呂坂(こぶくろざか)切通を過ぎて2枚目の鶴岡八幡宮へ。
2〜3枚目の本殿への石段の左側の銀杏の木は、八幡宮のシンボルだった大銀杏が2010年に倒れてから16年を過ぎ、苦労の末、残った根から伸びた後継木が元気に育ち、8メートルを超えた。倒れたときから何度も見てきただけに、立派に育っていて感慨深い。倒れる前は幹回り6.8メートル、高さ約30メートルで、樹齢1000年だった。
4枚目の銀杏も倒木から育ったもの。
5〜8枚目、七夕の頃の舞殿。
9〜15枚目、源氏池の蓮。正午になり、元気な蓮は少ししかなかった。
最後は太鼓橋の袂で桐の実。

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北鎌倉 浄智寺 鐘楼門、タカノハススキ、ホタルブクロ、クチナシなど

やっと中断していた9日の続きの北鎌倉を。

1枚目、浄智寺の鐘楼門(山門)の手前には鷹の羽薄( タカノハススキ)。
2〜4枚目も鐘楼門だけれど、手前の緑の多くは萩。まだ花はほんの少し。
5枚目、仏殿。6枚目、仏殿裏手の庫裡手前で紫苑(シオン)だろうか。
7〜8枚目、庫裡の表で鬼百合。9枚目の蛍袋(ホタルブクロ)も10枚目の八重の山梔子(クチナシ)も、その近くで。

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横浜イングリッシュガーデン モミジ、シダ、ケイトウ、ヒャクニチソウ、グレビリア

1枚目、雨上がりのモミジ。2枚目、羊歯(しだ)は若葉が出てくるときが楽しい。
3枚目、鶏頭(ケイトウ)。6枚目、百日草(ヒャクニチソウ)。
7〜8枚目、ガーデン外の住宅展示場でグレビレア。グレビレアの種類も多いけれど、これはやさしい色がいい。

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横浜イングリッシュガーデン マグノリア、ウツギ、ザクロ、カンナ

1〜2枚目、マグノリア。背の高い木の上の方に咲いているので、見逃しそうになる。そして、なかなか写しにくい。
3枚目、空木(ウツギ)もたくさん咲いている。4枚目、夕化粧(ユウゲショウ)も長く咲いている。
5枚目、石榴(ザクロ)の花も少し残っている。
6枚目から葉の黒い銅葉のカンナ。8枚目はカンナの実。中に種がある。

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横浜イングリッシュガーデン アジサイ、キキョウ、バラ、ユリ、ヘメロカリス

1枚目、先週、運よく見つけた最後の常山紫陽花(ジョウザンアジサイ)。これでまた来年までみられなくなる。
2枚目、桔梗は清々しくて、ついつい写してしまう。
3〜6枚目、真夏の薔薇。7〜13枚目、盛りの百合。
14枚目、雨に濡れたヘメロカリス。
最後の紫陽花は10日ほど前のもので、今は多くの紫陽花が終わり、すでに剪定されているものが多い。

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横浜イングリッシュガーデン バラ、バイナップルリリー

1〜4枚目まで、薔薇。3〜4枚目の黄緑色の薔薇はいちど終わったと思ったけれど、また咲いていた。
5〜7枚目は6/22のパイナップルリリー。まだ花穂の頭が伸び始めたくらいだったけれど、それから17日目の7/9にはだいぶ花穂が伸び、花も少し咲き始めていた。下から上に向かってたくさんの花開いていき、パイナップルのように見える。

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横浜イングリッシュガーデン クレマチス、アジサイ

1枚目、クレマチスと松明花(タイマツバナ)。2枚目、松明花。
3〜8枚目、クレマチス。
9枚目、最後に見られたきれいな常山紫陽花(ジョウザンアジサイ)。
10〜12枚目、額紫陽花(ガクアジサイ)と紫陽花。

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横浜イングリッシュガーデン ミソハギ、シュウカイドウ、キツネノカミソリ、ミニブドウ、クラブアップル

1〜2枚目、盆花の禊萩(ミソハギ)が咲き始めている。これからしばらく楽しめる。そのうちここはピンク色に染まる。
3〜4枚目、秋海棠(シュウカイドウ)も咲き始めている。秋海棠の群生を見に何度か京都の大原に行ったこともあった。
5〜6枚目、狐の剃刀(キツネノカミソリ)も咲いていて、今年初めて目にする花は特に嬉しい。
7〜8枚目、ミニのヨーロッパ葡萄 プルプレアは、今、完成形のよう。9日、何十年ぶりかで会った友達を案内したけれど、この葡萄のことをすっかり忘れていて、園内すべてを案内したと思っていたのに、10メートルほど抜けたところがあって申し訳ない。これだけは1週間前の写真。
9〜11枚目、クラブアップル。3枚目はとても大きく、「メイちゃんの瞳」という名前。9〜10枚目の指先ほどのクラブアップルに比べると、普通の林檎に近いほどの大きさ。
12枚目、薔薇の実も美しい。

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