「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の花日記と、作品を紹介するブログです

2026年04月

横浜イングリッシュガーデン シャクヤク、エビネなど

ここ数日、やけに体調が悪かったけれど、気圧の上下が激しく、気圧のせいだったかもしれない。連休中も気圧病にかかりやすい人は要注意とか。
ここ数日、血圧が180まで上がり、頭痛が酷かった。これは危ない、何が原因だろう、いよいよ病院行きか、と思ったけれど、今日は130台まで下がってほっとした。年に数回、こんなことがある。今日はまあまあ体調もいい。

1〜5枚目、芍薬(シャクヤク)も咲き始めている。
6枚目、ラナンキュラス。
7〜8枚目、紫陽花のレモンウェーブ。花はまだだけれど、これは葉の方が好き。
9〜10枚目、海老根(エビネ)。
11枚目、ヒューケラ。12枚目、斑入りの石蕗(ツワブキ)の葉。

DSC06910_RDSC06884_R









DSC06865 (1)_RDSC06867_R









DSC06866_RDSC06908_R









DSC06879_RDSC06878_R









DSC06872_RDSC06873_R









DSC06979_RDSC06980_R

横浜イングリッシュガーデン スイカズラ、ジャーマンアイリス

今日から大型連休。とはいえ、交通機関や食品関係などの仕事の人も多いだろう。
天気はいまひとつのようで、雨以外の日を選んで近場でも花散歩したい。

1〜3枚目、ほんのひとときの花、忍冬(スイカズラ)。
4〜10枚目、ジャーマンアイリスも華やか。
11〜12枚目、アリウムとシラーカンパニュラータ。

DSC06964_RDSC06965_R









DSC06966_RDSC06830_R









DSC06954_RDSC06955_R









DSC06958_RDSC06956_R









DSC06953_RDSC06842_R









DSC06861_RDSC06845_R

横浜イングリッシュガーデン バラ、クロバナロウバイ、セッコク

1〜8枚目、一重の薔薇も楚々として美しい。
9〜10枚目、浜茄子(ハマナス)の花も咲き始めている。
11〜14枚目、匂い蝋梅(ニオイロウバイ)のすぐあとに、黒花蝋梅(クロバナロウバイ)も咲き始めた。
15〜16枚目、着生蘭の石斛(セッコク)がきれいなとき。

DSC06898_RDSC06869_R









DSC06899_RDSC06901_R









DSC06900_RDSC06915_R









DSC06856_RDSC07085_R









DSC06896_RDSC07012_R









DSC06926_RDSC06925_R









DSC06923_RDSC06924_R









DSC06849_RDSC06848_R

横浜イングリッシュガーデン バラ、リラ、ウツギ

1枚目、ガゼボと真っ赤な薔薇、左手前には満開のリラ。ガゼボの奥には紅い躑躅。
2枚目、リラ。3枚目、リラと薔薇。4〜6枚目、薔薇。
7枚目の薔薇はブルガリアンローズ。8枚目はブルガリアンローズの説明板。
8枚目から3種の空木(ウツギ)。卯の花(ウノハナ)とも。

DSC06859_RDSC06857_R









DSC06860_RDSC06853_R









DSC06858_RDSC06889_R









DSC06863_RDSC06862_R









DSC06844_RDSC06844 (1)_R








DSC06921_RDSC06922_R









DSC06852_RDSC06851_R









DSC06890_RDSC06891_R

横浜イングリッシュガーデン ナンジャモンジャ、バラ

1〜2枚目、ガーデン入口近くで真っ白いナンジャモンジャ(一つ葉タゴ)の花の中に咲く紅の薔薇。
3枚目、ナンジャモンジャ。
4枚目から、園内で咲き始めた薔薇たち。まだつぼみも多い咲き始めのときがいちばんきれいな気がする。

DSC06984_RDSC06983_R









DSC06985_RDSC06829_R









DSC06833_RDSC06837_R









DSC06839 (1)_RDSC06838_R









DSC06834_RDSC06835_R









DSC06836_RDSC06975 (1)_R









DSC06846_RDSC06843_R









DSC06831_RDSC06832_R

横浜イングリッシュガーデン ハナミズキ、オルレア レースフラワーなど

1〜4枚目、花水木(ハナミズキ)。開く前は、1〜3枚目のように、魅惑的な面白い形態をしていて芸術的。4枚目は3枚目までと色がちがう花水木だけれど、花びらのように見えるのは総苞片(そうほうへん)と呼ばれる花のつけ根の葉。中心に集まっている小さなものが花の集まりで、総苞片は小さな花を守っていることになる。花は過ぎても葉は長く残り、ずっと咲き続けているように見える。
5〜8枚目、オルレア レースフラワー。色鮮やかに咲く花々の中の白は美しい。
9〜10枚目、白と緑の混ざったチューリップは好きな色。
11枚目、西洋十二単(セイヨウジュウニヒトエ)。アジュガとも。ガ12枚目、花金鳳花(ハナキンポウゲ)。ラナンキュラスとも。

DSC06784_RDSC06786_R









DSC06785_RDSC06737_R









DSC06793_RDSC06797_R









DSC06795_RDSC06796_R









DSC06739_RDSC06738_R









DSC06727_RDSC06815_R

横浜イングリッシュガーデン クレマチス、シャリンバイ、ムギナデシコ

1〜6枚目、大輪のクレマチス。
8〜6枚目、車輪梅(シャリンバイ)も満開になっている。
9枚目から、楽しみにしていた麦撫子(ムギナデシコ)の白とピンク。アグロステンマとも。今は盛り。

DSC06951_RDSC06952_R









DSC06749_RDSC06745_R









DSC06744_RDSC06855_R









DSC06761_RDSC06762_R









DSC06886_RDSC06885_R









DSC06883_RDSC06882_R









DSC06768 (1)_RDSC06767_R









DSC06766_RDSC06794_R

横浜イングリッシュガーデン サクラ(関山レッド)、シャクナゲ

昨日のイングリッシュガーデンには、1〜3枚目の銅葉の桜、関山レッドが咲いていた。大輪の八重咲きで、花びらが重なり合っていてみごと。遅咲きなので、他の桜がが終わったころに咲く。
4枚目、咲き始めていた紫陽花を見つけ、びっくり。
5〜6枚目、先週は咲き始めていた薔薇とはいえ、一気にたくさんひらいていて、これにも驚いた。これからどんどん咲きひらき、園内はまたたく間にみごとな薔薇の園になるだろう。薔薇はまた後日。
7〜12枚目、さまざまな色や形の石南花(シャクナゲ)。これも美しい。
13枚目は奥がアイリス。手前左はカマシアラだろうか。14〜15枚目、アイリス。16枚目、チューリップ、ビオラなど。

DSC06945_RDSC06943_R









DSC06944_RDSC06850_R









DSC06840_RDSC06942_R









DSC06870_RDSC06816_R









DSC06818_RDSC06817_R









DSC06813_RDSC06814_R









DSC06841_RDSC06806_R









DSC06783_RDSC06728_R

色とりどりのツツジ

躑躅(ツツジ)の季節になり、どこを歩いていても明るい。
1〜4枚目までは横浜イングリッシュガーデン前の住宅展示場で。黄色い躑躅も満開。
5枚目からはガーデン内で。
躑躅も、色、花びらの形など異なっているものも多く、面白い。

DSC06715_RDSC06716_R









DSC06713_RDSC06714_R









DSC06754_RDSC06750_R









DSC06756_RDSC06755_R









DSC06758_RDSC06757_R









DSC06735_R

横浜イングリッシュガーデン サクラ(スマウラフゲンゾウ、エゾノウスズミザクラ)、チョウジソウ

1〜3枚目、5日前の須磨浦普賢象(スマウラフゲンゾウ)。咲き始めは黄緑色だったものが、今はこんな色に変化している。桜も種類が多いので、遅くまで楽しめる。ちなみに北国では、まだ染井吉野が咲いているのでは。
4枚目、蝦夷上溝桜(エゾノウワズミザクラ)は散りはじめているけれど、まだ咲いているものもあった。
5〜6枚目、丁子草(チョウジソウ)と、そのまわりに咲いているシラーカンパニュラータ。
8枚目、空木(ウツギ)。卯の花(ウノハナ)と言う人も多いだろう。
ガーデンに数日おきに足を運んでも、いつも新しく咲き始めている花があって、季節の変化の速さに目を見張る

DSC06725_RDSC06723_R









DSC06724_RDSC06778_R









DSC06626_RDSC06759_R









DSC06760_RDSC06753_R

横浜イングリッシュガーデン シャクヤク、リラ、コデマリ、オオデマリ、ニオイロウバイ

1枚目、芍薬(シャクヤク)が咲き始めている。2〜4枚目、リラの花も盛りになった。
5〜6枚目、小手毬(コデマリ)。
7〜8枚目、大手鞠(オオデマリ)。名前のように、小手毬より何倍も大きな花。
9〜10枚目、これからアリウムの季節。色々な形があり、これから楽しみ。
11枚目から匂い蝋梅(ニオイロウバイ)。甘やかな香りがしてきたので花が咲いているとわかった。葉と同じ黄緑色なので、香りがしないと見過ごしてしまいそう。香りも色も好みで、大好きな花。

DSC06752_RDSC06751_R









DSC06748_RDSC06747_R









DSC06743_RDSC06746_R









DSC06765_RDSC06764_R









DSC06803_RDSC06805 (2)_R









DSC06777_RDSC06742_R









DSC06741_RDSC06740_R

(今日のその2)横浜イングリッシュガーデン シラーカンパニュラータ、フウロソウ、スノーフレークなど

1〜6枚目、2色の、シラーカンパニュラータ。7〜8枚目、風露草(フウロソウ)。
9〜10枚目、スノーフレーク。 11枚目、水仙。12枚目、アイリス。
13〜14枚目、私の好きなクリスマスローズ、緑の花のヘレボルス・フェチダス。このときはすでに花は散ってしまっていた。中に種ができていて、花びらに見えるのは萼。
15枚目から緑濃くなってきた園内。

DSC06624_RDSC06554_R









DSC06732_RDSC06731_R









DSC06729_RDSC06730_R










DSC06558_RDSC06557_R









DSC06545_RDSC06544_R









DSC06440_RDSC06414









DSC06384_RDSC06383_R









DSC06622_RDSC06628_R









DSC06358_RDSC06663_R

(今日のその1)我が家の花 多肉植物(虹の玉、グラパラリーフ)

1枚目の緑の玉は、セダム属の「虹の玉」。8年も経つのに、まだ花は咲いていない。株が大きくなると黄色い星のような花が咲く。いつ咲くか楽しみ。
2〜6枚目、名前が分からなくなってしまった。何年経ったか分からないけれど、初めて花が咲いた。きれいな色で驚いた。今年の花は1本のみ。こんなにかわいくてきれいな花が咲くのなら、もっと大事にしなければ。これも虹の玉も、もいでばらまいておけばどんどん増える。
7枚目からグラパラリーフ)。食用だけれど、好きではなく、観賞のみ。繁殖力が凄く、花が終わったら、大量に処分。それでも葉っぱを千切って土の上に置いておくと、すぐに根が出て来て、1年後はこんなになってしまう。
多肉植物の繁殖力は凄い。

DSC06310_RDSC06306_R








DSC06309_RDSC06324_R









DSC06705_RDSC06303 (1)_R









DSC06322_RDSC06706_R









DSC06318_RDSC06710_R









DSC06708_RDSC06317_R

(今日のその2)フジ、カラタネオガタマ、ナンジャモンジャ、バラ

花が次々と咲きひらいて、春の景色もどんどん変わっていく。
1〜2枚目、近くの神社の藤もこんなに咲きだした。
3〜6枚目、甘やかな香りを漂わせる唐種招霊(カラタネオガタマ)の開花もこれから本番。
7〜10枚目、ナンジャモンジャ(一つ葉タゴ)も一気に咲いた。
11枚目からのように、ガーデンでは薔薇も咲き始めた。まだまだ少ないけれど、この気温では一気に咲きひらくのかもしれない。花のスピードについていけないほど。

DSC06826_RDSC06827_R









DSC06825_RDSC06824_R









DSC06822_RDSC06823_R









DSC06718_RDSC06719_R









DSC06819_RDSC06788_R









DSC06789_RDSC06790_R









DSC06726_RDSC06801_R









DSC06811_RDSC06810_R









DSC06779_RDSC06775_R









DSC06771_RDSC06770_RDSC06769_R

(今日のその1)イチゴノキなど

ガーデン手前の住宅展示場で1〜2枚目、イチゴノキの実がこんなに大きくなってきた。
3〜4枚目、細かい名前はわからないけれど、アカシアの花。アカシアも種類が多い。
5枚目、グリビリア。形が面白くて好きな花のひとつ。

DSC06517_RDSC06516_R









DSC06462_RDSC06461_R









DSC06465_R

(今日のその2)我が家の花

1〜2枚目、35年以上になるシクラメン。今年もたくさん咲いた。一時期より葉が小さくなって普通サイズ。大きいときは葉っぱが掌ほどもあったけれど。
3〜4枚目、ミニヤシの花が毎年咲く。実のようだけれど、これが花。
5枚目、山椒の花。まだつぼみのとき。今の竹の子の季節に重宝している。
6〜8枚目は豹紋(ヒョウモン)。花より葉の鑑賞がいい。
9〜15枚目、浦島草(ウラシマソウ)。9枚目、土から出てくるときも面白い。球根がどんどん増えるようで、葉はたくさん出てくるけれど、ある程度大きくならないと花は咲かない。グロテスクと言われるけれど、これが花。浦島太郎の釣り竿に見立てた糸のようなものが伸びて長く垂れる。雌株と雄株に分かれ、大きく育つと雌株になって種もできるけれど、油断していると栄養が足りなくなるのか、雄株に戻ってしまう。種ができたこともあるけれど、ここ何年かは雄株ばかり。

DSC06326_RDSC06698_R









DSC06327_RDSC06335_RDSC06312_R









DSC06330_RDSC06333_RDSC06329_R









DSC06311_RDSC06315_R









DSC06704_RDSC06702_RDSC06701_R









DSC06703_RDSC06700_R

(今日のその1)横浜イングリッシュガーデン ハナミズキ、シャリンバイ、ラナンキュラス、オルレア、チョウジソウなど

1〜4枚目、赤と白の花水木(ハナミズキ)。花水木もまたたく間に満開になった。
5〜6枚目、白い木蓮(モクレン)。他の木蓮よりやや遅れて咲く。名前はすっかり忘れてしまった。
7〜8枚目、何の木かわからないけれど、萌え出たばかりの葉が優しい色をしていて、つい写してしまった。
9枚目、クラブアップル(姫リンゴ)。10枚目、車輪梅(シャリンバイ)。
11〜12枚目、ラナンキュラス。13〜14枚目、オルレア ホワイトレース。

DSC06614_RDSC06613_R









DSC06563_RDSC06638_R









DSC06639_RDSC06637_R









DSC06635_RDSC06634_R









DSC06540_RDSC06561_R









DSC06616_RDSC06445_R









DSC06673_RDSC06672_R

横浜イングリッシュガーデン モクレン、アイリス、シャガ、チューリップなど

木蓮(モクレン)にも早咲き遅咲きとあり、1〜2枚目は先週のもので遅咲きのよう。あまりにもきれいな色で見とれてしまった。背後には盛りの桜と蒼い空。
3〜8枚目、桜、庭桜、海棠(カイドウ)など、花の競演。
9枚目、アイリス。10枚目、桜の木の下に山道などでみかけるものより濃い色の著莪(シャガ)が咲いていた。
11枚目、花韮(ハナニラ)。12枚目からチューリップやパンジー。

DSC06606_RDSC06605_R









DSC06381_RDSC06380_R









DSC06425_R (1)DSC06426_R









DSC06537_RDSC06571_R









DSC06529_RDSC06359_R









DSC06443_RDSC06456_R









DSC06547_RDSC06546_R









DSC06632_RDSC06636_R

横浜イングリッシュガーデン エゾノウスズミザクラなど

1〜6枚目、蝦夷上溝桜(エゾノウワズミザクラ)。日本では北海道、青森県)に自生する桜で、寒い地域の桜。北国の人でなければ、あまり見たことがないかもしれない。ガーデンのこの桜の開花も毎年楽しみ。白が一般的で、このピンク色はコロラータと呼ばれるよう。花が咲く頃までは黒っぽい銅葉であることも特長。
7〜10枚目、園内にはまだ数種の桜が咲いていたけれど、ここ数日の間に強風と雨もあり、また景色が変わっているだろう。ベランダから眺めるガーデンのピンク色がずいぶんと薄くなっている。
11〜12枚目、関山(カンザン)。13枚目、御殿場桜だったか。
14枚目だけ、10日ほど前のもので、この枝もほぼ散っているので、最後だった園内の横浜緋桜。

DSC06652_RDSC06654_R









DSC06653_RDSC06660_R









DSC06659_RDSC06657_R









DSC06607_RDSC06641_R









DSC06643_RDSC06642_R









DSC06586_RDSC06587_R









DSC06608_RDSC06410_R

横浜イングリッシュガーデン ホザキマンサク、椿(エレナ)、セリンセマヨール

1〜2枚目、ガーデン入口付近。
3〜13枚目、白い花は穂咲満作(ホザキマンサク)。ここではホッサギラマヨールの方がいいかもしれない。この花が咲くのも毎年楽しみのひとつ。今年は去年よりずいぶんと背丈が伸びたように感じた。
その横に極小椿のエレナ。去年からつぼみをたくさんつけていたけれど、遅咲きなのでやっとひらき、これまた一瞬にして満開になってしまった。穗咲満作と競い合っているよう。
14枚目の優しい色合いの椿を挟んで、15〜16枚目、セリンセマヨール。

DSC06460_RDSC06692_R









DSC06686_RDSC06454_R









DSC06453_RDSC06452_R









DSC06691_RDSC06666_R









DSC06689_RDSC06687_R









DSC06584_RDSC06582_R









DSC06668_RDSC06617_R









DSC06442_RDSC06441_R
Profile
      わたしです

日本ペンクラブ会員
日本文芸家協会会員
日本文芸家クラブ理事
サーチする:
Amazon.co.jp のロゴ
Archives
Categories