「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の花日記と、作品を紹介するブログです

2026年03月

茅ヶ崎 氷室椿庭園(6)天人松島、氷室雪月花、紅獅子、越の里など

やっと10日ほど前に訪ねた氷室椿庭園の写真が終わる。そして、3月も終わる。そのとき、まだ咲いていなかった品種も、今は咲いているだろう。桜の話題に隠れてしまうような椿も、私にとっては魅惑の花。名前も粋なものが多い。

1枚目、天人松島(てんにんまつしま)。2枚目、抜筆(ぬきふで)。3枚目、加茂本阿弥(かものほんあみ)。4枚目、聚楽(じゅらく)。5〜6枚目、氷室雪月花(ひむろせつげっか)。7枚目、紅獅子(べにじし)。8枚目、越の里(こしのさと)。9から14枚目まで春日影(はるひかげ)。15枚目、紅妙蓮寺(べにみょうれんじ)。

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茅ヶ崎 氷室椿庭園(5)京小袖、春の舞、篠笛など

1〜2枚目、京小袖(きょうこそで)。3〜4枚目、御国の誉(みくにのほまれ)。5〜6枚目、春の舞。7〜8枚目、紅葉賀(もみじのが)。9〜10枚目、白菊。11〜12枚目、篠笛。13〜14枚目、日暮(ひぐらし)。

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茅ヶ崎 氷室椿庭園(4)老松、京唐子、日月星、千の川など

昨日は大好きな太鼓芸能集団「鼓童」の公演に行ってきて、魂を揺すぶられた。言葉にできない感動。彼らの本拠地、佐渡でも聴いたことがある。ますます好きになり、機会があればまた行ってみたいと思った。

1〜2枚目、老松(おいまつ)。3枚目、京唐子。4枚目、京唐子に似ているけれど、天人椿。5枚目、崑崙黒。6枚目、緋美児。7枚目、日月星。8枚目、千の川。9枚目、緋縮緬。10枚目、蝦夷錦(えぞにしき)。
11枚目、水仙もたくさん。12枚目、菜の花も。

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茅ヶ崎 氷室椿庭園(3)源氏唐子、参平椿、早御留など

1枚目、源氏唐子(げんじからこ)。2枚目、蓮見白(はすみじろ)。3枚目、黒椿。4枚目、胡蝶侘助(こちょうわびすけ)。5〜6枚目、参平椿(さんぺいつばき)。7〜8枚目、茅唐子(かやからこ)。9〜10枚目、花車。11〜12枚目、聚楽(じゅらく)。13〜14枚目、葉が杯のように反り返ることから、盃葉椿(さかずきばつばき)。15〜16枚目、早御留(さおとめ)。

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茅ヶ崎 氷室椿庭園(2)蜀紅、相模源氏、八百比丘尼など

微妙なちがいで名前も変わり、名札が付いていないとわからない。
1〜2枚目、蜀紅(しょっこう)。3〜4枚目、ウィリアム・シー。5〜6枚目、相模源氏(さがみげんじ)。7〜8枚目、白卜半(しろぼくはん)。9〜10枚目、出羽大輪(でわたいりん)。11〜12枚目、花一鳥(はないっちょう)。13〜14枚目、絞りが美しい花びらだけれど、名札が見えなかったのか、名前不明。15〜16枚目、八百比丘尼(やおびくに)。

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茅ヶ崎 氷室椿庭園(1)藤間、天人松島、黒龍、群雀など

先週、今年2回目、氷室椿庭園に入ってきた。なかなか写真が載せられずに今日に。
1カ月ほど前はあまり咲いていなくて残念だったけれど、今は椿の盛り。多くの種類が咲いていた。ここには300品種ほど植えられている。
数が多いので名前を書くのは辞めようかとも思ったけれど、日本種は粋な名前が多いので書いておくことに。

2枚目、見驚(けんきょう)。3〜4枚目、フレグランドピンク。5〜6枚目、藤間(とうま)。7〜8枚目、天人松島。9〜10枚目、黒竜(こくりゅう)。
11〜12枚目、白唐子(しろからこ)。13枚目、御国の誉(みくにのほまれ)。14枚目、群雀(むらすずめ)。15〜16枚目、菊月(きくづき)。17〜18枚目、花桃。花桃と名づけられた椿なのでややこしい。
染井吉野の話題が多いけれど、氷室椿庭園はまだまだ続く。

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(今日のその2)鎌倉 光則寺

昨日の鎌倉。時間がないので2枚のみ。
長谷寺のあと、光則寺へ。
山門あたりの染井吉野はずいぶんと咲いていて明るかった。
昨日は最高の春日和だった。
先週の氷室椿庭園も明日からで、なかなか進まない。

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(今日のその1)横浜イングリッシュガーデン 春爛漫(7)オヒョウモモ、スイセン、ショカッサイなど

1枚目、今頃咲いているだろう於瓢桃(オヒョウモモ)。シベリア桜とも呼ばれているけれど、桜ではなく桃。
2〜8枚目、水仙や、ヒヤシンス、諸葛菜(ショカッサイ)などが賑やかなこと。

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横浜イングリッシュガーデン 春爛漫(6)スノーフレーク、トキワマンサクなど

マンション脇の染井吉野も、あっという間にずいぶんと咲いている。
今日は10日前の写真になってしまった。
明日からやっと、先週の氷室椿庭園。

1〜2枚目、スノーフレーク。
3〜5枚目、ビオラ。6枚目、ヒューケラの赤い葉。
7枚目から、ピンクと白の常磐満作(トキワマンサク)。これからまだまだ賑やかになる。

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横浜イングリッシュガーデン 春爛漫(5)ツバキ、スイセン

さまざまな椿6種と、7枚目から盛りの水仙。

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横浜イングリッシュガーデン 春爛漫(4)レンギョウ、ヒュウガミズキ、ヒヤシンスなど

昨日、染井吉野を載せたけれど、あと数日、先週の花も。
1枚目、白木蓮より遅れて、この紅い木蓮も開花し始めている。2枚目、1枚目とは別の木蓮。これは昨日の写真。
3枚目の連翹(レンギョウ)や4枚目の日向水木(ヒュウガミズキ)も咲き始めている。
5〜6枚目、2種の椿。7〜8枚目、水仙。
9枚目、ヒヤシンスもあちこちから顔を出している。10枚目、大好きになったビオラのタイガーアイ。

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(今日のその2)横浜イングリッシュガーデン さくらさくら(染井吉野、陽光、春月花)

天気がいいし、あちこちで染井吉野の開花宣言が出ているので、1週間ぶりに横浜イングリッシュガーデンに行ってみた。前回は咲いていなかったのに、またたくまに1〜4枚目のように染井吉野が咲いていた。予想していたより花数が多く、わっ、と思ってしまった。
春は1日で景色が変わる。
5〜8枚目、染井吉野より色が濃い陽光。紅吉野桜とも。
9枚目、春月花(しゅんげっか)。啓翁桜を八重咲きに改良したもので、春に月のように輝く花になって欲しいと思ってつけられた名前とか。
10枚目から、 ガーデンに入ったすぐのアーチと、その下の花々。

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横浜イングリッシュガーデン 春爛漫(3)ツツジ、ユキヤナギ、クリスマスローズ、ジンチョウゲなど

1枚目、躑躅(ツツジ)も咲き始めた。
2〜4枚目、雪柳もあっという間に満開。
5枚目、まだこれから萌え出す木々。奥の方には黄色い花をつけた山茱萸(サンシュ)が数本。
6枚目、冬から咲いている桜、エレガンス・みゆき。
7枚目、躑躅、水仙、クリスマスローズなどが華やか。
8枚目、ハクモクレンとピンクの躑躅。
9〜10枚目、クリスマスローズ。11枚目、まだミモザ(アカシア)の花が残っている。
12枚目、椿。13〜14枚目、白い沈丁花(ジンチョウゲ)。

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(今日のその1)横浜イングリッシュガーデン 春爛漫(2)ツバキ、ミツマタ、ボケ、シラー・シベリカ

1〜2枚目、黒椿のような色をしているけれど、もっと大きい。
3〜6枚目、数えるほどしかひらいていなかった三椏(ミツマタ)も、今はこんなに賑やかに咲いている。
7〜10枚目、木瓜(ボケ)の花も満開。
11〜12枚目、小さくて可憐なシラー・シベリカも咲きだしている。

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横浜イングリッシュガーデン 春爛漫(1)カンヒザクラ、オトメツバキ、サルココッカなど

イングッリシュガーデンも一気に花がほころんできているけれど、今日と明日の写真は、先週と先々週のもの。
1〜4枚目、花桃。のどかな田舎のような光景。
5〜6枚目、名前がわからないものの、今だけの花なので、毎年写してしまう。
7〜8枚目、色の寒緋桜(カンヒザクラ)。受付からガーデンに出ると、すぐ近くに咲いている。
9〜12枚目、山茱萸(サンシュユ)の黄色い色が、あちこちで目立つ季節。
13〜14枚目、乙女椿(オトメツバキ)と思うけれど。
15〜16枚目、サルココッカ。あっという間に花は終わってしまった。これは2週間前に写しておいてよかった。

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鎌倉 大巧寺(3)さまざまなツバキ

16日には高知や岐阜などで染井吉野の開花宣言で一番乗り。桜と同時期に椿も数多く咲きひらく。椿も数多く咲く今のうちに見ておかなければ。

1〜2枚目、立ち入れないところで咲いていたかわいい椿。侘助(ワビスケ)の大きさや形に似ている。
3〜4枚目、隠れ磯(カクレイソ)。
5〜6枚目、ロゼ・フローラ。7〜8枚目、紅唐子(ベニカラコ)。
9枚目、銀閣寺藪(ギンカクジヤブ)。10枚目、曙(アケボノ)。
今月初旬の鎌倉がやっと終わった。春は咲きだす花が多くて載せきれない。

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鎌倉 大巧寺(2) 本堂、リキュウバイ、オウバイ、トサミズキなど

1〜2枚目、本堂。3枚目からは本堂前の花。
3〜4枚目、利休梅(リキュウバイ)が咲き始めていた。この日から日にちが経ち、今頃、満開に近くなっているだろう。
5枚目、黄梅(オウバイ)も、一気にこんなに咲いていた。この頃がいちばん美しいかもしれない。
7枚目、土佐水木(トサミズキ)も咲きだしていて、これからもう少し花房が伸びていく。
8枚目、斑入りの大輪の椿。

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鎌倉 大巧寺(1)ツバキ(ヒムロセツゲキカ)、ヒマラヤユキノシタ、カンヒザクラ

昨日のWBC準々決勝、5−8で日本はベネズエラに負けてベスト8まで。決勝戦まで進むと思っていたので残念。10時過ぎから目が離せない勝負だった

いつものように鎌倉の最後は、花の寺の大巧寺(だいぎょうじ)。
春の景色はどんどん色づいていく。
1〜3枚目、氷室雪月花(ひむろせつげっか)。4枚目、ヒマラヤ雪ノ下。
5〜6枚目、本堂裏の満開の寒緋桜(カンヒザクラ)。

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鎌倉 英勝寺(2)竹林、ジャノヒゲ、イヌノフグリ、オドリコソウ、

1〜7枚目、英勝寺の書院左脇に広がる竹林。
8枚目、竹林入口で蛇の髭(ジャノヒゲ)の実。大抵どこの実も上半分はなくなっている。鳥がついばむのだろうか。
9〜10枚目、犬の陰嚢(イヌノフグリ)や、11〜12枚目の踊り子草(オドリコソウ)が咲きだすと、いかにも春という感じ。13〜14枚目、庫裏前の椿。
15〜16枚目、ここで飼われているワンちゃん。拝観料を払ったとき、外から庫裡の中に駆け込んだので、てっきり黒猫と思っていた。帰りにここの方と話していて「黒い猫ちゃんがいるんですね」と言うと、「えっ?」と言われ、「ほら、そこに」と彼女の後ろを指さした。「あ、犬です」と言われ、自分の勘違いに吹き出しそうになった。よく見ると間違いなく犬。近づいてきてくれたので、しばらく、撫でてやったりした。犬だったのか……と、おかしくてならなかった。
その後、彼女も吹き出していたかもしれない。

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鎌倉 英勝寺(1)山門、本堂

浄智寺(じょうちじ)を出て、1枚目、いつものように、亀ヶ谷坂切通(かめがやつざかきりとうし)の急坂を通って、英勝寺へ。2枚目、途中で木五倍子(キブシ)も。
3枚目、英勝寺の通用門。この脇の潜り戸から境内に入るようになっていて、すぐ傍らの庫裡が受付。4枚目、藪椿。
5〜6枚目、山門。7枚目、山門と、その向こうに仏殿。8枚目、山門脇に蕗の薹(フキノトウ)。
9枚目、仏殿。10枚目、仏殿正面の扉の下部の金具は蝉。
11枚目、仏殿左手と燈籠。その先の仏殿左手には12〜14枚目のように、黄色い満開の山茱萸(サンシュユ)がみごとだった。
15枚目、仏殿の後ろから。その手前には終わりに近い梅の花。
16枚目、小高い竹林の方から仏殿を眺めると、やはり山茱萸が見えた。

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