2026年03月
先週、今年2回目、氷室椿庭園に入ってきた。なかなか写真が載せられずに今日に。
1カ月ほど前はあまり咲いていなくて残念だったけれど、今は椿の盛り。多くの種類が咲いていた。ここには300品種ほど植えられている。
数が多いので名前を書くのは辞めようかとも思ったけれど、日本種は粋な名前が多いので書いておくことに。
2枚目、見驚(けんきょう)。3〜4枚目、フレグランドピンク。5〜6枚目、藤間(とうま)。7〜8枚目、天人松島。9〜10枚目、黒竜(こくりゅう)。
11〜12枚目、白唐子(しろからこ)。13枚目、御国の誉(みくにのほまれ)。14枚目、群雀(むらすずめ)。15〜16枚目、菊月(きくづき)。17〜18枚目、花桃。花桃と名づけられた椿なのでややこしい。
染井吉野の話題が多いけれど、氷室椿庭園はまだまだ続く。

















1カ月ほど前はあまり咲いていなくて残念だったけれど、今は椿の盛り。多くの種類が咲いていた。ここには300品種ほど植えられている。
数が多いので名前を書くのは辞めようかとも思ったけれど、日本種は粋な名前が多いので書いておくことに。
2枚目、見驚(けんきょう)。3〜4枚目、フレグランドピンク。5〜6枚目、藤間(とうま)。7〜8枚目、天人松島。9〜10枚目、黒竜(こくりゅう)。
11〜12枚目、白唐子(しろからこ)。13枚目、御国の誉(みくにのほまれ)。14枚目、群雀(むらすずめ)。15〜16枚目、菊月(きくづき)。17〜18枚目、花桃。花桃と名づけられた椿なのでややこしい。
染井吉野の話題が多いけれど、氷室椿庭園はまだまだ続く。

















1〜7枚目、英勝寺の書院左脇に広がる竹林。
8枚目、竹林入口で蛇の髭(ジャノヒゲ)の実。大抵どこの実も上半分はなくなっている。鳥がついばむのだろうか。
9〜10枚目、犬の陰嚢(イヌノフグリ)や、11〜12枚目の踊り子草(オドリコソウ)が咲きだすと、いかにも春という感じ。13〜14枚目、庫裏前の椿。
15〜16枚目、ここで飼われているワンちゃん。拝観料を払ったとき、外から庫裡の中に駆け込んだので、てっきり黒猫と思っていた。帰りにここの方と話していて「黒い猫ちゃんがいるんですね」と言うと、「えっ?」と言われ、「ほら、そこに」と彼女の後ろを指さした。「あ、犬です」と言われ、自分の勘違いに吹き出しそうになった。よく見ると間違いなく犬。近づいてきてくれたので、しばらく、撫でてやったりした。犬だったのか……と、おかしくてならなかった。
その後、彼女も吹き出していたかもしれない。















8枚目、竹林入口で蛇の髭(ジャノヒゲ)の実。大抵どこの実も上半分はなくなっている。鳥がついばむのだろうか。
9〜10枚目、犬の陰嚢(イヌノフグリ)や、11〜12枚目の踊り子草(オドリコソウ)が咲きだすと、いかにも春という感じ。13〜14枚目、庫裏前の椿。
15〜16枚目、ここで飼われているワンちゃん。拝観料を払ったとき、外から庫裡の中に駆け込んだので、てっきり黒猫と思っていた。帰りにここの方と話していて「黒い猫ちゃんがいるんですね」と言うと、「えっ?」と言われ、「ほら、そこに」と彼女の後ろを指さした。「あ、犬です」と言われ、自分の勘違いに吹き出しそうになった。よく見ると間違いなく犬。近づいてきてくれたので、しばらく、撫でてやったりした。犬だったのか……と、おかしくてならなかった。
その後、彼女も吹き出していたかもしれない。















浄智寺(じょうちじ)を出て、1枚目、いつものように、亀ヶ谷坂切通(かめがやつざかきりとうし)の急坂を通って、英勝寺へ。2枚目、途中で木五倍子(キブシ)も。
3枚目、英勝寺の通用門。この脇の潜り戸から境内に入るようになっていて、すぐ傍らの庫裡が受付。4枚目、藪椿。
5〜6枚目、山門。7枚目、山門と、その向こうに仏殿。8枚目、山門脇に蕗の薹(フキノトウ)。
9枚目、仏殿。10枚目、仏殿正面の扉の下部の金具は蝉。
11枚目、仏殿左手と燈籠。その先の仏殿左手には12〜14枚目のように、黄色い満開の山茱萸(サンシュユ)がみごとだった。
15枚目、仏殿の後ろから。その手前には終わりに近い梅の花。
16枚目、小高い竹林の方から仏殿を眺めると、やはり山茱萸が見えた。















3枚目、英勝寺の通用門。この脇の潜り戸から境内に入るようになっていて、すぐ傍らの庫裡が受付。4枚目、藪椿。
5〜6枚目、山門。7枚目、山門と、その向こうに仏殿。8枚目、山門脇に蕗の薹(フキノトウ)。
9枚目、仏殿。10枚目、仏殿正面の扉の下部の金具は蝉。
11枚目、仏殿左手と燈籠。その先の仏殿左手には12〜14枚目のように、黄色い満開の山茱萸(サンシュユ)がみごとだった。
15枚目、仏殿の後ろから。その手前には終わりに近い梅の花。
16枚目、小高い竹林の方から仏殿を眺めると、やはり山茱萸が見えた。















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