「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の花日記と、作品を紹介するブログです

2026年02月

鎌倉 浄明寺(1) 本堂、ウメ、ツバキ

報国寺を出ると、すぐ近くの浄明寺へ。昔は猫がいて、受付に座ったりしていたこともあったけれど、最近は見なくなった。まだいるのか、いないのか。
1枚目、山門への階段。2枚目、山門から本殿を。
3〜4枚目、本殿手前の紅梅と、薄いピンクの梅。残念ながらぼけてしまったけれど、きれいな色だったので載せることに。
5枚目から、本堂脇や近くの椿。どれもきれいだけれど、6枚目の絞りの椿には特に見とれた。

DSC05564_RDSC05565_R









DSC05566_RDSC05617_R









DSC05610_RDSC05568_R









DSC05608_RDSC05570_R

鎌倉 報国寺(3)竹林、ツバキ

1〜2枚目、昨日載せた石仏を背後から。その前方が竹林。
3枚目から竹林と椿。
8枚目のように、土壌改良のために竹の根元に藁が敷かれている。これは 報国寺の冬の風物詩になっている。

DSC05549_RDSC05542 (2)_R









DSC05535_RDSC05541 (1)_R









DSC05546_RDSC05545_R









DSC05536_RDSC05553_R









DSC05544_RDSC05537_R









DSC05559_RDSC05558_R

鎌倉 報国寺(2) 中庭、やぐら、石仏

1〜2枚目、報国寺本堂裏、中庭の枯山水。ほぼ中央の木は山茱萸(サンシュユ)で、黄色い花が咲いているけれど、まだ咲き始めなので、この写真からはほとんどわからないのが残念。3月に入ると、黄色が目立ってくるだろう。右の建物は坐禅堂の迦葉堂(かしょうどう)。
3〜4枚目、崖には「やぐら」が掘られていて、中にはたくさんの五輪塔。足利氏一族の墓所とされていて、足利家時や、永享の乱で10歳で自刃した足利義久の墓があるとされている。
そのずっと手前には、5〜6枚目、早咲きの桜が咲いていた。
7〜9枚目、竹林前の石仏。

DSC05555 (1)_RDSC05534_R









DSC05539_RDSC05540_R









DSC05547_RDSC05548_R









DSC05551_RDSC05550_RDSC05538_R

鎌倉 報国寺(1)山門、五輪塔群、鐘楼、本堂、竹林

21日の鎌倉散歩。
1枚目、報国寺(ほうこくじ)山門。「竹の寺」の方が理解されやすいかもしれない。
2枚目、山門右手の三椏(ミツマタ)の花は、イングリッシュガーデンと同じように、まだ咲き始めだった。
3枚目、仏像と五輪塔群。その先には、4枚目の茅葺屋根の鐘楼。
5〜6枚目、本堂。
7〜8枚目、本堂脇の受付で料金を払って庭に進むと、すぐに竹林と藪椿。竹林には椿がよく似合う。

DSC05562_RDSC05563_R









DSC05530_RDSC05531 (1)_R









DSC05561_RDSC05560_R









DSC05532_RDSC05533_R

横浜イングリッシュガーデン スイセン、クリスマスローズ

1〜2枚目、水仙。
3〜5枚目、クリスマスローズがぼつぼつ咲き始めている。まだまだこれから。
6枚目、何かと思ったら、石榴(ザクロ)の実だった。

DSC05510_RDSC05528_R









DSC05504_RDSC05505_R









DSC05514_RDSC05521_R

横浜イングリッシュガーデン バンクシア、マンサク

1〜2枚目、ブラシのようなバンクシアの花は面白い。
3枚目から、けっこう長く咲いているように思える満作(マンサク)のディアン。咲き始めたときから眺めているけれど、今が満開のようでみごと。

DSC05507_RDSC05508_R









DSC05512_RDSC05517_R









DSC05516_RDSC05500_R

横浜イングリッシュガーデン クロッカス、フクジュソウ、スノードロップ

昨日は鎌倉の報国寺などに行ったけれど、また後日。鎌倉駅や小町通りは笑いたくなるほどの人出で、人が湧き出しているような感じさえした。私は人混みを避けたけれど。

1〜4枚目、イングリッシュガーデンでは、10日ほど前からクロッカスが出てきた。別名、花サフラン。
小さな花が地中から顔を出し始めると、春が近づいてきたとわかり、心も温かくなってくる。
5〜8枚目、福寿草(フクジュソウ)とスノードロップ。福寿草も少しずつ伸びてくる。

DSC05529 (1)_RDSC05497_R









DSC05501_RDSC05502_R









DSC05513_RDSC05515_R









DSC05519_RDSC05511_R

横浜イングリッシュガーデン サンシュユ、ウメ

ガーデンで山茱萸(サンシュユ)が咲き始めた。どんな花でも咲き始めに出会うと嬉しい。
3〜4枚目、紅梅も満開。次に行ったときは、この花は過ぎてしまっているだろう。ガーデンでも過ぎてしまった梅の花も何本かあり、ちょうどいいときに見ることができるとラッキーと思ってしまう。

DSC05524_RDSC05524 (2)_R









DSC05522_RDSC05526 (2)_R

茅ヶ崎 氷室椿庭園(2)

1〜2枚目の唐子咲の椿は、中央の 唐子部分が菊のように見える瓔珞(ようらく)。今回、初めて見ることができた。ここの持ち主だった三井不動産の元副社長で植物愛好家だった氷室捷爾(ひむろしょうじ)氏が、昭和30年代に収集した多数の椿を交配して創り出されたもの。咲いている時季が品種によってちがうので、頻繁に足を運ばないと出会えないものがある。
3〜4枚目、曙(あけぼの)に似ている。
5枚目、参平椿(さんぺいつばき)。愛知県の知多半島で産まれたという桃色で白覆輪の何とも品のある魅惑的な椿。6枚目、数寄屋侘助(すきやわびすけ)。
7枚目、不明。8枚目、細雪(ささめゆき)。
9〜10枚目、白頭山(はくとうさん)。
今回はうまく撮れなかったものもあり、20種類ほどだけ載せた。

DSC05478_RDSC05477_R
DSC05458_R
DSC05457_R
DSC05462_R
DSC05449_R
DSC05464 (1)_R
DSC05443_R
DSC05484_R
DSC05485_R

茅ヶ崎 氷室椿庭園(1)

塢佑ら東海道線で茅ヶ崎まで30分かからない。サザンの聖地だけれど、私の目的は、いつも氷室椿庭園のみ。茅ヶ崎駅から15分ほど歩いた閑静な住宅街に庭園がある。
ここの椿は200種類以上あるのに、思ったより咲いている椿は少なく、また来月に行ってみたい。
5枚目、藤間(とうま)。6枚目、紅唐子。
7〜9枚目、這寒椿(ハイカンツバキ)。椿と名がついていても、地面には花びらが散っていて、山茶花(サザンカ)らしい。
10枚目、相模源氏(サガミゲンジ)。
11〜12枚目、名札を見忘れたけれど、、ここになくてはならない氷室雪月花(ヒムロセツゲツカ)に似ている。名札を確かめないと、似ているものも多く、千種以上載っている椿の本を見ても、見極めるのは難しい。
13枚目、冬至牡丹(トウジボタン)だろうか。まるでカーネーションのよう。14枚目、中部花見車。

DSC05437_RDSC05492_R









DSC05493_RDSC05479_R









DSC05439_RDSC05450_R
DSC05473_R
DSC05474_R
DSC05475_R
DSC05441_R
DSC05445_R
DSC05444_R
DSC05454_R
DSC05470 (1)_R

塢佑澆覆箸澆蕕ぁ〇害叱園噴水、氷川丸など

昨日は1日中、オリンピックのフィギュアスケートペア・フリーで日本初の金メダルを獲得したりくりゅうペアのニュースばかり。何度見ても美しく感激していた。これまでの世界最高得点とは。

昨日からの続きの散歩。1〜8枚目まで山下公園。
1〜2枚目の噴水の石の彫刻は「水の守護神像」。
3枚目、花の妖精「ガーデンベア」。来年は国際園芸博覧が催されるので楽しみ。
4枚目、樹木の間から氷川丸。
5枚目、日米ガールスカウト友好の像の向こうに氷川丸。6〜7枚目も氷川丸。
8枚目、塢優戰ぅ屮螢奪犬函⊆蠢阿砲燭さん浮かんでいるのは鈴鴨(スズガモ)だろうか。
9枚目、3/3まで塢予媽畉彝催中。中華街も近く、そちらの方が賑わっているだろうか。
10〜11枚目、いつものように汽車道を通って、コスモワールドやランドマークタワーなどを眺めながら帰途へ。
私は酷い方向音痴ですぐに道に迷うので、自宅から野毛山動物園にはまっすぐ行けたものの、それからはさんざん回り道をしたりして、帰宅するまでに21000歩ほど歩いていた。何度行っても迷うときは迷う。地図を見ても反対方向に歩いたり(笑)。
 
DSC05310_RDSC05309_R









DSC05311_RDSC05307_R









DSC05321_RDSC05327_R









DSC05329_RDSC05328 (2)_R









DSC05331 (1)_RDSC05332_RDSC05333_R

塢佑澆覆箸澆蕕ぁ.泪螢鵐織錙次▲丱蕕覆

できるだけ運動しなければと、今月、みなとみらいへ行ったときのもの。
本当は、まず無料の野毛山動物園に行ってからと思って歩きはじめたけれど、何と、月曜で休園日。何てことだと思いながら、みなとみらいへと歩き、山下公園へ。
2枚目、山下公園からマリンタワー。
3枚目から庭園の薔薇。ほとんど終わっているけれど、こんなに元気に咲いている薔薇もあった。

DSC05306_RDSC05316_R









DSC05315_RDSC05317_R









DSC05326_RDSC05325_R









DSC05323_RDSC05319_R

鎌倉市 大船フラワーセンター(温室)カエンカズラ、コプシア フラヴィア

1〜4枚目、名前のとおり、燃えているように咲いている火炎葛(カエンカズラ)。
5〜6枚目、コプシア フラヴィア。白い花は終わり、今はオリーブに似ている果実が生っている。最初は緑色だけれど、熟すと黒くなり、今がそのとき。

DSC05403_RDSC05407_R









DSC05405_RDSC05404_R









DSC05410_RDSC05409_R

鎌倉市 大船フラワーセンター(温室) キンカチャ、ローレルカズラ

温室では嬉しいことに、1〜4枚目、蝋細工のような金花茶(キンカチャ)がたくさん咲いていた。
その近くで、5枚目、ローレル葛(ローレルカズラ)もかろうじて数輪、見ることができた。

DSC05399_RDSC05396_R









DSC05397_RDSC05398_R









DSC05401_R

鎌倉市 大船フラワーセンター温室 ドンベア、ブーゲンビリア

温室に入ると、1〜2枚目、くす玉や鞠のようなドンベアの花がみごと。
3枚目からブーゲンビリア。白、ピンク、赤など、さきざまだけれど、花びらのように見えるのは苞(ほう)で葉が変化したもの。苞の中央の白い小さなものが花。

DSC05386_RDSC05387_R









DSC05391_RDSC05390_R









DSC05394_RDSC05392_R

鎌倉市 大船フラワーセンター冬景色 シダレエンジュと鳥、プラタナス、モミジバフウ

1〜3枚目まで、みごとな枝ぶりの枝垂れ槐(シダレエンジュ)と鳥。鳥の名前はわからないけれど、鵯(ひよどり)に似ているような。
4〜5枚目、鈴懸の木(スズカケノキ)。プラタナスとも。たくさんの実が、まだ枝についている。
6〜8枚目、紅葉葉楓(モミジバフウ)。8枚目の果実がたくさん落ちている。

DSC05412_R









DSC05411 (3)_RDSC05412 (1)_R









DSC05363_RDSC05363 (1)_R









DSC05365_RDSC05366_R









DSC05364_R

鎌倉市 大船フラワーセンター ツバキ、サザンカ

たくさんの種類の椿を見たいのに、ここ何年か、あまり見ていない気がする。日本には1000種類以上の椿がある。茅ヶ崎の氷室椿庭園には200種類以上の椿があり、そろそろ行ってみようかと思ったり。黒椿や色々な卜半(ボクハン)などは最高。
1枚目の赤腰蓑(あかこしみの)を初め、6枚目まで椿。
7〜8枚目、春山茶花(ハルサザンカ)の鎌倉絞(かまくらしぼり)。

DSC05352_RDSC05351_R









DSC05354_RDSC05344_R









DSC05342_RDSC05346_R









DSC05362_RDSC05359 (1)_R

鎌倉市 大船フラワーセンター ウメ

梅の木が何十本か並んでいる温室近く。盛りを過ぎつつある梅、まだ堅いつぼみのものと、種類によって状況はさまざま。
1〜2枚目、ひときわ紅い、その名前のままのような「鹿児島紅(かごしまべに)」。
3〜4枚目、純白の「残雪(ざんせつ)」。洒落た名前をつけた人は誰だろう。
5枚目、「水心鏡(すいしんきょう)」。今がこの梅にとっては最高の花期のよう。
6枚目、「月の桂(つきのかつら)」。
7〜8枚目、大輪の八重咲き、「玉牡丹(ぎょくぼたん)」。たまぼたんと思っていたので、えっ? と思って調べてみると、どちらの読みでも出ていた。

DSC05371_RDSC05373_R









DSC05375_RDSC05374_R









DSC05380_RDSC05369_R









DSC05383_RDSC05382_R









DSC05357_R

鎌倉市 大船フラワーセンター セツブンソウ、キバナセツブンソウ

今年も節分の御札と福豆が、京都大原の宝泉院より届いた。大原にはしばらく行っていない。今回の大雪で事故も多かったと思うけれど、雪景色は素晴らしかっただろう。今年は宝泉院に行けるだろうか。

大船フラワーセンターでは、1〜3枚目、かわいい節分草(セツブンソウ)が顔を出していた。節分草は、毎年、ここで眺めている気がする。鎌倉の浄明寺の節分草も思い出した。
4〜6枚目、黄花節分草(キバナセツブンソウ)も同じ頃に顔を出してくるけれど、ひらく寸前で残念だった。

DSC05419_RDSC05420_R









DSC05422_RDSC05413_R









DSC05415_RDSC05417_R

鎌倉市 大船観音/大船フラワーセンター

5日、久々に大船フラワーセンターに行ってきた。
この季節はどこも花が少ないけれど、ここには温室もあるし、大船駅からだいぶ歩くけれど、日差しもあり春のようだったので行く気になった。
1〜2枚目、大船駅の西口の大船観音。いつ眺めてもいいお顔。つい写してしまう。私が大船フラワーセンターに行く日は、ほぼ晴れていて、毎回写している気がする。
フラワーセンターは私の速歩でも駅から15分はかかる。1度バスに乗ってみたことがあるけれど、遠回りで思っていたより時間がかかり、歩きに戻った。
3〜5枚目、フラワーセンターに入ったすぐのところでチューリップ。もうすぐ春。

DSC05339 (1)_RDSC05338_R









DSC05424_RDSC05423_R









DSC05425 (1)_R
Profile
      わたしです

日本ペンクラブ会員
日本文芸家協会会員
日本文芸家クラブ理事
サーチする:
Amazon.co.jp のロゴ
Archives
Categories