「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の花日記と、作品を紹介するブログです

2026年01月

鎌倉 海蔵寺 ウメ、やぐらなど

明月院を出て北鎌倉は今回、珍しく2寺のみにして、亀ヶ谷坂切通(かめがやつざかきりどおし)を歩いて海蔵寺(かいぞうじ)へ。
1枚目、海蔵寺山門。2枚目はその右手の脇門で女坂になり、山門の石段が男坂。私はいつも脇門から入る。
3〜4枚目、脇門からの梅の花と鐘楼。
5〜6枚目、脇門から境内に入って振り返った景色。
7枚目、庭の乙女椿。8枚目、黄実千両。黄金色とも言われて、金運の縁起物。
9枚目、本堂。10枚目からやぐら。雨宝殿と呼ばれ宇賀神が祀られている。

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北鎌倉 明月院 やぐら、ロウバイ、タイワンリスなど

開山堂の後ろにもやぐら。
1〜5枚目、やぐらの手前の素心蝋梅(ソシンロウバイ)や椿や蜜柑の木。
6枚目は竹林の台湾リスだけれど、5枚目の蜜柑の木でもちょろちょろしていた。
7〜9枚目、芯が黒い蝋梅(ロウバイ)。
10枚目、満作(マンサク)も満開。

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北鎌倉 明月院開山堂のあたり、花想い地蔵、やぐら

本堂の左手に進むと、1枚目、開山堂。その手前に、2〜4枚目の花想い地蔵。お地蔵さまが抱える水盤には菊がいっぱい。
開山堂のまわりにはやぐら。その前に、5〜7枚目、水仙や梅の花。
8〜11枚目、明月院やぐらや椿の花。

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北鎌倉 明月院本堂 丸窓

1枚目、昨日載せた本堂の花をあしらった馬の置物の隣の部屋には人気の丸窓がある。
2枚目からの丸窓は、季節によって手前の花瓶の花も変わるし、丸窓の向こうの後庭園の景色も変わり、寺を訪ねる楽しみのひとつ。 

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北鎌倉 明月院 山門の花、本堂

円覚寺を出て明月院へ。
1枚目、初夏には明月院ブルーの紫陽花でいっぱいになる山門への鎌倉石の参道。今は蝋梅(ロウバイ)。
2枚目、山門の向こうには、年中、平家物語の冒頭の文章と花。
3〜6枚目、山門にも、いつも三段の花。
7枚目、本堂。8枚目、本堂には今年の干支の馬の置物に花がいっぱい。

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北鎌倉 円覚寺 龍隠庵 ウメ、ハクモクレン、ビナンカズラ、マンサクなど

龍隠庵(りょういんあん)を下りて参道に出ると、目の前には1〜2枚目の仏殿。今は白梅が満開。
仏殿を過ぎて、3〜4枚目は、北条時宗の廟所の仏日庵。屋根より高い大きな白木蓮(ハクモクレン)があり、今はたくさんのつぼみ。ほころぶのが楽しみ。
5枚目から、円覚寺でいちばん奥の黄梅院。
5枚目の黄色は蝋梅(ロウバイ)。6枚目はまだ残っていた実葛(サネカズラ)の実。美男葛(ビナンカズラ)とも。
7〜8枚目、満作(マンサク)。

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北鎌倉 円覚寺 龍隠庵のウメなど

やっと19日の北鎌倉を。
1枚目、総門。2枚目、山門を仏殿から。
3〜4枚目、本殿近くの樹木葬「瑞峰の郷」。こぢんまりしていていい。
5枚目、選仏場と梅。選仏場と居士林の間の細い道を進むと、6枚目の綺麗になった居士林の前にたくさんの水仙。
その先の石段を上っていくと龍隠庵(りょういんあん)。
7〜9枚目、龍隠庵は高台なので、山門なども一望でき、仏殿などと手前の白梅を。
更に少し上ると、10〜12枚目、切り立った崖、やぐらの前にピンクの梅の花。

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横浜イングリッシュガーデン 冬のバラ、薔薇の紅葉

大雪で大変なところがあるのに、ここは多少気温が低くなっても太陽が出て晴天の日が多い。富士山もよく見える。いつものことながら、同じ日本でもこんなにちがうのかと思ってしまう。

まだ冬の美しい薔薇も少しは咲いている。
2枚目は紅葉している薔薇の葉。みごとな赤で美しい。

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横浜イングリッシュガーデン サルココッカの実

ガーデンには何年も頻繁に通っているのに、サルココッカの実を初めて見ることができた。
もうじき花が見られるようになるなと思って眺めると、オリーブの実を小さくしたような実が、かなり生っていてびっくり。初めて気づいたので大感激。
4枚目は今の花のつぼみの状態。
5枚目は去年の2月に咲いていた花。目立たない小さな花だけれど、いい香りがする。
6枚目はその近くの白いベンチ。

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横浜イングリッシュガーデン 小さなバラとバラの実

1〜4枚目、小さな紅白の薔薇と薔薇の実。
淋しい冬景色の中では嬉しいもの。
5〜7枚目、水仙(スイセン)。水仙には凛と張りつめた冬の空気がよく似合う。
8枚目、毎年、よく実る大きめの蜜柑(ミカン)。名前はわからないけれど、夏蜜柑のように見える。 

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横浜イングリッシュガーデン ツバキ、サザンカ

6枚目まで山茶花(サザンカ)
7枚目、椿。8枚目、大輪の椿のつぼみ。掌のように大きな花になる。
9〜10枚目、極小椿のエリナは他の椿より遅咲き。花が咲くのはまだまだ先。

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横浜イングリッシュガーデン マンサク(パープルシードング)、ボケ

今日あたりから寒波がやって来るというので、その前にと、昨日、鎌倉に行ってきたけれど、その写真は4〜5日後からにして、まだ横浜イングリッシュガーデンを。

枯れ葉がまだ枝にたくさんついているときにこの満作(マンサク)、パープルシードリングの花が咲き、枯れ葉に紛れて見逃しやすく、気づかない人の方が多いけれど、今年は葉がすべて落葉し、花のみ。房状の満作が咲き始めると、また春が近づいていると思う。
5枚目から木瓜(ボケ)。花が咲き始めているけれど、7枚目には、まだ去年の実がついていて、シワシワになっている。もうじき落ちてしまいそう。


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横浜イングリッシュガーデン 冬桜(ジュウガツザクラ、エレガンスみゆき)

冬桜はずっと咲いている。
1〜2枚目、十月桜(ジュウガツザクラ)。
3〜5枚目、エレガンスみゆき。5枚目は幹に1輪咲いているエレガンスみゆき。
載せていないけれど、他に子福桜(コフクザクラ)も咲いている。

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(今日のその2)横浜イングリッシュガーデン ミツマタ、スノードロップ

1〜2枚目、三椏(ミツマタ)のほころびは、まだゆっくりゆっくり。
3枚目から、だいぶ賑やかになってきたスノードロップ。
7〜8枚目、花びらの間の逆♡型の緑がかわいい。

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(今日のその1)横浜イングリッシュガーデン ミモザ(アカシア)

ミモザの花が咲き始めた。
まだ目立たないけれど、徐々に全体の花が色づき、黄色に染まっていく。
この黄色い色を見つけると、春が近いと嬉しくなる。
2〜3月の花なので、少し早いのか、ここはいつものことか。
毎年見ているのに、記憶は曖昧。

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横浜イングリッシュガーデン マンサク(ディァン)

日本の満作と中国の志那満作(シナマンサク)を交配させた園芸品種の満作(マンサク)、ディアンも満開。
毎年、どんな花でも、咲き始めを眺めるのはわくわくするもの。

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横浜イングリッシュガーデン ロウバイ

1昨日の午後あたりからパソコンの容量がいっぱいで使えなくなっていた。自分では重くなっている写真の移動などできず、助けを待って、やっと今日の午前中に使えるようになった。
昨日はネットでのニュースも見られず、検索もできずに困った。それならスマホでやってみようと思ったものの、いつもほとんど使わないせいか、スマホが悪いのか、検索しても画面が白っぽくなってどうしようもなく、不便この上なかった。スマホもおかしいのだろうか。

10日ぶりにイングリッシュガーデンの偵察に行ってみると、素心蝋梅(サシンロウバイ)が賑やかなこと。一気に咲きほころんでいた。
蝋梅の甘い香りは歩いているだけでもわかり、道を歩いているときは、香りに気づいてから花探しをしたり。
雪国は大変だろうけれど、ここは春のよう。外は14度とか。室内は暖房なしで書斎22度。

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横浜イングリッシュガーデン 真冬のバラ

赤いつぼみや、淡いピンクの縁取りの白い薔薇、淡い日差しを受けている薔薇など、年中、薔薇は咲いている。
咲き誇る春や秋の薔薇もいいけれど、わずかしか咲いていない季節の薔薇は愛しい。

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ツワブキ、黄色いツツジ

1〜2枚目、横浜イングリッシュガーデン入口近くの休憩所で石蕗(ツワブキ)。
3〜4枚目、住宅展示場で見つけた黄色い躑躅(ツツジ)。鎌倉の大巧寺(だいぎょうじ)でも、元日に最後の花が少しだけ咲いていた。エクスバリー(キレンゲツツジ)。ぼけてしまったけれど、あまり見掛けない躑躅と思うので。

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横浜イングリッシュガーデン パンジー

成人の日というのに大雪や猛吹雪のところがあり、大変な1日になりそう。
昨日も強風だった。その前夜の風には不安になり、久々に精神安定剤を飲んでしまった。お守りにして大事に取っておいたもの。イアマフもして横になった。高層ビルの強風は恐怖。昨日の気分は落ちついていてやれやれだった。
今朝は静か。富士山もきれいに見える。

パンジーは可憐に見えても寒さに強い花。
パンジーとビオラは大きさのちがいだけれど、今はよくわからないものも出ているとか。
4枚目はパンジーかもしれないけれど、どちらでもいいような気もしている。

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