「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の花日記と、作品を紹介するブログです

2025年12月

大晦日 日没直前の富士山

いよいよ今年も終最終日。災害が多い1年だった。
来年は平穏な日々が続きますように。
今年も花と旅散歩におつき合いいただき、ありがとうございました。
来年は無理なくゆっくりと歩むつもりですが、またよろしくお願いいたします。

DSC00206









DSC00210

横浜イングリッシュガーデン クリスマス

メリークリスマス!
人が写り込んでいないイングリッシュガーデンは静謐の中にあるように見えるけれど、今日は賑やかになるのではないかと思っていた。ところが、イブの昨日も今日も雨。
みなとみらいのイベントなども予想外で戸惑っているだろう。

DSC04771_RDSC04844_R









DSC04769_RDSC04784_R









DSC04794_RDSC04792_R









DSC04793_RDSC04785_R

みなとみらいのクリスマスイブ

今日は雨になってしまった。イブも明日も雨とか。雪のクリスマスならいいだろうけれど。

昨日載せた山下公園から、そのまま歩いて塢誉屮譽鵐倉庫へ向かった。
1〜2枚目の中央右の赤レンガ倉庫の後方左、スイカの形をした塢優哀薀鵐鼻.ぅ鵐拭璽灰鵐船優鵐織襯曠謄襦その左手には、よこはまコスモワールドの大観覧車など。
3〜6枚目、赤煉瓦倉庫もクリスマスのイベントで賑わっていた。
7〜8枚目の赤煉瓦倉庫は新港中央広場から。ここは花がきれいなので歩くのが楽しみ。
9〜10枚目、汽車道を通り、ランドマーマタワーを過ぎて、横浜美術館の方へ。その前のグランモール公園でもクリスマスのショップがたくさんで出ていた。
帰りは歩きで自宅まで。いい運動になった。

DSC04892_RDSC04889 (1)_R









DSC04899_RDSC04897_R









DSC04895_RDSC04896_R









DSC04917 (1)_RDSC04926_R









DSC04957_RDSC04943_R

みなとみらい 山下公園 バラ、氷川丸、アバター、塢優戰ぅ屮螢奪

先日、天気がよかったので、みなとみらいを散歩。電車で中華街まで行き、山下公園へ。
1〜4枚目の薔薇の向こうには、かつて活躍した全長163.3メートルの豪華貨客船の氷川丸。
今回は5〜6枚目のように、アバターのジェイク・サリー&ネイティリが立っていた。
9枚目からそこを離れて赤煉瓦館に向かった。すべてに氷川丸が写っていて、遠くの橋は本牧埠頭と対岸の大黒埠頭を結ぶ860メートルの塢優戰ぅ屮螢奪検

DSC04881_RDSC04871_R









DSC04873_RDSC04872 (1)_R









DSC04876_RDSC04875_R









DSC04877_RDSC04885_R









DSC04890_RDSC04891_R









DSC04886_RDSC04878_R

横浜イングリッシュガーデン 紅葉、ツバキ

昨日は18度で、暖かいのはいいけれど、おかしな空気のように感じてしまった。

1〜3枚目、満作の葉だろうか?
4枚目、黄色や赤の落ち葉がきれい。ほとんど桜のよう。
5枚目、冬に多く咲く椿は、これからが楽しみ。

DSC04834_RDSC04835_R









DSC04833_RDSC04778_R









DSC04788_R

横浜イングリッシュガーデン バラの実、バラなど

今日は18度になるとか。暖かいと助かるけれど、寒いときは寒くないと困る人たちもいるのだろう。

1枚目、小さな薔薇の実。
2枚目、紅葉。
3〜4枚目、オレンジ色の薔薇。

DSC04816_RDSC04815_R








DSC04779_RDSC04775_R

横浜イングリッシュガーデン 紅葉、バラ、ツワブキ

今年もあと10日ほど。静かに過ぎますように。

紅葉と小輪の薔薇。最後は石蕗(ツワブキ)

DSC04819_RDSC04822_R









DSC04798_RDSC04796_R









DSC04782_RDSC04802_R

横浜イングリッシュガーデン バラと黄葉の木

ガーデンの薔薇も黄葉も美しいけれど、マンション下の木々の葉はずいぶんと落葉してしまった。落ち葉を踏みなが歩くのは気持ちがいい。乾いた音が何とも言えない。

DSC04839_RDSC04838_R









DSC04837 (1)_RDSC04841_R









DSC04821_RDSC04807_R

バラとバラの実

1枚目、ユリノキの紅葉。2枚目、その木に巻きついた蔓薔薇の大きな実。
3枚目から華やかな薔薇。

DSC04789_RDSC04791_R









DSC04824_RDSC04823_R









DSC04814_RDSC04780_R









DSC04810_RDSC04811_R

横浜イングリッシュガーデン ツタとバラ

1〜4枚目、園内入口付近の蔦(ツタ)の紅葉と薔薇。
5〜6枚目、出口の薔薇。

DSC04842_RDSC04843_R









DSC04846_RDSC04847_R









DSC04849_RDSC04850_R

横浜イングリッシュガーデン ミツマタのつぼみなど

1枚目、重いほど生っている柑橘。2枚目、猛暑を思い出す蝉の抜け殻。
3〜4枚目、春にほころぶ三椏(ミツマタ)のつぼみはいつも早い。これを眺めると、やがてやってくる春が楽しみになる。
5〜6枚目、小輪の薔薇。

DSC04786_RDSC04828_R









DSC04832_RDSC04830_R









DSC04801_RDSC04799_R

横浜イングリッシュガーデン 紅葉とバラ、ツバキ

1〜2枚目、モミジは真っ赤で、黄葉もきれい。
3枚目、白薔薇と紅葉。4枚目、台湾椿。

DSC04826_RDSC04829_R









DSC04836_RDSC04817_R

横浜イングリッシュガーデン ジュウガツザクラ、バラ

1〜3枚目、冬の桜、十月桜(ジュウガツザクラ)などが満開。冬場は花が小さく、気づかない人が多いのでもったいない。
4枚目の薔薇の背後にも十月桜。
5〜6枚目、まだまだきれいで元気な薔薇。

DSC04804_RDSC04803_R









DSC04809_RDSC04806_R









DSC04805_RDSC04840_R

横浜イングリッシュガーデン 紅葉

イングリッシュガーデンの紅葉も美しい。
1〜3枚目、入口の休憩所で。4枚目、紅白のポインセチア。
5〜6枚目、紅葉の蔦(ツタ)は燃えているよう。
7〜8枚目、まだ薔薇もけっこう咲いている。
クリスマスの飾りつけもあり、賑やか。

DSC04865_RDSC04866_R









DSC04867_RDSC04864_R









DSC04772_RDSC04774_R









DSC04776 (1)_RDSC04783_R

京都 東福寺塔頭 龍吟庵/即宗院/光明院

やっと今日で11月の京都の旅の写真も終わる。20寺ほどまわったので、1ヶ月近くかかってしまった。
1〜8枚目、東福寺塔頭の龍吟庵(りょうぎんあん)。
1〜4枚目、方丈正面の南庭。木も草も無い白砂敷きで「無の庭」。この庭の奥の4枚目の竹垣には稲妻が表現されている。
5〜6枚目、西庭(龍の庭)。白砂は海、黒砂は黒雲を表している。龍が昇天する姿を石組みで現している。この西庭は紅葉が最高のときは、実に素晴らしい。今回は早すぎたので残念。ふだんは非公開。
7〜8枚目は東庭(不離の庭)。赤砂が用いられている。

9〜14枚目は、龍吟庵と隣り合っているような即宗院(そくしゅういん)。薩摩藩東福寺城の守護大名だった六代目島津氏菩提のために1387年に創建。西郷隆盛や篤姫との縁も深い。
春と秋のみ特別公開で、9〜10枚目のように、紅葉と千両の鮮やかさで有名。
13枚目、金木犀。14枚目、花梨(カリン)だろうか?

最後の2枚は東福寺塔頭光明院(こうみょういん)山門付近。東福寺山門を出て2〜3分歩いた所。以前は穴場だったけれど、今はすっかり知られてしまい、この日も人が多そうで、庭の紅葉には少し早そうだったので、門のあたりの紅葉だけ写しておしまいにした。「そうだ、京都行こう」のCMに使われたり、今も、どこかのCMに使われている枯山水の波心庭。紅葉や、躑躅(ツツジ)の頃もいい。
このあと、京都駅に戻って少し遅い昼食を戴き、2時過ぎには新幹線に乗って帰途に着いた。

DSC04757_RDSC04756_R









DSC04763_RDSC04758_R









DSC04759_RDSC04760_R









DSC04761_RDSC04762_R










DSC04764_RDSC04749_R









DSC04753_RDSC04754_R









DSC04750_RDSC04751 (1)_R










DSC04765 (1)_RDSC04766_R

京都 東福寺塔頭 勝林寺/通天橋

10枚目まで勝林寺。紅葉には少し早かったけれど、御本尊の秘仏、毘沙門天三尊像を間近に見られてよかった。お正月と春と秋に特別公開され、中央に毘沙門天王、向かって右に吉祥尊天像、左手前に善膩師童子(ぜんにしどうじ)像。むろん、撮影はできないので残念。
2〜3枚目、花手水。庭園にも本堂にもきれいな和傘がたくさん飾られていた。

11〜13枚目、東福寺の臥雲橋から通天橋を。
勝林寺を出て東福寺向かうとき、臥雲橋を通る。通天橋には多くの人がいてモミジだらけの洗玉澗を見下ろしているのがわかり、臥雲橋から、洗玉澗と通天橋を眺めておしまいにした。紅葉の名所だけに、ここはさすがに秋になると人だらけ。もう何回も行っているし、臥雲橋から眺めるには料金もいらない。もっと真っ赤に染まっているときを知っているので、今回はこれでよしということに。

DSC04731_RDSC04740_R









DSC04733_RDSC04732_R









DSC04739_RDSC04736_R









DSC04734_RDSC04735_R









DSC04737_RDSC04738_R











DSC04743_RDSC04745 (1)_R









DSC04742_R

京都 泉涌寺塔頭 来迎院/今熊野観音寺

1〜10枚目、泉涌寺塔頭の来迎院。もう忘れるほど以前に訪れて久々だった。観光客がひとりいたけれど、やがていなくなり、貸し切りになった。
4枚目のように杉苔が美しく、6〜8枚目のように、緑の部分と赤い部分に染め分けられたモミジの葉が多い木もあった。
9枚目の説明のように、10枚目の質素な建物、含翠軒は大石内蔵助建立のもの。
11〜15枚目は、来迎院を出て、今熊野観音寺へ。去年はモミジが真っ赤だったけれど、今回は11月半ばとあって緑が多かった。
16枚目、今熊野観音寺を出て、泉涌寺大門の写真を撮り、次の泉涌寺塔頭、勝林院へ。

DSC04709 (1)_RDSC04708_R









DSC04710_RDSC04711_R









DSC04712_RDSC04720 (1)_R









DSC04717 (1)_RDSC04719_R









DSC04713_RDSC04714_R










DSC04729_RDSC04726_R









DSC04728_RDSC04727_R









DSC04722_RDSC04730_R

京都 泉涌寺 御座所庭園

日が変わる前の昨夜の地震には驚いた。グラグラと揺れ、リビングの吊り照明がぶつかり合って音を立て、壁に吊っているものも音を立てて揺れ、手で押さえた。
どこの震源地かとテレビをつけると、青森県東方沖。震度6強でマグニチュード7.6。ここは3ぐらいだっただろうけれど、長周期地震動もあったのではと思った。近場の地震と遠くの地震では揺れ方が違う。高層ビルはいいことも悪いことも。今朝は頭痛。参った。

雲龍院を出て泉涌寺(せんにゅうじ)へ。降り参道で1〜2枚目、どんぐりがたくさん落ちていて嬉しくなった。
3〜4枚目、泉涌寺境内では菊花会の最中で、みごとな菊の花をたくさん見ることができた。
5枚目から、皇族の方々が御陵・霊明殿へ参拝される際に、休息されるための御座所。御座所庭園のモミジは、今頃真っ赤に染まっているだろう。
9枚目から御座所廊下の杉板戸。伝説的な中国の僧、寒山(かんざん)と拾得(じっとく)が紅葉を眺めている様子。

DSC04692_RDSC04691_R









DSC04694_RDSC04695 (1)_R









DSC04699_RDSC04701 (1)_R









DSC04707 (1)_RDSC04700_R









DSC04705_RDSC04704_RDSC04703_RDSC04706_R

京都 泉涌寺別院 雲龍院

今日から、やっと京都旅最後の4日目(11/15)に入る。なかなか終わらないけれど、あと少し。

雲龍院は皇室に深い関係のあるお寺。
1〜2枚目、大輪の間より庭園を。
3〜5枚目、蓮華の間。雪見障子は4枚の額縁になり、四季折々に違う景色を見せてくれる。
6枚目、悟りの間の悟りの窓。
7枚目、中庭。8枚目は霊名殿と、手前に徳川慶喜が寄進した石灯籠と菊の砂紋。
ここは紅葉には早かったけれど、いつ訪れても四角や丸い窓から眺める庭の景色には癒される。

DSC04685_RDSC04680_R









DSC04679 (1)_RDSC04678_R









DSC04677_RDSC04688_R









DSC04690_RDSC04684_R

(今日のその2)横浜イングリッシュガーデン ハンギングバスケットコンテスト

ガーデンを出て売店に行く間の道に、ハンギングバスケットコンテストの作品が飾られている。
今日までだけれど、京都の写真を載せていて最後の日になってしまった。

DSC04852_RDSC04863_R









DSC04862_RDSC04861_R









DSC04857_RDSC04859_RDSC04860_RDSC04854_RDSC04855_R
Profile
      わたしです

日本ペンクラブ会員
日本文芸家協会会員
日本文芸家クラブ理事
サーチする:
Amazon.co.jp のロゴ
Archives
Categories