「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の花日記と、作品を紹介するブログです

2025年11月

京都 神護寺(1)参道、楼門、和気公霊廟、明王堂など

1枚目、神護寺参道。神護寺への石段スタート。この石段の上にお寺があればと期待するものの、そう甘くはない。この上に行きついても、さらに上があり、またその次の石段へ……と続く。
途中、2〜3枚目のように、鮮やかな紅葉もあり、頑張ろうと思い、だいぶ疲れたと思う頃、やっと5枚目の楼門への石段が見える。
6枚目まで来ればあと一息。
境内に入り、7〜9枚目、和気公霊廟あたりの紅葉は素晴らしかった。
11〜12枚目、明王堂。
肝心の金堂は明日。

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京都 高雄(1) 高雄バス停から神護寺への道 

京都3日目の14日の紅葉。京都駅からバスで1時間ほどの「高雄」で下車。
1〜2枚目、まずはバス停から下り坂になる。
3〜6枚目、清滝川に架かる高雄橋と紅葉。
7枚目から、もみぢ屋別館に続く吊り橋や、その周囲の景色。
高雄の紅葉はちょうどいい時季だった。

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比叡山(3)にない堂、釈迦堂、大講堂など

シャトルバスで横川(よかわ)から峰道へ。1〜2枚目、バス停付近。ここには比叡山峰道レストラン&展望台があり、2時近くなっていたので食事。
またバスに乗り、西塔で下車。
3〜6枚目、にない堂。常行堂と法華堂が同じ形でふたつ並んでいて、渡り廊下でつながっている。力持ちの弁慶がこの渡り廊下をてんびん棒にして、お堂をかついだという伝説から「弁慶のにない堂」と呼ばれている。
この渡り廊下をくぐって、7〜9枚目の釈迦堂へ。
木々の景色を1枚おいて、11枚目から東塔地域移り、大講堂。12枚目、鐘楼。
13枚目、根本中堂への途中。14枚目、根本中堂はまだ大改修の途中。
15〜16枚目、根本中堂前の石段を上ると、文殊楼に至る。
17〜19枚目、根本中堂の改修の様子はいつも公開されていて、今回は修復された蟇股(かえるまた)の彫刻を見ることができた。
2016年から10年計画の大改修なので、来年は綺麗になった建物を見ることができるだろう。前回は修復中の屋根を見ることができた。

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京都 比叡山(2)横川中堂、元三大師堂など 

シャトルバスでまずは横川(よかわ)に向かい西塔、東塔へと巡ることにした。
1〜8枚目、横川中堂(よかわちゅうどう)。石垣の上に建てられた舞台づくりの建物。
9枚目、横川中堂正面からまっすぐに伸びた杉並木。10枚目、そのさきにある鐘楼。
11〜17枚目、元三大師堂(がんざんだいしどう)。四季講堂とも。おみくじ発祥の地。ここの紅葉は前回来たときもきれいだった。
18枚目、海軍通信学校慰霊碑。このあたりの紅葉もみごとだった。
19〜20枚目、恵心堂。ひっそりとしていた。
21〜22枚目、引き返し、横川中堂に戻る道で。

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比叡山(1) 八瀬から比叡へ

京都初日の嵯峨、嵐山方面の紅葉が少し早すぎたので、見頃のところに行きたくて、2日目は標高の高いところがいいかと、比叡山を目指した。
京都駅から電車の乗り換えがあり、ケーブルやロープウェイも乗り替えて比叡山頂に着くけれど、それからは比叡山内のシャトルバスなども使ってまわる。もっと若かったときは、だいぶ歩いたけれど。
1〜5枚目、叡山電車終点の八瀬比叡山口で降り、次のケーブル八瀬駅への短い道のり。
6枚目、ケーブル八瀬駅。7〜8枚目、駅の前にはキッチンカー。以前は見かけなかったけれど。
8〜9枚目、ケーブル内より。
10〜13枚目、さらにロープウェイを乗り継いで、比叡山頂のバス停あたり。

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京都 嵯峨 宝厳院

京都1日目の最後は、天龍寺の参道を通り、天龍寺は失礼して、塔頭の宝厳院(ほうごんいん)へ。
4時近かったので、中を覗いて色づきがまだならホテルへ戻ろうと思った。
1〜2枚目が外から。悩ましいところだったけれど、まあいいかと、入ってみることに。
3枚目、山門(受付)。4枚目、中に入ると、これからの紅葉。
5枚目から、借景回遊式庭園で獅子吼(ししく)の庭と呼ばれ、室町時代に作庭されたもの。
9枚目、11枚目には、豊丸垣(ほうがんがき)が写っている。箒を逆さにしたような変わった垣根。
最後の2枚は「無畏庵(むいあん)」。お抹茶と和菓子が戴ける。
紅葉の盛りではなかったけれど、色とりどりの葉がきれいだった。
ここは緑の季節もとてもきれい。

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京都 嵯峨 竹林、野宮神社、天龍寺参道など

常寂光寺を出ると、今回は大河内山荘は素通りして、1〜4枚目の竹林を通って、5〜6枚目、女性に人気の野宮神社(ののみやじんじゃ)へ。
竹林は囲いがしてあるのに、手の届くところには竹を削ったりした落書きがあり、マナーのない旅行客には来てほしくない。私が通って数日して、手前の落書きされた竹だけでなく、手の届くところの竹も何本も切られたとニュースで知り、心が痛んだ。竹の傷ついた部分は再生しないので伐採するしかないらしい。
7〜10枚目、天龍寺参道で、池の袂の芒(ススキ)や蓮(ハス)。天龍寺も今回は素通りした。

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京都 嵯峨 常寂光寺

二尊院の次は常寂光寺(じょうじゃっこうじ)へ。
1枚目、仁王門の向こうは緑。これには驚いた。2枚目の竹林もほぼ緑。
3〜5枚目、多宝塔。6枚目、鐘楼脇に柿がたくさん生っていた。
7枚目〜12枚目、仁王門近くの花々。7枚目の石蕗(ツワブキ)の甘い香りが意外だった。どこからこのいい香りがしているのだろうと、あちこちに目をやってしまった。毎年見ているのに、こんなに甘い香りとは知らなかった。
8〜10枚目、杜鵑(ホトトギス)。11枚目、竜胆(リンドウ)。12枚目は苔の間に咲いていた小さな花で名前不明。
最後の4枚は、去年12月10日の紅葉盛りの頃。今回の景色とまったくちがう。

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京都 嵯峨 二尊院(2)

1〜2枚目、本堂と紅葉。
3枚目、本堂裏のお地蔵さま。
5〜6枚目、花手水。
7枚目、弁天堂。8枚目、銀杏とモミジ。
9〜10枚目、鐘堂と冬桜。10枚目の冬桜の背後には紅いモミジ。

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京都嵯峨 二尊院(1) 紅葉の馬場など

清涼寺を出て、歩いて二尊院へ。
今回は午後から嵐山方面に向かったので、時間のことを考えて、祇王寺や化野(あだしの)は訪ねなかった。
1枚目、二尊院の総門。
2枚目〜6枚目は、総門からまっすぐに数百メートルも伸びている「紅葉の馬場」。真っ赤になモミジもあったものの、本番はまだまだこれからのよう。
7〜8枚目、黒門近くの紅葉。
9〜10枚目、勅使門と撓わに実った橘(タチバナ)。
11枚目、本堂から勅使門を。
最後の2枚は去年12月10日の紅葉の馬場。紅葉真っ盛りだった。

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京都 嵯峨 清涼寺

宝筐院(ほうきょういん)の次は、門を出てすぐ前にある清涼寺へ。
今回は通り過ぎようと思ったけれど、本堂(釈迦堂)の前で手を合わせていると「霊宝館特別公開」と書いてあり、何回か訪ねているのにそこには入ったことがなく、入ることに。国宝の本尊釈迦如来や阿弥陀三尊などを間近に見ることができた。
1枚目、大きな仁王門。2枚目、仁王門近くの民家に咲いていた銀木犀(ギンモクセイ)。
3〜6枚目、本堂から庫裏へ渡る廊下から、弁天堂。
7〜8枚目、庫裡から眺めた紅葉。
9枚目、本堂から。

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京都 嵯峨 宝筐院

嵯峨の宝筐院(ほうきょういん)は大好きで、何度も訪れている。JR嵯峨嵐山駅から歩いて、最初に訪ねた。ところが、まだ紅葉には早すぎて、ちょっと落胆。緑の宝筐院もいいけれど、秋は紅葉が見たくて訪ねるので、真っ赤でないと淋しい。
10枚目の落葉までが先週、12日のもの。
あまりに淋しいので、去年12月に訪れたときの写真を6枚載せてみた。やはり、ここの紅葉は12月に訪れなければ……と思ってしまった。今頃は、もっと色づいているだろうけれど。

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京都嵯峨 二尊院 紅葉の馬場

旅行後の後片づけが忙しく、今日のブログはお休みしようかと思ったけれど、とりあえず1枚のみ。
二尊院の紅葉の馬場。これからもっと紅くなるだろう。

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京都 宝厳院の紅葉

12日から昨日まで、京都に行っていた。
紅葉には少し早いかとも思っていたけれど、1日目は想像以上に染まっていない嵐山や嵯峨に、あらま……だった。
旅行の後は慌しいので、今日は1日目の最後に訪ねた嵐山の宝厳院(ほうごんいん)。何度も訪れているけれど、いつも紅葉のいいときだった。今回は青いものが多く、染まっているものをまずは2枚のみ。
翌日は紅葉真っ盛りのところがいいと、比叡山へ。京都市内より高いところや北の方が染まっているだろうと。ところが比叡山はやや過ぎようとしていて、3日目は紅葉の名所、西明寺と高山寺、神護寺へ。ここは最高だった。石段が限りなく続いているようで疲れたけれど。
最後の日の昨日は、近場の東福寺周辺を。
では、ぼちぼちと。

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住宅展示場 イチゴノキ

来年の実になるイチゴノキの白い花がはっきりとしてきた。鈴蘭(スズラン)のようでかわいい。
それとともに、去年の花から実になったものは青い色を過ぎて、黄色、橙、赤へと美しく熟してきた。

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横浜イングリッシュガーデン バラ、ペンタスとタテハチョウ

1〜4枚目、薔薇。
5枚目から、ペンタスに留まった立羽蝶(タテハチョウ)。ゆっくりと羽根を動かしながら蜜を吸っていた。

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横浜イングリッシュガーデン バラ

入園者が入り込まないように写すと、静かなガーデンに薔薇だけがそっと咲き誇っていて、静謐なときが流れているよう。
 
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横浜イングリッシュガーデン コバノガマズミなどの赤い実、バラ

1〜2枚目、小葉莢蒾(コバノガマズミ)。
3枚目、かろうじてまだ残っているクラブアップル。4枚目、ピラカンサに似ているけれど……。
5枚目から、薄緑や黄のやさしい色の薔薇。 

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横浜イングリッシュガーデン シュウメイギク、トウゴマ

1〜3枚目、秋明菊(シュウメイギク)が咲き乱れている。背後には秋薔薇。
4枚目、あちこちのカラーリーフも足元を楽しませてくれる。
5〜7枚目、唐胡麻(トウゴマ)も成長して、身長より高くなっている。幹も太くなり、竹のよう。 

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横浜イングリッシュガーデン バラ

イングリッシュガーデンの薔薇は2200品種で22800株もあり、ここに載せられるのはほんの一部。
その姿は日々変化するので、写して数日すると景色は変わってしまうだろう。

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