「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の花日記と、作品を紹介するブログです

2025年09月

鎌倉 英勝寺 竹林のヒガンバナ

暑かった9月も、あとわずかというときにやっと涼しくなったけれど、昨日も30度越えのところが何カ所もあった。明日から10月。

英勝寺の竹林はよく手入れされている。
竹林の彼岸花はほんの少し。趣があっていい。
竹林の向こうの太陽も、ちょうどいい感じで差し込んでいた。

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(今日のその2)塢諭\省寺のヒガンバナ

昨日は彼岸花で有名な西方寺に行ってきた。
地下鉄で塢佑ら新羽駅まで15分ほど。そこから歩いて5分の場所にあり、この部屋から30分で行ける。鎌倉で彼岸花を見たので落ちついた気がしていたけれど、西方寺の彼岸花も見なければと出かけた。去年は行きそびれた気がする。
参道から山門への石段までの両側に彼岸花の群生。まだつぼみもたくさんあり、これからでもよさそう。
赤、白、ピンク、黄色、その中間色など種類が多い。
行ける人のために取り急ぎ。
西方寺は、また鎌倉が終わって載せたい。

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(今日のその1)鎌倉 英勝寺 ヒガンバナ、ハギ、ジャノヒゲ、フヨウ

鶴岡八幡宮から英勝寺へ。
訪ねる前々日くらいはまだ咲き始めとのことだったけれど、急に冷えてきたので一気に咲き始めたようで、だいぶ咲いていた。
まずは1〜2枚目、通用門から入ったすぐの、竹林に続く階段付近で彼岸花。
3枚目、階段付近には萩もたくさん咲いていた。
4〜5枚目、ここの蛇の髭(ジャノヒゲ)は、とても大きくてみごと。花が咲き始めていたので、その後の大きな実が楽しみ。蛇の髭は花より実。
6枚目から、書院前の芙蓉(フヨウ)。

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(今日のその2)鎌倉 鶴岡八幡宮 ヒガンバナ、キリの実など

最初の目的地の寶戒寺を出て英勝寺に向かう途中、東鳥居から入って鶴岡八幡宮に。
1〜4枚目、鳥居のすぐ手前の竹垣のあたりに咲く彼岸花の群生。今はまだ少ないけれど、何十メートルにも渡ってみごとなもの。少しでも見られて良かった。これからが本番。
5枚目、八幡宮の本殿と舞殿。
6枚目、太鼓橋近く、平家池の袂の桐(キリ)の実。
7枚目の源氏池の蓮の花もすっかり終わり、8枚目の花托(かたく)も茶色くなっていたり。この中に実ができるけれど、すでに落ちて空になっているものも。

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(今日のその1)横浜イングリッシュガーデン シロシキブ、フジバカマ、トウゴマ

1〜2枚目、白式部(シロシキブ)。
3枚目は白式部とコムラサキが混じっているような実の色。これからどんな色になるだろう。
4枚目、斑入りの藤袴(フジバカマ)は葉だけでもきれい。
5〜6枚目、唐胡麻(トウゴマ)。今年は少し遅い気がする。花はいつ咲き始めるだろう。去年の今頃はとうに咲いていた。

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(今日のその2)鎌倉 寶戒寺のヒガンバナとハギ

1〜2枚目、百日紅(サルスベリ)と聖徳大師堂。
3〜4枚目、本堂と酔芙蓉(スイフヨウ)。
5枚目、まだ新しいお地蔵様。いつからだろう。
6枚目から白い彼岸花。正しくは白花曼珠沙華(シロバナマンジュシャゲ)。
8枚目は本堂脇の水琴窟。

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(今日のその1)横浜イングリッシュガーデン ヤナギバルイラソウ、アノダクリスタータ、コリウス

1枚目、柳葉ルイラ草(ヤナギバルイラソウ)
2枚目、アノダクリスタータ。
3〜4枚目、コリウス。花の柄は長い。紫蘇(シソ)に見えるかもしれない。

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(今日のその2)鎌倉 寶戒寺 ハギ

1枚目、段葛(だんかずら)の始まる二ノ鳥居。
ここから寶戒寺に向かい、2枚目、寶戒寺の大きな石榴(ザクロ)。これひとつだけ残されていた。
3枚目から本堂と萩。
訪ねたのは24日で秋彼岸大法要の日。私が着いたのは10時半。午後からの法要のために檀家の人たちは本殿で忙しく動いてらっしゃったけれど、ゆっくりとまわれた。
25日には彼岸花だけ載せた。ここは萩の寺として有名。萩も紅白、咲いていた。
やはり、秋。

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(今日のその1)横浜イングリッシュガーデン サルスベリ、クレマチス、ガウラ、 

1〜2枚目の百日紅(サルスベリ)は、百日という漢字が入っているように長く咲き続けるけれど、急に秋らしくなり、そろそろ終わるだろうか。
3〜5枚目、クレマチス。4枚目、ガウラ。
5〜6枚目、ベンチの下でアゲラタム。和名は紫霍香薊(ムラサキカッコウアザミ)。

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(今日のその2)鎌倉 寶戒寺と英勝寺のヒガンバナ

ニュースで彼岸花(ヒガンバナ)の映像を見ると、どうしてもじっとしていられず、昨日、鎌倉に行ってきた。今月はほとんど出ていないので、無理しないように欲を出さず、彼岸花と萩のきれいな寶戒寺(萩の寺とも)と、英勝寺に。
1〜5枚目、寶戒寺。白い彼岸花が赤より早いので、白花目当てに行ったけれど、こんなにたくさん咲いているとは思っていなかった。まだまだたくさん咲くはず。4枚目には萩の花も写っている。
6〜8枚目は英勝寺。6枚目は山門。ここは彼岸花で有名なので、これから多くの人が訪れるだろう。まだ半分も咲いていなかったけれど、それでもこんなに見ることができた。
寶戒寺、英勝寺の写真は、またそのうちに。

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(今日のその1)塢優ぅ鵐哀螢奪轡絅ーデン ムクゲ、 シロバナモミジアオイ、ケイトウ

1〜2枚目、雨に濡れた魅力的な色の木槿(ムクゲ)。
3〜4枚目、白花紅葉葵(シロバナモミジアオイ)は、まだ咲き続けそう。
白花紅葉葵の近くで、5〜6枚目、鶏頭(ケイトウ)。

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横浜イングリッシュガーデン コスモス、ヨウシュヤマブドウ、オオケタデ

1〜3枚目、ガーデンではやっと秋桜(コスモス)が咲き始めた。ガーデンの秋桜は、ここの種から栽培されたもの。
4枚目、斑入りの芒(ススキ)の葉が涼しげできれい。
5〜6枚目、洋種山牛蒡(ヨウシュヤマゴボウ)の実が、まだ緑色で若い。これから黒紫色へと変化していく。実を口に入れたくなる人もいるかもしれないけれど、毒性が強いので注意。
7〜9枚目、大毛蓼(オオケタデ)。これは斑入りの葉がみごと。葉の半分が白いものもあった。

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横浜イングリッシュガーデン タマアジサイ、シュウカイドウ

1〜2枚目、玉紫陽花(タマアジサイ)の季節になった。
3〜6枚目、秋海棠(シュウカイドウ)もたくさん咲いている。夏から咲いているけれど、やはり秋に咲く秋海棠がいい。
長く酷い猛暑だったのに、やはり秋は訪れてくれるよう。

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横浜イングリッシュガーデン ニラ、コリウス、ルリヤナギ、ジンジャー

1〜6枚目、韮(ニラ)の花が美しい。
7枚目、奥の韮と、その手前はコリウス。
8枚目、瑠璃柳(ルリヤナギ)。
9枚目、瑠璃柳の向こうの真っ赤なジンジャーの花。

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横浜イングリッシュガーデン クラブアップル、バラの実、ヤブラン

1〜2枚目、ガーデン内にクラブアップルの木は多いけれど、実はほとんど見られなくなっている。そんな中で、写真の木にはびっくりするほどの実が生っていて、思わず二度見してしまった。
3〜4枚目、薔薇の実が色づいてきて、美しくなってきた。
5枚目、真っ赤な薔薇が咲いていた。今、薔薇の花は少ない。
6枚目、藪蘭(ヤブラン)の季節になった。

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横浜イングリッシュガーデン ヒガンバナ

腰を痛めてしまってあまり歩けなかったので、今月は自宅でおとなしくしていたけれど、やっと昨日、今月初のイングリッシュガーデンへ。
急に涼しくなって快適だと思ったものの、そのうち湿度が高いのか汗ばんできた。
1〜2枚目、ガーデン入口。
今年の彼岸花(ヒガンバナ)は遅くなるかもしれないとのことで期待していなかったのに、3〜4枚目のようにつぼみを発見して、もうすぐだと嬉しかった。
月末には鎌倉の彼岸花も見に行きたい。
5枚目、彼岸花の頭上の木。

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サンセベリア開花

1昨日からサンセベリアの花が開花。
1日花なので、夕方から咲き始めて翌朝には終わる。
2本のうちもう片方はまだつぼみだし、合わせると100以上ついている気がするし、10日ぐらいは楽しめるのではないかと思っている。
夕方、カーテンを閉めるために寝室に入ると、何とも言えないかぐわしい香りが広がっていて、ひととき忘れていた開花を瞬時に思い出して、花を眺めている。
暗くなって咲く花で、しかも小さいので、私のコンパクトカメラではうまく撮れないのが悔しいけれど。

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横浜イングリッシュガーデン クルクマ、グレビレア

1枚目、ガーデンを出たところの寄せ植えで、中央のパイナップルのような花はクルクマ。
2〜4枚目、ガーデンを出たところの住宅展示場で、グレビリア。面白い花なので、庭があれば植えてみたい気もする。

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横浜イングリッシュガーデン モモやクラブアップルの実、コンニャク、シダ

1枚目、桃の実だろう。まだかわいい。それほど大きくならないのかもしれない。
2枚目、クラブアップルの実はそろそろ落ちてしまうのかもしれない。
3枚目、蒟蒻(コンニャク)は大きな葉を広げていて、茎も太い。他の木や花々の中で存在感がある。
4枚目は羊歯(シダ)。ゼンマイ巻の若葉には、いつも目を留めてしまう。

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横浜イングリッシュガーデン ルドベキア、ヘリオプシス

1〜2枚目、ルドベキアがきれいに咲いている。
3〜4枚目、ヘリオプシスでいいだろうか。この手の花は似たものが多く、太刀打ちできない。

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