「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の花日記と、作品を紹介するブログです

2025年07月

横浜イングリッシュガーデン 7月初旬 クラブアップル、アジサイ

昨日は、朝からカムチャッカ半島沖の巨大地震による津波のことばかり。北海道はわかるけれど、沖縄まで津波がきたのには驚いた。あちこちで電車も止まり、旅行客も通勤客も困っていた。
ここも津波警報が鳴り響いた。みなとみらいは見えるし、その先は海。
各地で避難した人たちも、この酷暑の中、大変だっただろう。
まだ今日も津波が押し寄せているところがあり、宮城の牡蠣養殖など、大きな被害が出ているようで気の毒。

7月が終わる。せっかくなので、初旬に撮ってまだ載せていなかった写真を昨日と今日、載せてみた。それにしても、この暑さ、いつまで続くのだろう。1昨日は屋上で50度越えになっているところをテレビでやっていた。百葉箱の中が40度近ければ、外は45度前後はあるはず。マンションの水道からは水ではなく生ぬるいお湯が出てくる。

1〜2枚目、クラブアップルがみごとに成熟している。
3〜9枚目、アジサイも月初めにはこんなに咲いていたのに、今はその影もない。
10枚目、ヘメロカリス。

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横浜イングリッシュガーデン 7月初旬の花 ミソハギ、バラ−、オニユリ

今月初旬に咲いていた花。
1〜2枚目、禊萩(ミソハギ)。まだ咲き始めだった頃。
3〜4枚目、禊萩と深紅の薔薇。
5枚目、ピンクの薔薇。6枚目、鬼百合。

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横浜イングリッシュガーデン ユリ、ガウラ

どこかに行きたくても、やはり気温を考えると躊躇してしまう。これからの夏は、35度以下ならいい方だと考えるしかないのかもしれないけれど。

1〜6枚目、今月初旬、炎天下に涼しげに咲いていた白百合。
7〜8枚目、同じく純白のガウラ。

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横浜イングリッシュガーデン 風鈴、インドハマユウ、タイマツバナ

1〜3枚目、アーチの下では、夏の風物詩、風鈴が心地よい音色を奏でている。
4枚目から今月中旬。
4〜6枚目、印度浜木綿(インドハマユウ)。
7〜8枚目、終わりに近づいていた松明花(タイマツバナ)。

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横浜イングリッシュガーデン カンナとパイナップルリリー

1〜3枚目、真っ赤なカンナは真夏も元気。
4〜5枚目、上のカンナの花の足元でパイナップルリリー。21日にもパイナップルリリーは載せたけれど、それより半月前の今月初めのものを載せ忘れていたので。

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横浜イングリッシュガーデン コリウス、ブドウ(プルプレア)など

4時半起きだったので、5時過ぎのドジャース大谷君の37号ホームランを見られてラッキー。凄い。
どこかに早朝の蓮でも見にいこうかとも思ったけれど、6時前から外はすでに生ぬるい空気。8時には30度を越え、正午には34度との予報。太陽の下はもっと高温になるはずで、熱中症になったらと、ためらってしまった。酷い暑さだ。

1枚目、ヘメロカリスとコリウス。2枚目、コリウス。コリウスのようなカラーリーフは好き。いろいろな色があり、庭があったら植えたいもの。
3枚目、1本に何十もの花をつける華やかな百合。
4枚目、ヨーロッパ葡萄 プルプレア。

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横浜イングリッシュガーデン カンナ プレトリア、ハンゲショウ、コンニャク、ミズヒキ

今日の北海道の気温、40度近くまで上がるとか。毎日、気温の話題ばかり。10月まで30度が続くとか。半年どころか7カ月も夏になってしまいそうな日本。となると、桜の花が見られなくなる時代が来そうで、どうなる日本。どうなる地球と思ってしまう。

1〜2枚目、斑入りの大きな葉がきれいなカンナ プレトリア。
3枚目、水引(ミズヒキ)の花が咲き始めた。斑入りの葉もみごと。
4〜5枚目、蒟蒻が(コンニャク)がどんどん大きくなってくる。
6〜7枚目、半夏生(ハンゲショウ)。

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横浜イングリッシュガーデン シュウカイドウ、ウツギ、サルスベリなど

1〜2枚目、秋海棠(シュウカイドウ)が咲き始めた。秋海棠の咲くところは多いけれど、京都大原の川縁に咲く秋海棠や実光院の秋海棠を眺めたくなった。最近、大原に行っていないことに気づいた。秋になったら行ってみようか。
3〜4枚目、糊空木(ノリウツギ)。
5〜6枚目、白い百日紅(サルスベリ)。
7枚目、不明。

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横浜イングリッシュガーデン パイナップルリリーなど

選挙が終わった。これからどうなるだろう。それにしても、いつも投票率が低すぎる。今回もほぼ半分。期日前投票もできるというのに嘆かわしい。

1〜3枚目、菊のようだけれど、ミニの向日葵(ヒマワリ)だろうか。向日葵はキク科だし、品種が多くて、この手のものはわからない。
4枚目からパイナップルリリー。まだ上の方につぼみも残っていて、いいときに見られた。

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横浜イングリッシュガーデン 真夏のバラ

昨日から夏休みに入った子供が多いだろう。昔は休みになると子供が外で遊び、賑やかな声も聞こえてきたものだけれど、今は静かなもの。いつから休みに入ったのかもわからない。よからぬ大人たちも多くなり、子供だけで遊ばせるのも危険な日本になってしまって嘆かわしい。
さて、選挙の結果はどうなるだろう。私は数日前に投票を済ませた。

4日前のガーデン。
真夏の薔薇の花はかわいそうな気もするけれど、ひとしきり雨が降って少しは潤っただろう。

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ノウゼンカズラとギボウシ

1枚目、部屋からみなとみらいを眺めただけで暑い空。
2〜4枚目、マンションの凌霄花(ノウゼンカズラ)。5枚目、過ぎた花はその下に張られた水盤に落下。
6枚目、擬宝珠(ギボウシ)。

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ベランダの花 アサガオ、ハナツルソウ、アロエ不夜城、ミニパイナップル

ベランダの花はだいぶ処分したので少ないけれど、1〜2枚目は4年前に読者に送って戴いた朝顔のミルキーウェイ。3〜4枚目は新聞の読者欄で知り合った人から10年ほど前に送って戴いた「命の朝顔」。採れた種を蒔いておくと、毎年ひらいてくれる。
5〜6枚目の赤い花は花蔓草(ハナツルソウ)。ベビーサンローズとも。これは20年近く前、友達が封筒に入れて送ってくれたもの。放っておいても、その時季になると花ひらく。いっしょに写っているのは食用のグラパラリーフ。野菜売り場で売っていたのを買ってきて10年以上。葉をもいで放っておいても根が出てきて、いくらでも増える元気な多肉植物。20種以上のミネラルを含んでいるというけれど、口に合わずに食べたのは買ってきたときだけ。増えると大胆に処分するけれど、少しだけ取っておくので消えることはなさそう。酸っぱみがあり、「葉リンゴ」として売っている野菜屋さんもあるとか。
7〜8枚目はアロエの不夜城。苦くないアロエ。増えすぎて処分するときには食べるけれど、いつもはほったらかし。この花は先日終わった。
9〜10枚目の姫パイナップルは10年くらい前だろうか、高校のクラスメイトが沖縄土産に実をふたつ送ってくれた。それを植えたら根づき、これまで何十個の実をつけてくれたかわからない。この脇からも2本の新芽が出てきているので、また増える。室内にも兄弟達のパイナップルが何本か。これはそろそろ収穫するけれど、またそれも根づいて増えることになる。

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雨の横浜イングリッシュガーデン ユリ、ミソハギ、サルスベリ

1〜6枚目、百合、満開。
7枚目、四阿(あずまや)付近の薔薇と禊萩(ミソハギ)。
8枚目、真っ赤な百日紅(サルスベリ)。
これからは猛暑が続くことになると、昨日、昼過ぎに雨が止んだのを見て、急ぎ、イングリッシュガーデンに。
雨が止んで曇りになっていたのに、歩いてわずか10分なのに、着く頃にはカンカン照りに。それでも天気の急変を考えて急いでまわっていたら、またたく間に今度は土砂降りに。
ガーデンには小さな四阿以外に建物がないので、急いで受付のある建物に避難。それから、オリジナルCAFEで9枚目のホットコーヒーとレモンケーキを求め、10枚目のイートイン・スペースで戴いたけれど、その時の入園者は私ともうひとりしかおらず、ここは私が独占。
11〜12枚目は、イートイン・スペースからしか見られない雨の庭。
ゆっくりとコーヒータイムを楽しみ、雨が小降りになったら、残りのガーデンをさっとまわって帰宅した。

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京都府立植物園(2月の温室)ピナンガ コロナタ、エクメア ブランケティニアなど

8枚目までは説明もいっしょに写したので名前などはそちらで。
4枚目のホヤ インペリアリスは、このとき、3枚目の写真のようにひらいているものがなく、つぼみだった。
9〜10枚目は、エクメア ブランケティニア。
11枚目はトランペットバインだろうか。よくわからない。12枚目は名前不明。
これで2月の京都府立植物園の温室も終わり。
せっかく写した写真だったので、載せられてよかった。

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京都府立植物園(2月の温室)時計草、ベニヒモノキなど

台風5号の影響や線状降水帯発生の恐れで、各地大雨になるよう。三重、愛知、岐阜、静岡などは線状降水帯が発生するかもしれないようで、姉や友人達が心配。今時の雨は昔と違って殺人的。

1〜2枚目、のアルピニア プルプラタや3〜4枚目のパッシフロラ(時計草)のあとの、5〜6枚目は紅紐の木(ベニヒモノキ)。この花は、もっともっと長くなる。
最後のネペンテス・トランカータは、フィリピン原産の超巨大ウツボカズラ。

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京都府立植物園(2月の温室) ラン

今日はさまざまな色の大小の蘭。蘭もさまざまあって面白い。

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京都府立植物園(2月の温室)グズマニア、アンスリウム、ショクダイオオコンニャク

昨日は久々に30度に届かず、心地よかった。片道15分くらいかかるけれど、近くのスーパーではなく、横浜では有名な商店街に行った。涼しかったし土曜日だったためか、かなり人が多かった。

1〜4枚目、2種のグズマニア。
5〜10枚目、3種類のアンスリウム。
11〜12枚目、燭台大蒟蒻(ショクダイオオコクニャク)が芽を出していた。いつか巨大な花を見てみたい。
13〜14枚目、普通の蒟蒻の花。温室で育てたので冬でも花が咲いたのだろう。

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京都府立植物園(2月の温室)メディニラ・ミリアンタ、アカサンゴバナなど

大雨の後で、昨日は久々に涼しかった。今は気温の話題ばかり。熱中症はすぐに出るとは限らず、翌日や翌々日に出てきたりもするし、後遺症も残ることがあるようで、甘く見てはいけないと強く思った。身近でも熱中症で救急搬送の人が出た。気をつけなければ。

2枚目、ソランドラ・マクシマ。これは落下していたもの。写せる場所に咲いていなかったのではなかったかと。
3枚目、メディニラ・ミリアンタ。4枚目、赤珊瑚花(アカサンゴバナ)。
5〜6枚目、不明。
7枚目、プセウデランテムム・ラクシフロルム。8枚目、リュエリア・コロラタ。

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京都府立植物園(2月の温室) セイロンベンケイ、キソウテンガイなど

昨日は夕方からここも大雨。酷い有様をニュースでやっていたけれど、二重窓にしているので雷が光るのはわかったけれど、雨音はほとんど聞こえなかった。しとしとと降る雨がなくなり、バケツをひっくり返したような大雨ばかりになってきているのが不安。

温室でも今日の植物は「砂漠サバンナ室」と「高山植物室」で。
1〜2枚目、セイロンベンケイ。緑の花は好み。
3〜4枚目、クラッソトンナ・カカリオイデス。
5〜6枚目、プリムラ・メガセイフォリア。
7〜8枚目、アフリカバオバブ。
9枚目、奇想天外(キソウテンガイ)。
10枚目、巒岳(ランガク)。11枚目、プリムラ デンティクラタ。

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京都府立植物園(2月の温室)、トックリアブラギリ、ソレノフォラ・トゥストレンシス、ベゴニア・ブレウィリモサなど

今日のブログは久々に休むつもりが、今年2月中旬に京都府立植物園に行ったときの温室の写真を用意していて、そのままになっていたのが何日分かあり、せっかくなので載せることに。
花の名前がわかるように、ネーム札もいっしょに写すようにしているものの、植物が混み合っていて、写したものとまったくちがっていたりするのでいちいち調べてはいるけれど、時間はかかるし、微妙にちがったものにしか行きつかないこともある。間違いがあったらお知らせ戴けると幸いです。

1〜2枚目、トックリアブラギリ。
3〜4枚目、ソレノフォラ・トゥストレンシス。
5〜6枚目、大好きなキダチベゴニアのブレウィリモサ。これを観ると、いつもエジプトの王を想像してしまう。
7〜8枚目、エピスシア。
9〜11枚目、エスキナンツス・トリコロル。

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