「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の花日記と、作品を紹介するブログです

2024年07月

横浜イングリッシュガーデン サンゴシトウ、ミソハギ、ヒメオウギ、サルスベリ、ムラサキシキブ

1枚目、いちじ終わっていた珊瑚刺桐(サンゴシトウ)が、またひと枝だけ咲いていてびっくり。
2枚目、禊萩(ミソハギ)と朱い薔薇。
3〜4枚目、ピンクの禊萩と真っ赤な姫檜扇水仙(ヒオウギズイセン)。
5枚目、百日紅(サルスベリ)。
6枚目から紫式部(ムラサキシキブ)の花。花からすぐに実になっていく。

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横浜イングリッシュガーデン キクイモモドキ(ヘリオプシス) 

1〜4枚目、菊芋擬き(キクイモモドキ)でいいだろうか。別名、姫向日葵(ヒメヒマワリ)。イングリッシュガーデンなのでヘリオプシスがいいのかもしれない。キク科は特に紛らわしくてよくわからない。
5〜6枚目、上の花といっしょにヘメロカリスや薔薇も咲いている。

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横浜イングリッシュガーデン ユリ5種

今咲いている百合たち。
1〜4枚目、色はちがうけれど、どちらも鹿の子百合(カノコユリ)の仲間ではないかと。
5〜8枚目も白から真っ赤な色まで色はまったく色がちがうけれど、カサブランカの仲間だろうか。というか、オリエンタル・ハイブリッドも店によってはカサブランカとして売っているよう。
百合の種類も多くなっていく一方で、細かい区別はさっぱりわからないし、昔から記憶力は最悪なので覚えられるはずがない。美しいと思えればそれでいい。

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横浜イングリッシュガーデン シマトネリコ、キツネノカミソリ、サルスベリ

1〜2枚目、島梣(シマトネリコ)の花が咲き始めている。これはイングリッシュガーデンの入口付近で。
買い物に行く途中の民家などにも、この木はけっこう植えてある。
3〜4枚目、狐の剃刀(キツネノカミソリ)が咲いていて、これは嬉しかった。いちど、群生を見てみたい。
5枚目、白い百日紅(サルスベリ)は涼しげ。6枚目、ピンクの百日紅と薔薇はいっしょに咲いている。

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横浜イングリッシュガーデン  クレマチス、ムクゲ

連日の九州方面などの大雨。松山では土石流で3人が亡くなっている。
かつて松山城に向かうとき、行きはケーブルカー、帰りは徒歩だったけれど、そのすぐ近くが……と、驚いた。松山市の中心地でそんなことが起きるとは。
他でも災害が起きないといいけれど、最近の降り方は異常すぎる。世界中、おかしくなってしまったけれど。

1〜2枚目、1昨日のクレマチス。
3〜4枚目、6月末のスモークツリーの手前で木槿(ムクゲ)。
5枚目、1昨日の木槿。3〜4枚目のムクゲと少し種類がちがうよう。

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横浜イングリッシュガーデン パイナップルリリー

パイナップルリリーがちょうど見頃。これも毎年、楽しみにしている花。
1〜3枚目あたりの写真で、パイナップルリリーの名前の由来がわかるだろう。けれど、ユーコミスとも言われ、ギリシャ語で「きれいな髪の毛(髪飾り)」の意味とか。パイナップルリリーの方が身近に感じる。
小さな花の集合体がとてもきれい。
花の色は、この他に白、黄色、薄紫、ピンクなどがある。

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横浜イングリッシュガーデン 真夏のバラ

猛暑だった先週も、まだきれいに咲いている薔薇があった。1枚目と4枚目。
2〜3枚目は雨に濡れた昨日のバラ。
5枚目は6月末の額紫陽花(ガクアジサイ)。昨日は園内の紫陽花は剪定されてしまっていて、7月初めの紫陽花が最後になってしまった。というわけでブログに載せる今年の紫陽花は、これが最後。園内の景色はまたたく間に変わってしまう。

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横浜イングリッシュガーデン アジサイ

今日は30度にならないようだけれど、これまで40度近い日があったり、猛暑を通り越して酷暑の日々だった。
先週はまだ紫陽花もこんなに咲いていたけれど、今はどうだろう。
マンション下の紫陽花はすっかり過ぎてしまった。
最後の2枚の紫陽花には、可愛い花がたくさん咲いているのがよくわかる。花弁に見える大きなものは、他の紫陽花の写真でも萼(がく)にあたる装飾花で花ではない。

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横浜イングリッシュガーデン ヘメロカリス、ダリア、ユリ

1〜3枚目、ヘメロカリスと紫陽花。ヘメロカリスは萱草(カンゾウ)とも。
4枚目、火の色をしたダリア。
5枚目から百合2種。
先週の写真だけれど、この猛暑では、また景色が変わっているだろう。そろそろまた足を運んでみなければ。
鎌倉あたりに蓮も見に行きたいけれど、猛暑で倒れるといけないので、尻込みしてしまう。

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横浜イングリッシュガーデン アオイ、ウズアジサイなど 

1〜3枚目、葵(アオイ)。葵も種類が多い、これは薄紅葵(ウスベニアオイ)だろうか。
4枚目の紫陽花の萼はソフトクリームを連想させる。
5〜6枚目、渦紫陽花(ウズアジサイ)。

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横浜イングリッシュガーデン ユリ

百合がいっぱいで、傍らを通ると香りに噎せそうなほど。
季節によって薔薇の小径になったり紫陽花の小径になったり、今は百合の小径。
同じ場所なのに季節によって移ろっていく花の変化が楽しい。
最後の2枚は、百合の小径を通り抜けたところで紫陽花。
百合の小径と書いたけれど、ここだけでなく園内あちこちに百合は咲いている。

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横浜イングリッシュガーデン ムクゲ、ムクゲ、キキョウ、トケイソウ、ユリ、アジサイ

1枚目、木槿(ムクゲ)。2枚目、咲き始めた八重の桔梗(キキョウ)。
3〜4枚目、真っ白な時計草。
5〜6枚目、白百合や紫陽花、昼顔など。
7〜8枚目、涼やかな色の紫陽花。

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横浜イングリッシュガーデン サルスベリ、ミソハギ、シュウカイドウ、カンゾウ

七夕。マンションのフロント前には、子供達が書いた短冊を吊した笹が何本か置かれている。

1〜2枚目まで、真っ赤な百日紅(サルスベリ)。これが咲きだすと夏本番。
3〜4枚目のピンクの花は禊萩(ミソハギ)。これも咲き始めた。これから長く咲き続ける。3枚目の周囲では薔薇や萱草(カンゾウ)も咲いている。
5〜7枚目、秋海棠(シュウカイドウ)も咲き始めた。つぼみもいっぱい。
8枚目、萱草の咲いている小径。
夏は夏で一気にいろんな花が咲き始めて、改めてびっくり。10日前の景色とはまたちがっていた。

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横浜イングリッシュガーデン 7月のバラ

7月になっても、まだ薔薇もあちこちに咲いていて、夏中、いくらか咲き続けて、秋になると、またたくさんの薔薇がひらく。
薔薇は5月あたりがいちばん多いけれど、ガーデンでは年中、どこかに咲いている。そういう薔薇を見つけるのも楽しい。
それにしても暑い。これが9月どころか10月頃まで続くのだろうか。命の危機。気をつけなければ。

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横浜イングリッシュガーデン カンナ、サンゴシトウなど 

カンナも咲き始めた。1〜2枚目、葉のきれいなカンナ プレトリア。3枚目、葉の黒い カンナ オーストラリア。
4〜5枚目の珊瑚刺桐(サンゴシトウ)は終わってしまった。10日前にはこんなに咲いていたのに。
6枚目、百合や紫陽花の競演。薔薇も。
7枚目のやさしいアジサイの向こうには、つぼみの百合。
8枚目、河原撫子(カワラナデシコ)。
9枚目は売店にあったエキナセア。
10〜11枚目は売店の入ってる建物の壁に這う蔦(ツタ)。緑の実がいっぱい。

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横浜イングリッシュガーデン ユリ、インドハマユウ、アジサイ

1枚目、白百合。2枚目、インド浜木綿(インドハマユウ)。
3枚目から、好きなブルーの紫陽花たち。
暑さの中、いつまで咲いていてくれるだろう。

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横浜イングリッシュガーデン ヒマワリ、ルドベキア、トリトマなど 

1〜3枚目、可愛い向日葵(ヒマワリ)。向日葵の季節になってしまった。
4枚目、ルドベキア。
5枚目、トリトマ。6枚目、鋸草(ノコギリソウ)。
7枚目、アルストロメリア。8枚目、ヘメロカリスと紫陽花。
9〜10枚目、額紫陽花。

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横浜イングリッシュガーデン ミニブドウ、ユリ、センニチコウ、ハンゲショウなど

1枚目、クラブアップルは長く赤い実を楽しませてくれる。
2枚目、浜茄子(ハマナス)の実。
3〜4枚目、、ヨーロッパブドウ プルプレア。ミニで可愛い。今年も豊作。
5〜6枚目、目にも鮮やかな深紅の百合。
7枚目、紫陽花と手前はヘメロカリス。8枚目、紫陽花。
9枚目、白い千日紅(センニチコウ)。赤、ピンク、白などあるけれど、白の場合、別名の千日草(センニチソウ)の方がいいかもしれないと思った。
10枚目、半夏生(ハンゲショウ)。半化粧とも。まだまだ盛り。

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散歩道の花

7月になってしまい、もう半年が過ぎてしまったとびっくり。
6月に毎日散歩しようと思ったのに、みごとに三日坊主で終わってしまった。
そんなある日の、近くの朝の景色。
こんな花々を見て、毎日歩くのもいいなと思ったのだけれど、暑い日もあり、ちゃっかり横浜駅まで歩いて、あとは駅構内の涼しい地下街を歩きまわった日も。地下街散歩なら夏も熱中症の心配がないと悟った。地下街は広い。通勤客が少なくなった10時過ぎから正午頃までがいい。地下街でも7000歩はいけた。

1〜2枚目、夏椿。日本では沙羅双樹の花と言われるけれど、それとは実際は別物。
3〜4枚目、エゴノキの実も、こんなに立派になった。
5〜6枚目、セアノサスか。よくわからない。好きな色なので写した。
以下、ヘメロカリス、昼顔、黄色は未央柳(ビヨウヤナギ)。
13〜14枚目は虎杖(イタドリ)の花なのか、この手のものはさっぱりわからない。
15枚目、ランタナと鳩。
16〜17枚目、その色から琉球朝顔かと思ったけれど、葉は普通の朝顔のよう。
主に石崎川に沿って歩いた。
19〜20枚目、忍冬(スイカズラ)の花がかろうじて残っていた。
あとは額紫陽花、山梔子(クチナシ)、紫陽花。
この日は1時間弱で9000歩。

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