「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の花日記と、作品を紹介するブログです

2022年06月

(今日のその2)横浜イングリッシュガーデン フェイジョア、アジサイ

ガーデン内にもフェイジョアの花が咲いている。果実が生っているのは見たことがないので、今年はよく観察してみよう。
4枚目からアジサイ。数が多いので少しずつ。

DSC00447_RDSC00445_RDSC00446_R









DSC00454_RDSC00458_RDSC00455_R









DSC00271_RDSC00302_RDSC00301_R









DSC00544_RDSC00562_R

横浜イングリッシュガーデン 咲いているバラと終わってしまったバラたち

つい先日まで咲き誇っていたバラもあっという間に姿を消し、今咲いているバラは1〜5枚目のように少しだけ。またたく間に紫陽花に変わってしまった。
1週間行かないと驚くほど景色が変わってしまう。毎日行けばいいのだけれど、行くと、どんなにせっかちにまわっても1時間半は掛かってしまう。
6枚目からは載せきれなかった終わってしまった薔薇たち。ほんの少し前まで咲いていたのに……。

DSC00660_RDSC00540_R









DSC00560_RDSC00559_RDSC00240_R











DSC00047_RDSCF0129_RDSCF0070_R








DSC00065_RDSCF0211_RDSCF0102_R









DSCF0214_RDSCF0477_RDSCF0167_R









DSCF0355_RDSC00147_RDSC00153_R

住宅展示場 ナツツバキ(シャラ)/イングリッシュガーデン アーチ下のアジサイ

イングリッシュガーデン手前の住宅展示場で1〜2枚目、夏椿(ナツツバキ)が咲き始めている。1日花なので咲いたその日に散ってしまう。
お寺に沙羅双樹(サラソウジュ)として植えられることが多いけれど、本場の沙羅の木とは違う。
京都に「沙羅双樹の寺」と呼ばれている妙心寺塔頭の東林院があるけれど、ここも夏椿。この時期は特別拝観になるけれど、緑の苔の上に散る白い夏椿を眺めながらゆったりとした時間を過ごすのもいいだろう。とはいえ、あちこちに沙羅の木と呼ばれる夏椿はあり、京都もそうだけど、鎌倉ならいちばんに脳裏に浮かぶのが、明月院や円覚寺塔頭松嶺院。
3日に近所の姫沙羅(ヒメシャラ)を載せたけれど、夏椿の方が花が大きい。
3枚目からはイングリッシュガーデンに入ってすぐのアーチの下。薔薇のアーチは終わり、すっかり様変わり。
アーチの下は鉢植えだけれど、園内は隅々まで地植えの紫陽花。薔薇同様、多くの品種が植えられていて、実に見事。

DSC00439_RDSC00440_R










DSC00442_RDSC00645_R









DSC00649_RDSC00651_R









DSC00655_RDSC00656_R









DSC00647_RDSC00652_R

横浜イングリッシュガーデン ザクロ、アリウム、アジサイ

イングリッシュガーデンでは1枚目の朱い石榴(ザクロ)が先に咲き、少し遅れて、2枚目からの美しい花の石榴が咲き始める。
果実が目的のものを「実ザクロ」と呼び、2枚目からのような美しい花のものを「花ザクロ」と言って花の観賞用らしい。
花石榴の下では終わりに近づいた葱坊主のアリウムや、連日の雨を喜んでいるような紫陽花がいっぱい。

DSC00537_RDSC00548_RDSC00546_R









DSC00547_RDSC00549_RDSC00541_R









DSC00329_RDSC00533_RDSC00545_R









DSC00495_RDSC00461_RDSC00464_R

ガクアジサイ

紫陽花も咲き始めが美しい。
今日は近所の額紫陽花(ガクアジサイ)。
大きな4枚の花びらに見えるものは萼で、中の小さな丸いものが花。装飾花と言い、真ん中にひとつある花はまだ開いていない。
萼のない多くの花は両性花。まだつぼみもあるけれど、半分以上が咲いている。このくらいの状態の額紫陽花がいちばん好き。
額紫陽花の種類も多く、これからが楽しみ。

DSC00405_RDSC00407_RDSC00408_R

ヤマボウシ、コバノズイナ、シロタエギク

関東は昨日、梅雨入り。全国でいちばん早くなった。

1〜3枚目、買い物に行く途中にあるビルの樹木。とても小さな花が葉を隠すほどに咲く山法師(ヤマボウシ)。常緑山法師(トキワヤマボウシ)のひとつ。
日本に自生するこれより大きな花の咲く山法師は落葉するけれど、常磐山法師は落葉しない。
4〜5枚目、小葉の髄菜(コバノズイナ)。これもひとときの花。
6〜8枚目、マンションに咲いている黄色い花を咲かせる白妙菊(シロタエギク)。雪を被っているような白っぽい葉が美しいし、花を咲かせると株が弱ってしまうので、花はつぼみのうちに切り取って葉の鑑賞だけがいいのだけれど、いつもこの時期になるとたくさん咲いてしまい、後があまり美しくないので気になる。私が勝手に花の部分を処分するわけにはいかないので、毎年、あああ……と思いながら眺めている。7〜8枚目に水色の葉が写っているけれど、それだけだととても涼しくてきれい。でも、花も咲かせないと可哀相だろうか。
そういえば、何年か前、片栗(カタクリ)の群生があってきれいだけれど、花が咲くと盗られてしまうので、花の前にすべてつぼみは千切ってしまうという人の話を読んだことがある。あの可愛い片栗の花を咲かせないまま、つぼみで処分をするのは可哀相だなと思った。
黄色い白妙菊の花も、自然のままと思って、このままにしておくのがいいのだろうか。

DSC00194_RDSC00196_RDSC00195_R









DSC00119_RDSC00118_R









DSC00360_RDSC00359_RDSC00354_R

横浜イングリッシュガーデン アジサイ

先週の横浜イングリッシュガーデンは、紫陽花が一気に色づき始めていた。
最後の、まだ色づいていない紫陽花の後ろのピンク色は萩(ハギ)と思ったけれど、萩としても詳しい名前はわからない。次にもっと大きく撮れたらいいけれど。

DSC00312_RDSC00298_RDSC00306_R








DSC00300_RDSC00299_RDSC00226_R









DSC00282_RDSC00269_RDSC00275_R



横浜イングリッシュガーデン クレマチスとバラの競演

クレマチスはもうしばらく咲き続けるけれど、種類によっては終わるものも。
1枚目のフロリダ系の勲章のようなクレマチスは、あまり花期は長くないと思う。それに比べ、2〜3枚目のクレマチス篭口(ロウグチ)は5月〜10月くらいまで咲き続ける。
4枚目からはクレマチスと薔薇との競演だけれど、薔薇が終わってしまうので、そろそろこんな光景は見られなくなってしまう。

DSC00208_RDSC00303_RDSC00304_R









DSC00060_RDSC00059_R









DSC00209_RDSC00334_R

横浜イングリッシュガーデン クレマチス

クレマチスも種類が多いので、明日もクレマチス。
2〜3枚目は同じ種類。4〜5枚目も同じ種類。
他の5枚はすべて別の種類で、今日の9枚に7種類のクレマチス。
世界にどれだけのクレマチスが存在するのだろう。
イングリッシュガーデンではクレマチスの種類も毎年増えているような気がする。

DSC00129_RDSC00126_RDSC00125_R









DSC00307_RDSC00308_RDSC00043_R









DSC00335_RDSC00061_RDSCF0261_R

色づくアジサイ

今日は亡き母の誕生日。34年経っても、生きていたら何歳かと、毎年、母の歳を数えてしまう。

1〜3枚目、昨日、買い物に行く途中、姫沙羅(ヒメシャラ)が咲き始めているのを見つけた。
日本で沙羅と言われている夏椿より花が小さい。今日、載せることができてよかった。もうこんな季節かと思ってしまった。
4枚目、先週の木曜日の近所の紫陽花。
5枚目からは3日前の紫陽花。5日間でこんなにも変化してしまう。
これから多くの紫陽花を見ることができるだろう。
梅雨は嫌いだけれど、紫陽花には雨が似合う。

DSC00376_RDSC00377_RDSC00375_R









DSC00198_R









DSC00351_RDSC00350_RDSC00352_R








DSC00353_RDSC00197_RDSC00349_R

横浜イングリッシュガーデン ラナンキュラス、オルレア、ビオラ、バラ

1枚目、ラナンキュラス。2枚目、オルレア。3枚目、ビオラ。
4枚目から薔薇。
薔薇に限らないけれど、色はもちろん、模様の入り方、花びらの形の違いなど様々で、同じ花でも種類は膨大。楽しいけれど、知れば知るほど難しくなる。

DSCF0104_RDSCF0096_RDSCF0071_R









DSCF0055_RDSCF0056_RDSCF0397_R









DSC00095_RDSCF0100_RDSCF0325_R

横浜イングリッシュガーデン バラも盛りをすぎつつとあり

今日から6月。
ガーデンの壁面いっぱいの蔓薔薇はみごと。私のブログでは薔薇の名前は書いていないので、それは横浜イングリッシュガーデンの公式サイトなどでどうぞ。
4月末から咲き始めた薔薇も、盛りは過ぎつつあるところだろうか。それでも、まだまだたくさん咲いている。
数が多いだけに、終わったバラの花がら摘みの人達は大変だろう。
美しく見せるためには終わった薔薇はせっせと摘まなくてはならない。今時は、1日中、花がら摘みをしなくては追いつかないだろう。お疲れ様。

DSC00146_RDSC00058_RDSCF0080_R









DSC00054_RDSC00053_RDSCF0394_R









DSC00124_RDSCF0295_RDSCF0332_R









DSC00105_RDSC00107_RDSC00066_R
Profile
      わたしです

日本ペンクラブ会員
日本文芸家協会会員
日本文芸家クラブ理事
サーチする:
Amazon.co.jp のロゴ
Archives
Categories