「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の花日記と、作品を紹介するブログです

2021年12月

京都府立植物園 なからぎの森 水車とサザンカ、ウンリュウナツメ、ナワシログミなど、

大晦日。今年も1日も休まずブログを公開できた。
皆様、お世話になりました。どうぞよいお年をお迎え下さい。

1〜3枚目、なからぎの森の水車と山茶花(サザンカ)。
4枚目、石蕗(ツワブキ)がいっぱい。5〜6枚目、芒(ススキ)と吾亦紅(ワレモコウ)。
7〜8枚目、枝の形が実に面白い雲龍棗(ウンリュウナツメ)。9枚目、満開の苗代茱萸(ナワシログミ)。花は冬に咲く。
10〜11枚目、キモナンツス ニテンス。ロウバイ科。最後は台湾椿。
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京都府立植物園 木の実

今年も明日まで。
忙しくて賀状も今日の夕方に出せたらいい方かもしれない。

1〜3枚目、北山門付近で。樅の木(モミノキ)だろうか。
4〜5枚目、奄美柊黐(アマギヒイラギモチ)。6枚目、蟻通し(アリドオシ)。
7枚目、扉(トベラ)。8枚目、呉茱萸(ゴシュユ)。9枚目、実葛(サネカズラ) 。美男葛とも。
秋の実は楽しく、心がウキウキする。
10〜11枚目、子供の写真を撮っている母子だけれど、最初は母親が綺麗な黒い三角形に見え、何だろうと目を凝らしてしまった(笑)。
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京都府立植物園 ばら園、トウゴマなど

やっと賀状を作り、今日から書き始める。今日中には終わらないだろうから、元日には届かないだろう。
というわけで、これを見ている知り合いの人達、ごめんなさい。

1〜2枚目、ばら園と遠くに見えるのは比叡山。3〜5枚目も、ばら園。
5枚目の奥に見えるのが、6枚目の洋風庭園。カンナが咲いていた。
庭園を離れて、7枚目、唐胡麻(トウゴマ)。8〜9枚目、風船唐綿(フウセントウワタ)。冬にかけてこの果実が割れて、綿毛のついた種子が飛び出してくる。
10〜11枚目、冬に咲く白いクレマチス、アンスンエンシスではないかと。蕾しか見られないとちょっと悔しい。横浜イングリッシュガーデンにもあるので、こちらで拝見しよう。
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京都府立植物園 スノードロップ、コウテイダリア、コスモス、ボタンなど

1〜2枚目、今冬初めて見たスノードロップ。これは嬉しかった。
3〜4枚目、皇帝ダリア。その横で5枚目、黄色いのは皇帝向日葵(コウテイヒマワリ)。
6〜8枚目、北山門付近の遅い秋桜(コスモス)もきれいだった。
9枚目、トリトマだろうか。10枚目、アリストロメリア。
最後は牡丹(ボタン)のカナリーイエロー。ボタン園で12月になっても咲いていたのはこれだけ。びっくりした。
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京都府立植物園 紅葉 2

各地で大雪。京都も。3週間で景色は一変しているとは思うものの、まだ今月初めの京都の旅は続く。

園内が広く、雑木林のような場所もいい。何回も来ているのに、まだ途中で迷子になる。
紅葉の盛りの木と過ぎた木と、様々に入り交じっていた。
最後の樹齢100年を越えるヒマラヤスギの倒木は、2017年と2018年の台風によるものとある。その台風では、このマンション下の木々もずいぶんとなぎ倒されたり折れたりして、一睡もできない恐怖の時間を過ごしたことを思い出す。地球温暖化で、自然の驚異はこれからますます増えるだろう。
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京都府立植物園 紅葉1

昨日で紅葉は終わり、花などをと思っていたけれど、府立植物園内の紅葉も見事だった。
園内24万屬發△蝓大木の紅葉には圧倒される。カメラに全体が入りきらないほどの巨木。
1924年開園の日本最古の公立総合植物園。100年近い歴史の中で、木々も成長したのだろう。
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京都 嵐山 竹林、野宮神社、天龍寺

嵯峨、嵐山の掲載はとうに終わったのに、そこで最後に歩いたところはまだ載せていなかった。載せるかどうか迷ったけれど、一応載せることに。
1〜3枚目、嵯峨野の竹林と、4〜6枚目、野宮(ののみや)神社。野宮神社は竹林の小径の中にあり、縁結びのご利益もいただける神社なので若者が多い。
7〜9枚目、天龍寺を目の前にしたとき、カメラの電池切れ。
7枚目、放生池の蓮は枯れ、終わりに近づいた芒(ススキ)が揺れていた。8枚目、庫裏に向かう参道。9枚目、加山又造画伯によって描かれた「雲龍図」のある法堂(はっとう)。
スマホで撮る方法があったのに気づいたものの使い慣れないので、このあとの渡月橋などは目に焼きつけて終わり。
やっと今日で今回まわったお寺は終わり。ずいぶんとまわったもの。
明日からは最後の日に行った京都府立植物園。
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京都 養源院、三十三間堂、智積院

クリスマスイブ。たまたまだけれど、今日のブログは他の日の方がよかっただろうか。

1〜8枚目、久々に訪れた血天井や俵屋宗達の杉戸絵や襖絵がある養源院。2枚目、お茶の花。
血天井とは伏見城の戦いで伏見城内で自刃した兵士達の血で染まった廊下を天井板にして弔っているもの。ここには徳川方の大将、鳥井元忠の自害の跡が残っていて、兵士達の死を見届けて最後に自刃したと言われていて、元忠の足や顔の辺りなどがどこか、説明してくれる。
血天井のある京都の寺は全部まわった気がする。光悦寺から近い源光庵では足の跡がはっきりしているものがある。大原の宝泉院のものは手の跡がはっきりしている。あとは正伝寺。400年以上経っても残っている兵士達の血に染まった天井が今も残され、弔われていることは、せめてもの救いだ。
8枚目、養源院の門の道向こうの朱色の建物は三十三間堂。
養源院の後に訪ねた三十三間堂は、1000体の千手観音像の修復をすべて終えたので、ここも数年ぶりに。
9枚目の奥、受付。10〜14枚目、三十三間堂と庭園。
そこを出て、智積院は15枚目、金堂。講堂、大書院の紅葉は過ぎているようで、中には入らなかった。
最後は京都国立博物館。入らなかったけれど、とても広い。かつて伊藤若冲展をやっていたときに入ったけれど、部屋がいくつもあり、膨大な若冲の絵に、最後はヘトヘトになったことを覚えている。
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京都 哲学の道の猫たち

永観堂を出て、どうしても金戒光明寺に行きたかったのに、また逆方向に歩いたようで、熊野若王子神社に出てしまった。ここまで来れば哲学の道とわかり、銀閣寺方向に歩いた。いつも銀閣寺の方から哲学の道を通って永観堂や南禅寺に行くので、逆方向だとたちまち迷子になる方向音痴。地図もスマホも役に立たない。
哲学の道と言えば、法然院や安楽寺、霊鑑寺などの特別拝観の時には少し寄り道することが多いけれど、時間も遅くなり、まっすぐに川に沿って銀閣寺方面に。ここでは多くの猫達に出会える。この日もたくさん出て来てくれた。餌をやるお兄さんから、毎日餌やりに来ている親子などがいて、ひととき猫を撫でたりして楽しんだ。
この後、何故か銀閣に辿り着かず、おかしいなと思いつつ、別のバス停を見つけて京都駅へ。いつもの道順でないと迷子になってしまうとは、なんとも悲惨。
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京都 永観堂 2

1〜2枚目、阿弥陀堂前の階段。
4枚目、お寺の人によって、途中の落ち葉をハートの形に集めてあったり。階段を下りたところに5〜6枚目、やすらぎ観音。
7〜9枚目、一面に散り敷かれたのイチョウの黄色や、真っ赤なもみじ。
10枚目、多宝塔。11〜12枚目、方丈池に架かる弁天社に向かう錦雲橋。
最後は、赤い毛氈と野点傘の立てられた境内の茶店でくつろぐ人達。私もひと休みしようかと迷ったけれど、そのまま次に向かった。
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京都 永観堂(禅林寺)1

南禅院を出て、永観堂(禅林寺)へ。
1〜2枚目の南門から、中門へと向かう手前で、3〜6枚目、白壁の向こうは燃えるようなもみじ。
この先に中門があり、そこで拝観料を払うことになる。
1本の木から、赤、黄、緑と様々な色の葉。
13〜14枚目、御影堂の五色幕と紅葉が美しかった。15枚目、御影堂から阿弥陀堂を。
続きは明日に。
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京都 南禅院

1昨日は京都にも雪が降り、金閣寺や銀閣寺、大原、嵐山なども雪化粧になったようだけれど、このブログでは、もう少し今月初めの紅葉の京都を。

1枚目の水路閣の向こうに見える階段を上り、2枚目は今辿ってきた方を階段から振り返ったところ。
1枚目の奥に写っているのは南禅院。紅葉が素晴らしいとのことで、今まで行きたいと思っていたのに、何故か足を運ばないままだったお寺。
庭園は、鎌倉時代に亀山天皇がここで営んでいた離宮『禅林寺殿』の「上の宮」の遺構とされる庭園で、京都で唯一の鎌倉時代の国指定名勝庭園。鎌倉時代末の代表的な池泉回遊式で、京都の三名勝史跡庭園のひとつというのだから、見ておかないと惜しい。禅林寺発祥の地だ。
3〜8枚目、方丈と庭園。方丈は桂昌院が寄贈したもの。
亀山天皇陵は嵯峨野にあるけれど、亀山法皇の遺言によってここにも分骨されたとか。
最後の門の向こうに水路閣のレンガが少し写っている。
写真が上手く撮れなかったので、緑の美しい季節にでもまた訪れたい。
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京都 南禅寺 2 水路閣

水路閣は南禅寺の境内の一角にあるレンガ造りの水道橋で、 レンガ、花崗岩造りのアーチ型の橋脚の素晴らしさには圧倒される。テレビのサスペンスなどのシーンによく出てくるので、初めてここに来たときは、そうそう、ここだと思った。今もよく撮影に使われている。
南禅寺境内にあるのが何とも不思議。
最後の2枚は階段を上って水路閣の上に。鷺(サギ)が羽を休めていた。
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京都 南禅寺 1 三門あたり

南禅寺にはいつも銀閣寺のあたりから哲学の道を通っていくけれど、5日に載せた山科の毘沙門堂から出発したので、また山科に戻り、地下鉄で蹴上で降りた。それで、初めて、「ねじりまんぽ」を通っての南禅寺になった。
4枚目を通って5〜6枚、三門への道を進むと、7〜9枚目の三門下に辿り着く。この巨大な柱は何度見ても素晴らしい。かつて三門にも上がったけれど、昔の階段は恐ろしく急で、高所恐怖症の私には苛酷で、もうけっこうというところ。桜の季節は楼上からの景色は見事。
歌舞伎で石川五右衛門が、この三門楼上から満開の桜を眺めての言った「絶景かな、絶景かな」の言葉はあまりにも有名。昨日載せた大雲院に、石川五右衛門の墓がある。たまたま昨日、今日と繋がるところがあった。
10〜12枚目、三門周辺。
13枚目、庫裡大玄関。14枚目、南禅僧堂。
少し過ぎつつあった紅葉。それでもまだ間に合った。
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京都 大雲院、円山公園、八坂神社など

大雲院は円山公園の南にあり、円山公園からは、ねねの道に向かう途中にある。織田信長と息子信忠の菩提を弔うために建立された寺院。境内には織田信長親子の墓だけでなく、大泥棒、石川五右衛門の墓もある。
1枚目、総門から本堂を。2枚目、本堂入口の涅槃像。3枚目、鐘楼。
4〜5枚目、本堂脇の祇園閣。たまたま特別公開の日で、初めて入ることができて幸運だった。今回の旅でいちばんの収穫。特別公開の日に出会ったら、絶対に入った方がいいとお勧め。
この塔は3階建てで36mもある。祇園祭の鉾をモチーフにしたもので、内部が素晴らしい。中だけでなく、塔の上からも撮影禁止なのが何とも残念。以前は撮影できたらしい。壁、天井に隈無く描かれた装飾や階段の魑魅魍魎の照明など実に素晴らしく、閣上に辿り着いてからの景色は、これまた驚くほど。360度見渡せ、京都は景観を守るために高い建物がないので、36メートルも上れば、周囲の眺望がすべて入ってくる。大文字の山も比叡山も何もかも見える。感動もの。写真が撮れないのは本当に残念。近所が写り込んだりしたら迷惑になるからとのことで、外の景色も撮れなくなったよう。何年前まで撮れたのだろう。
5枚目の閣上に数人の人が写っている。私もそこから京都の町を眺めた。また必ずここに上りたい。

今回は清水寺の方から歩いて来たので、大雲閣を出て6枚目、円山公園の池。7枚目、お化けの木と言われるほど傷んでいた有名な枝垂れ桜が、久々に見るとだいぶ元の形に近づいているようで嬉しかった。カラスが留まり、その爪で傷みつけられ、見るも無残な姿がずいぶん長く続いていた。
8枚目、八坂神社を抜けて、祇園から京都駅のホテルに戻った。
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京都 清水寺 2

1〜3枚目、本堂。
4〜5枚目、本堂と三重の塔。6枚目、遠くに京都タワーも見える。
7〜10枚目、本堂の清水の舞台を下から。最後の2枚、その近くで。
清水寺にはたいてい大谷本廟の広大な墓地を通っていくけれど、今回は茶碗坂を上って行った。いつそこを通ったか忘れるほど久々の道に、こんなに急だったかしらと、疲れてしまった。平坦な道はいくらでも歩けるけれど、坂はきつい。やはり、墓地を抜けていく方がいい。大谷の墓地も坂だけれど、それほど疲れを感じないのは何故だろう。
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京都 清水寺 1

1枚目、仁王門。2〜3枚目、三重の塔。
4〜6枚目、本堂手前からの景色が素晴らしかった。5〜6枚目は遠くに子安の塔。
7〜8枚目、本堂。清水の舞台には人がいっぱい。とはいえ、コロナ禍でなければこんなものではないけれど。9枚目、阿弥陀堂と奥の院。
10〜12枚目、音羽の滝。
少し紅葉が過ぎようとしていたけれど、明日まで清水寺。
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京都 嵯峨 常寂光寺 2

昨日、清水寺で今年の漢字一文字が決まり「金」だった。
清水寺にも行ったので、それは明日から。ニュースに写る清水寺の景色は、私が眺めた10日ほど前の紅葉より、かなり色褪せて見えた。

昨日載せた仁王門からの石段を上ると、1枚目の本堂。左手の鳥居の周囲はみごとに紅く染まっていた。
竹林もあり、紅葉ばかり見ていると緑色が清々しく映る。その中に黄色や真っ赤な紅葉があったりして、彩りを添えていた。
本殿から更に上っていくと7〜8枚目の多宝塔。紅葉の盛りの時なら、もっと風情のある景色になるのだけれど。
9枚目、鐘楼脇のモミジの絨毯もみごとだった。10枚目、この椿は紅葉をバックに際立っていた。11枚目、南天が綺麗な時期。
最後は、中国の人らしい3人に写真を頼まれてスマホで撮った後、私の写真も撮ってあげると言われ、今回の京都旅行の唯一の自分の写真になったけれど、豆粒のように小さい。この歳になると、顔がはっきりしていないところがいい(笑)。
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京都 嵯峨 常寂光寺 1

二尊院の次は常寂光寺へ。ここの写真も多いので2回に分けて明日まで。
1枚目の総門を過ぎ、その正面は2〜6枚目の仁王門。
7〜8枚目は仁王門を過ぎると本堂への階段。階段を上っていくと、本堂だけれど、9枚目からは、その途中の景色。一面の敷き紅葉。
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京都 嵯峨 二尊院

祇王寺の次は二尊院(にそんいん)へ。釈迦如来(しゃかにょらい)と阿弥陀如来(あみだにょらい)の「二尊」が並んで祀られているので、この名前になったのだろう。
3〜5枚目あたりは紅葉の馬場と呼ばれていて、今回は少し過ぎていたけれど、いかに紅葉が美しいかわかる名前の参道。このあたりは時代劇によく使われていたけれど、最近は時代劇が少なくなってしまった。
7〜9枚目と11枚目は唐門(勅使門)。10枚目、本堂。12枚目、本堂より九頭竜弁財天堂。
13、14枚目、素晴らしい花手水。15枚目、面白い色づきのもみじの手前に、まだ種子もしっかりと残っていた。
16〜18枚目は本殿後ろの花頭窓から眺めた小倉山の六道六地蔵の庭。
最後は切り株から竹が生えていて、生命力の強さに思わずシャッターを切った。
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