「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

2021年08月

横浜イングリッシュガーデン バラ、サルスベリ、ヒャクニチソウ、ギボウシ、ミズヒキ

昨日も暑かった。今日も30度くらいだろうか。少し涼しくなったら徒歩10分圏内から出てみたい。

コロナ禍で買い物以外は室内ばかりで、花の写真がすぐになくなってしまう。
2週間前の写真だけれど、1枚目、芝生の手前の薔薇。2枚目、白い百日紅(サルスベリ)。3枚目、百日草(ヒャクニチソウ)。
4枚目、擬宝珠(ギボウシ)。他の擬宝珠は終わっていたのに、ここだけまだ咲いていた。5枚目、白い花の水引(ミズヒキ)。
6枚目、赤い花の水引。どちらも斑入りの葉が美しい。
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横浜イングリッシュガーデン ミソハギ、ゴンフレナ ラブラブラブ

パラリンピックの選手達は凄い。手足がなくても目が見えなくてもたくましい。五体揃っている私などより、はるかに運動神経も優れている。どれほどの努力を重ねた結果だろう。ただただ感心しながら試合を見ている。

1〜3枚目、禊萩(ミソハギ)の花期は長い。それでもそろそろ終わるだろうか。
4枚目、犬蓼(イヌタデ)に似ているけれど、正式な名前はわからない。
5枚目、千日紅(センニチコウ)のゴンフレナ ラブラブラブ。
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アサガオ、ベンジャミンの花

1〜2枚目、強風にも暑さにも負けず、ベランダで咲いてくれている朝顔。
1993年9月、急性白血病で新潟県の小学鞠生、 丹後光祐(こうすけ)くんが亡くなった。光祐君がプランターで育てた朝顔から、30粒の種が採れ、クラスの子がそれを蒔いて育てた。その花からまた種が採れ、光祐君の学校から朝顔の種は全国に広がっていった。うちにも何年か前に知り合いから届き、種はあちこちに分けている。
光祐君が亡くなってから、お母さんは骨髄バンクの運動に参加された。
3枚目から実のようだけれどベンジャミンの花。朝になると床にいくつか落ちている。そろそろ終わる。今年もたくさんついてくれた。
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横浜イングリッシュガーデン フウロソウ、アノダクリスタータ

昨日は具合が悪く、4時間ほど横になっていて少しよくなってから、4年ぶりに内科に。
暴漢と言っていいような患者に刺された先生も元気に診療されていてほっとした。春の夜中、同じ症状で救急車を呼んだと言うと、「具合が悪くなったとき、これを飲めば救急車を呼ばなくていいから」と言われ、初めての薬をもらった。いざというときのお守りになる。救急車を呼んだときは車内で血圧が220まで上がったけれど、昨日は170に。突然血圧が跳ね上がって具合が悪くなり、恐怖のどん底に突き落とされる。この無気味な感情は言葉にはできないし、経験した者にしかわからないだろう。いろいろなパニックがで出るけれど、前触れなしに突然現れる。家の中でならいい方だろうか。新幹線、ジェットフェリー、飛行機、車内……。思い起こせば、あれもこれもパニックだったとわかるようになった。母の血を引いている。母も呼吸困難になったり真っ青になったり震えたりして救急車のお世話になっていたけれど、今ならパニックだったとわかる。同じ経験をしながら、母は大変だったな、可哀相だったなと思う。辛いけれど亡き母のことを少しは理解でき、近づける。

1〜3枚目まで、風露草(フウロソウ)。
4〜7枚目、白いアノダクリスタータは雨に触れると透きとおったような感じになる。
ふたつの花は似ているけれど、まったく別物。どちらもやさしい感じの花だ。
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横浜イングリッシュガーデン ツユクサ、カラーリーフ

巣ごもりが続いているので、さすがにどこかに出かけたいけれどコロナが恐い。呼吸が苦しくなっても病院が満床で入院できない恐怖の現実。何人もの人達が入院できないまま亡くなっている。今は自分で自分を守るしかない。
法事もあちこち取りやめになっている。盆も法事も今の状況で遠方から集まるのは危険。いつコロナ前の生活が戻ってくるだろう。

長雨が続いたかと思うと、また猛暑のぶり返しで、数日は30度越えが続きそうな中、1〜2枚目の雨に濡れた露草(ツユクサ)の風情には癒される。
3枚目から色とりどりのカラーリーフ。
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横浜イングリッシュガーデンの実(オリーブ、、フウセンカズラ、クラブアップル、ツタ)

6日後は9月というのに猛暑が続く。パラリンピックの選手や関係者は大丈夫だろうか。
昨日夕方、用があって横浜駅の方に出かけたけれど、人の多さに唖然。途中で引き返そうかと思ったほど。コロナ禍とは思えない人混みに恐ろしさを感じ、体をかわしながら歩いた。マンションから歩いて10分しかかからないけれど、駅方面は危ない。駅から遠い反対側のスーパーに数日おきに行くくらいにしておいた方がよさそう。毎日出勤しないといけない人は恐怖だろう。
1日の平均乗車数日本1は、新宿駅の48万人弱。2位は、池袋駅の38万人弱。3位が横浜駅で29万人ちょっと。近くの人も買い物などに出かけるだろうし、1日30万人以上が横浜駅や地下街などをを利用しているとなると、ウヨウヨと人がいるわけだ。コロナ禍での人混みは、真夏の怪談より恐ろしい。ちなみに東京駅は新幹線利用者が減っているので、現在4位。

1〜2枚目、今年のガーデンのオリーブの実はこの2個のみ。去年も2つだったような。
3〜4枚目、その後ろの壁際に風船葛(フウセンカズラ)とクレマチス。
5〜7枚目、オリーブの木の近くで、オモチャメロン。青い時期は逃してしまった。
8枚目、とうに赤くなっている実が多い中、まだ青いクラブアップル。9枚目、落花したクラブアップル。
10枚目、蔦(ツタ)の実。
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横浜イングリッシュガーデン クレマチス、ケイトウなど 

1〜4枚目、まだまだ元気なクレマチス。
5〜7枚目、葉の綺麗なカンナ、プレトリアの間で咲いていた菊。キク科の花は山ほどあって、名札がない限り、よく似ているものも多く、不明。
最後は売店で鶏頭(ケイトウ)。最近はこれが多くなっている気がするけれど、鶏頭の形も様々。種類が多い。
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横浜イングリッシュガーデン トウゴマ、ゴンフレナ ラブラブラブなどなど

秋の気配も感じると思っていたのに、また夏がぶり返すとか。夏が2度来ると思っていた方がいいと、ある気象予報士。30度以上の日々は続きそう。

1〜3枚目、唐胡麻(トウゴマ)の実もだんだん大きくなってくる。
4〜5枚目、紅輪蒲公英(コウリンタンポポ)に似ている名前のわからない花。
6枚目、千日紅(センニチコウ)のゴンフレナ ラブラブラブ。
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横浜イングリッシュガーデン ヤナギバアザミ、ルリヤナギ/我が家のサンセベリア

1〜4枚目、わからずに調べに調べ、やっと行きあたったのが柳葉薊(ヤナギバアザミ)。正解だろうか。
5枚目、瑠璃柳(ルリヤナギ)。
両方ともいい色をしている。
6〜7枚目、我が家のサンセベリアの花茎、3本も出てきたと思っていたら、その後、5本になっているのに気づいて、こんなに出たのは初めてと思っていたら、昨日、6本目の花茎を発見。驚いた。最初のものはずいぶんと花茎が伸びてきて、今、50センチほどになっている。早ければ今週末に咲き出すかもしれない。花が小さいので、毎年、あまりうまく撮れないけれど、咲いたら何度も挑戦するつもり。
8〜10枚目、去年9月に咲いた花。夜の香りは何とも表現しがたいほど甘く妖しい。
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横浜イングリッシュガーデン 優しい色の花

1〜2枚目、ベラドンナリリー(ホンアマリリス)だろうか。手前には斑入りの葉で赤い花の水引(ミズヒキ)。
3枚目も上と同じ仲間のようだけれど名前不明。4枚目、3枚目と似ているけれど、こちらはクレマチス。
5〜7枚目、西洋藤袴(セイヨウフジバカマ)(ユーパトリウムとも)か、アゲラタムか。そっくりなのではっきりしないけれど、過去にはアゲラタムで紹介したと思う。似ていると特定が難しい。
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横浜イングリッシュガーデン カンナ、フジバカマ、シュウメイギクのつぼみ

1枚目、カンナ。2〜3枚目、カンナの手前で斑入りの葉の藤袴(フジバカマ)。
4〜5枚目、銅葉のカンナ。
6〜7枚目、銅葉のカンナの手前には、つぼみを持った秋明菊(シュウメイギク)。
藤袴も秋明菊も秋の花。あと10日で9月。昨日は30度を超したけれど、夕方の風にはどこかしら秋を感じた。そして、今朝は窓を開けると、虫の音が聞こえた。
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横浜イングリッシュガーデン ジンジャー、ハイビスカス、マンデビラ

1枚目、白いジンジャーのつぼみ。白い花はこれからのよう。
2〜5枚目、オレンジ色のジンジャーの花は華やか。
白いジンジャーは鎌倉の英勝寺にもたくさん咲く。北鎌倉の東慶寺でも咲いているだろう。鎌倉は近いので行きたいと思うものの、最近は天気が悪いし、コロナは増える一方で、なかなか足を運べないでいる。先日は人が一杯の小町通りがテレビに映っていた。やはり、このコロナ禍でも鎌倉は人気があるよう。私は鎌倉に行くとしても、小町通りは恐くて歩けないだろう。
6〜7枚目、雨に濡れているハイビスカス。
8枚目、真っ赤なマンデビラ。
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横浜イングリッシュガーデン 雨、真夏のバラ

各地の大雨は被害をもたらしているけれど、ここはそれほど降らなかった。まだ降り続くところもあり、地域によって雲泥の差。
1週間で年の半分の量が降ったところもあり、異常すぎる。水を含んだ山や土地は、これからの災害に繋がるだろう。そんな土地に住む人達はどう気をつければいいのか……。
コロナも恐ろしい勢いで増えている。相当酷くても簡単には入院できなくなってしまった。毎日、自宅療養者が医療を受けられずに亡くなっていくのは気の毒でならない。それはどんな恐怖だっただろう。いつ我が身か、だけれど。
こんな恐怖の時代でも、癒してくれるもののひとつは花。

雨の日のガーデンには人影がなく、ひとりだけの庭のようで贅沢。
先月は薔薇が少なかったけれど、今回は少し賑やかになっていた。秋薔薇も今年は早いのではないかと思ったり。
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住宅展示場にてサルスベリ、キノコ、グレビレアなど

1枚目、百日紅(サルスベリ)。2枚目、その根元では散り落ちた花も美しい。
3〜4枚目、芝生にはたくさんの可愛い茸(キノコ)。小指の先ほど。犬千本茸(イヌセンボンタケ)にも似ているけれど、滑足茸(ナメアシタケ)にも似ている。生えている場所からして、両方とも違うのかもしれない。キノコも似たものが多く、さっぱりわからない。
5〜7枚目、今頃、何の花だろう。7枚目は花びらが散った後。朴の木(ホオノキ)の仲間だろうということしかわからない。
8〜9枚目、グレビレア。
10枚目、それほど大きくないので杏(アンズ)かと思ったけれど、葉っぱからして桃のよう。住宅展示場の入口を入ったすぐのところで。
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雨の日の横浜イングリッシュガーデン

昨日は雨が止んでいたので、急いでイングリッシュガーデンに行ったけれど、すぐにボツボツと降り出してしまった。
1〜3枚目、ガーデン外の休憩スペースも人影なし。
4〜5枚目、上の休憩スペース脇で島十練子(シマトネリコ)の実(翼果)。
6〜8枚目、高砂百合(タカサゴユリ)。半月程前には、つぼみしかなかった。すぐに咲きそうだと思っていたら、昨日は終わりに近くなっていた。辛うじて見られてよかったけれど、ひとときしか咲かない花を見るには油断してはいけない。とはいえ、コロナ禍でなかったら、もっと足繁く通いたいのだけれど、コロナが恐くて出不精に。
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ミニパイナップル/横浜イングリッシュガーデン 過ぎし日のバラ

1〜3枚目、ここまで育っていたのに、台風9号の影響で折れてしまったミニパイナップル。7日に撮ったもの。
4枚目から、悪天候で花を見に行くことができず、ひとまず過ぎし日の、まだ載せていなかった薔薇を。
今年は花が早い。4月末には満開だった薔薇。
秋薔薇も来月頃から咲き始めるだろう。あっという間に月日は過ぎ去るので、もうすぐ秋。
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横浜イングリッシュガーデン ハツユキソウなど

16日が送り火のところが多いだろうか。私は15日と思っているけれど、7月がお盆のところもあれば15日が送り火のところもあるようで、地域によって違うよう。
今年のお盆は大雨の被害も続いていて、お盆を迎えることもできなかった家も多いかもしれない。
まだまだ続きそうな大雨。早く止んでほしい。

1〜4枚目、真夏に、白い斑入りの葉が何とも涼しげな初雪草(ハツユキソウ)。夏に初雪とは粋な名前。
2〜3枚目では、花が終わって緑の種子ができているのがわかる。花に比べて大きい緑色のまん丸い種子の中に種ができる。正式な学名は「ユーフォルビア・マルギナタ」。北アメリカ原産。
5枚目、糊空木(ノリウツギ)だろうか。6枚目も紫陽花のように見えるけれどアナベルでは。
白い花は清々しくていい。お盆の間、今咲いている白い花を選んで載せてみた。
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横浜イングリッシュガーデン 白い花(モミジアオイ、ガウラ、オイランソウ)

お盆の最中にかつてない大雨が続き、コロナ感染者も驚くほど増えてきた。こんなお盆があっただろうか。被害が拡大しないように祈るのみ。

1〜2枚目、白花の紅蜀葵(モミジアオイ)。漢字で見ると紅という字が入っている。元々、赤い花が多いからだろうか。白も以前からあったのだろうか。
3〜5枚目、色違いのガウラ。
6枚目、花魁草(オイランソウ)。これは白花だけれど、ピンクが多い。華やかに咲く様子を花魁に見たてた名前。または、花の香りが花魁の白粉に似ているとも。
別名、草夾竹桃(クサキョウチクトウ)。フロックスとも。
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サンセベリア/横浜イングリッシュガーデン 風鈴、ミソハギ、ヤブラン

台風9号の風で折れてしまったパイナップルの実にがっかりしていたけれど、その翌日、寝室のサンセベリアに花茎が出ているのを発見。何と3本。もしかすると、もっと出てくるかもしれない。サンセベリアを置いている人も、花を見たことがある人は少ないだろう。夕方、花が開き出すと甘い香りが漂い始め、至福のひとときを過ごせる。咲くのは今月の下旬になるだろうか。去年は3本、9月と10月に咲いた。1本の花茎で100ぐらいの小さな花が咲く。
1枚目がサンセベリア。先月の写真。白っぽいのは今年出てきた新株で、欲しがっていた友達に5本送った。いくらでも増える。我が家のサンセベリアの背丈は1メートル以上。私の背丈より高く育ったているものも。白っぽい新株も、徐々に背後のような色になる。斑入り。

イングリッシュガーデンには、2枚目、風鈴もたくさん下がっているけれど、このくらいが涼しげ。
3〜4枚目、禊萩(ミソハギ)。お盆なので、お墓や仏壇に供えるこの花にした。盆花や精霊花(ショウリョウバナ)という別名も。
5〜6枚目、藪蘭(ヤブラン)の花も盛り。
去年に続き、今年もコロナは収束せず拡大の一途を辿っているだけに、里帰りできない人も多いだろう。いつまで続くこのコロナ、と言いたい。そして、数日続くという大雨で、すでに被害が出始めているだけに、災難が少ないようにと祈るのみ。
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横浜イングリッシュガーデンの外 ペチュニア、エゴノキ

台風9号が温帯低気圧になってから、青森には大雨が降り、今も孤立している地域が。そして、来週にかけて活発な秋雨前線が長く停滞しそうで、全土にまたも被害を及ぼしそう。9号の雨で、熊本市内の従姉の家は床下浸水。畳を上げたりして大変なよう。今また大雨で、これが数日も続くというのだから心配している。食料など少し送ったけれど、大雨の中、道路の寸断などがあれば、宅配便は予定通りに届かないかもしれない。

1枚目、ガーデン入口の花はいつも変わる。今はペチュニア。
2枚目の入口付近にはヒューケラや小さな花が一杯。3枚目、白雪カズラ(シラユキカズラ)。
4〜6枚目、1〜2枚目の先の住宅展示場で撓わに下がっているエゴノキの実。
エゴノキの漢字は「斉墩果」「斉墩樹」「斉墩木」「野茉莉」などあって、別名、轆轤木(ロクロギ)、萵苣木(チシャノキ)などとも言うので、単純にエゴノキのカタカナで覚えておくのがよさそう。
もう覚える数より忘れる数の方が多くなり、アレとかソレと口にすることが多くなった。
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