2021年08月
昨日は具合が悪く、4時間ほど横になっていて少しよくなってから、4年ぶりに内科に。
暴漢と言っていいような患者に刺された先生も元気に診療されていてほっとした。春の夜中、同じ症状で救急車を呼んだと言うと、「具合が悪くなったとき、これを飲めば救急車を呼ばなくていいから」と言われ、初めての薬をもらった。いざというときのお守りになる。救急車を呼んだときは車内で血圧が220まで上がったけれど、昨日は170に。突然血圧が跳ね上がって具合が悪くなり、恐怖のどん底に突き落とされる。この無気味な感情は言葉にはできないし、経験した者にしかわからないだろう。いろいろなパニックがで出るけれど、前触れなしに突然現れる。家の中でならいい方だろうか。新幹線、ジェットフェリー、飛行機、車内……。思い起こせば、あれもこれもパニックだったとわかるようになった。母の血を引いている。母も呼吸困難になったり真っ青になったり震えたりして救急車のお世話になっていたけれど、今ならパニックだったとわかる。同じ経験をしながら、母は大変だったな、可哀相だったなと思う。辛いけれど亡き母のことを少しは理解でき、近づける。
1〜3枚目まで、風露草(フウロソウ)。
4〜7枚目、白いアノダクリスタータは雨に触れると透きとおったような感じになる。
ふたつの花は似ているけれど、まったく別物。どちらもやさしい感じの花だ。






暴漢と言っていいような患者に刺された先生も元気に診療されていてほっとした。春の夜中、同じ症状で救急車を呼んだと言うと、「具合が悪くなったとき、これを飲めば救急車を呼ばなくていいから」と言われ、初めての薬をもらった。いざというときのお守りになる。救急車を呼んだときは車内で血圧が220まで上がったけれど、昨日は170に。突然血圧が跳ね上がって具合が悪くなり、恐怖のどん底に突き落とされる。この無気味な感情は言葉にはできないし、経験した者にしかわからないだろう。いろいろなパニックがで出るけれど、前触れなしに突然現れる。家の中でならいい方だろうか。新幹線、ジェットフェリー、飛行機、車内……。思い起こせば、あれもこれもパニックだったとわかるようになった。母の血を引いている。母も呼吸困難になったり真っ青になったり震えたりして救急車のお世話になっていたけれど、今ならパニックだったとわかる。同じ経験をしながら、母は大変だったな、可哀相だったなと思う。辛いけれど亡き母のことを少しは理解でき、近づける。
1〜3枚目まで、風露草(フウロソウ)。
4〜7枚目、白いアノダクリスタータは雨に触れると透きとおったような感じになる。
ふたつの花は似ているけれど、まったく別物。どちらもやさしい感じの花だ。






6日後は9月というのに猛暑が続く。パラリンピックの選手や関係者は大丈夫だろうか。
昨日夕方、用があって横浜駅の方に出かけたけれど、人の多さに唖然。途中で引き返そうかと思ったほど。コロナ禍とは思えない人混みに恐ろしさを感じ、体をかわしながら歩いた。マンションから歩いて10分しかかからないけれど、駅方面は危ない。駅から遠い反対側のスーパーに数日おきに行くくらいにしておいた方がよさそう。毎日出勤しないといけない人は恐怖だろう。
1日の平均乗車数日本1は、新宿駅の48万人弱。2位は、池袋駅の38万人弱。3位が横浜駅で29万人ちょっと。近くの人も買い物などに出かけるだろうし、1日30万人以上が横浜駅や地下街などをを利用しているとなると、ウヨウヨと人がいるわけだ。コロナ禍での人混みは、真夏の怪談より恐ろしい。ちなみに東京駅は新幹線利用者が減っているので、現在4位。
1〜2枚目、今年のガーデンのオリーブの実はこの2個のみ。去年も2つだったような。
3〜4枚目、その後ろの壁際に風船葛(フウセンカズラ)とクレマチス。
5〜7枚目、オリーブの木の近くで、オモチャメロン。青い時期は逃してしまった。
8枚目、とうに赤くなっている実が多い中、まだ青いクラブアップル。9枚目、落花したクラブアップル。
10枚目、蔦(ツタ)の実。









昨日夕方、用があって横浜駅の方に出かけたけれど、人の多さに唖然。途中で引き返そうかと思ったほど。コロナ禍とは思えない人混みに恐ろしさを感じ、体をかわしながら歩いた。マンションから歩いて10分しかかからないけれど、駅方面は危ない。駅から遠い反対側のスーパーに数日おきに行くくらいにしておいた方がよさそう。毎日出勤しないといけない人は恐怖だろう。
1日の平均乗車数日本1は、新宿駅の48万人弱。2位は、池袋駅の38万人弱。3位が横浜駅で29万人ちょっと。近くの人も買い物などに出かけるだろうし、1日30万人以上が横浜駅や地下街などをを利用しているとなると、ウヨウヨと人がいるわけだ。コロナ禍での人混みは、真夏の怪談より恐ろしい。ちなみに東京駅は新幹線利用者が減っているので、現在4位。
1〜2枚目、今年のガーデンのオリーブの実はこの2個のみ。去年も2つだったような。
3〜4枚目、その後ろの壁際に風船葛(フウセンカズラ)とクレマチス。
5〜7枚目、オリーブの木の近くで、オモチャメロン。青い時期は逃してしまった。
8枚目、とうに赤くなっている実が多い中、まだ青いクラブアップル。9枚目、落花したクラブアップル。
10枚目、蔦(ツタ)の実。









1〜4枚目、わからずに調べに調べ、やっと行きあたったのが柳葉薊(ヤナギバアザミ)。正解だろうか。
5枚目、瑠璃柳(ルリヤナギ)。
両方ともいい色をしている。
6〜7枚目、我が家のサンセベリアの花茎、3本も出てきたと思っていたら、その後、5本になっているのに気づいて、こんなに出たのは初めてと思っていたら、昨日、6本目の花茎を発見。驚いた。最初のものはずいぶんと花茎が伸びてきて、今、50センチほどになっている。早ければ今週末に咲き出すかもしれない。花が小さいので、毎年、あまりうまく撮れないけれど、咲いたら何度も挑戦するつもり。
8〜10枚目、去年9月に咲いた花。夜の香りは何とも表現しがたいほど甘く妖しい。









5枚目、瑠璃柳(ルリヤナギ)。
両方ともいい色をしている。
6〜7枚目、我が家のサンセベリアの花茎、3本も出てきたと思っていたら、その後、5本になっているのに気づいて、こんなに出たのは初めてと思っていたら、昨日、6本目の花茎を発見。驚いた。最初のものはずいぶんと花茎が伸びてきて、今、50センチほどになっている。早ければ今週末に咲き出すかもしれない。花が小さいので、毎年、あまりうまく撮れないけれど、咲いたら何度も挑戦するつもり。
8〜10枚目、去年9月に咲いた花。夜の香りは何とも表現しがたいほど甘く妖しい。









各地の大雨は被害をもたらしているけれど、ここはそれほど降らなかった。まだ降り続くところもあり、地域によって雲泥の差。
1週間で年の半分の量が降ったところもあり、異常すぎる。水を含んだ山や土地は、これからの災害に繋がるだろう。そんな土地に住む人達はどう気をつければいいのか……。
コロナも恐ろしい勢いで増えている。相当酷くても簡単には入院できなくなってしまった。毎日、自宅療養者が医療を受けられずに亡くなっていくのは気の毒でならない。それはどんな恐怖だっただろう。いつ我が身か、だけれど。
こんな恐怖の時代でも、癒してくれるもののひとつは花。
雨の日のガーデンには人影がなく、ひとりだけの庭のようで贅沢。
先月は薔薇が少なかったけれど、今回は少し賑やかになっていた。秋薔薇も今年は早いのではないかと思ったり。










1週間で年の半分の量が降ったところもあり、異常すぎる。水を含んだ山や土地は、これからの災害に繋がるだろう。そんな土地に住む人達はどう気をつければいいのか……。
コロナも恐ろしい勢いで増えている。相当酷くても簡単には入院できなくなってしまった。毎日、自宅療養者が医療を受けられずに亡くなっていくのは気の毒でならない。それはどんな恐怖だっただろう。いつ我が身か、だけれど。
こんな恐怖の時代でも、癒してくれるもののひとつは花。
雨の日のガーデンには人影がなく、ひとりだけの庭のようで贅沢。
先月は薔薇が少なかったけれど、今回は少し賑やかになっていた。秋薔薇も今年は早いのではないかと思ったり。










16日が送り火のところが多いだろうか。私は15日と思っているけれど、7月がお盆のところもあれば15日が送り火のところもあるようで、地域によって違うよう。
今年のお盆は大雨の被害も続いていて、お盆を迎えることもできなかった家も多いかもしれない。
まだまだ続きそうな大雨。早く止んでほしい。
1〜4枚目、真夏に、白い斑入りの葉が何とも涼しげな初雪草(ハツユキソウ)。夏に初雪とは粋な名前。
2〜3枚目では、花が終わって緑の種子ができているのがわかる。花に比べて大きい緑色のまん丸い種子の中に種ができる。正式な学名は「ユーフォルビア・マルギナタ」。北アメリカ原産。
5枚目、糊空木(ノリウツギ)だろうか。6枚目も紫陽花のように見えるけれどアナベルでは。
白い花は清々しくていい。お盆の間、今咲いている白い花を選んで載せてみた。





今年のお盆は大雨の被害も続いていて、お盆を迎えることもできなかった家も多いかもしれない。
まだまだ続きそうな大雨。早く止んでほしい。
1〜4枚目、真夏に、白い斑入りの葉が何とも涼しげな初雪草(ハツユキソウ)。夏に初雪とは粋な名前。
2〜3枚目では、花が終わって緑の種子ができているのがわかる。花に比べて大きい緑色のまん丸い種子の中に種ができる。正式な学名は「ユーフォルビア・マルギナタ」。北アメリカ原産。
5枚目、糊空木(ノリウツギ)だろうか。6枚目も紫陽花のように見えるけれどアナベルでは。
白い花は清々しくていい。お盆の間、今咲いている白い花を選んで載せてみた。





台風9号の風で折れてしまったパイナップルの実にがっかりしていたけれど、その翌日、寝室のサンセベリアに花茎が出ているのを発見。何と3本。もしかすると、もっと出てくるかもしれない。サンセベリアを置いている人も、花を見たことがある人は少ないだろう。夕方、花が開き出すと甘い香りが漂い始め、至福のひとときを過ごせる。咲くのは今月の下旬になるだろうか。去年は3本、9月と10月に咲いた。1本の花茎で100ぐらいの小さな花が咲く。
1枚目がサンセベリア。先月の写真。白っぽいのは今年出てきた新株で、欲しがっていた友達に5本送った。いくらでも増える。我が家のサンセベリアの背丈は1メートル以上。私の背丈より高く育ったているものも。白っぽい新株も、徐々に背後のような色になる。斑入り。
イングリッシュガーデンには、2枚目、風鈴もたくさん下がっているけれど、このくらいが涼しげ。
3〜4枚目、禊萩(ミソハギ)。お盆なので、お墓や仏壇に供えるこの花にした。盆花や精霊花(ショウリョウバナ)という別名も。
5〜6枚目、藪蘭(ヤブラン)の花も盛り。
去年に続き、今年もコロナは収束せず拡大の一途を辿っているだけに、里帰りできない人も多いだろう。いつまで続くこのコロナ、と言いたい。そして、数日続くという大雨で、すでに被害が出始めているだけに、災難が少ないようにと祈るのみ。





1枚目がサンセベリア。先月の写真。白っぽいのは今年出てきた新株で、欲しがっていた友達に5本送った。いくらでも増える。我が家のサンセベリアの背丈は1メートル以上。私の背丈より高く育ったているものも。白っぽい新株も、徐々に背後のような色になる。斑入り。
イングリッシュガーデンには、2枚目、風鈴もたくさん下がっているけれど、このくらいが涼しげ。
3〜4枚目、禊萩(ミソハギ)。お盆なので、お墓や仏壇に供えるこの花にした。盆花や精霊花(ショウリョウバナ)という別名も。
5〜6枚目、藪蘭(ヤブラン)の花も盛り。
去年に続き、今年もコロナは収束せず拡大の一途を辿っているだけに、里帰りできない人も多いだろう。いつまで続くこのコロナ、と言いたい。そして、数日続くという大雨で、すでに被害が出始めているだけに、災難が少ないようにと祈るのみ。





台風9号が温帯低気圧になってから、青森には大雨が降り、今も孤立している地域が。そして、来週にかけて活発な秋雨前線が長く停滞しそうで、全土にまたも被害を及ぼしそう。9号の雨で、熊本市内の従姉の家は床下浸水。畳を上げたりして大変なよう。今また大雨で、これが数日も続くというのだから心配している。食料など少し送ったけれど、大雨の中、道路の寸断などがあれば、宅配便は予定通りに届かないかもしれない。
1枚目、ガーデン入口の花はいつも変わる。今はペチュニア。
2枚目の入口付近にはヒューケラや小さな花が一杯。3枚目、白雪カズラ(シラユキカズラ)。
4〜6枚目、1〜2枚目の先の住宅展示場で撓わに下がっているエゴノキの実。
エゴノキの漢字は「斉墩果」「斉墩樹」「斉墩木」「野茉莉」などあって、別名、轆轤木(ロクロギ)、萵苣木(チシャノキ)などとも言うので、単純にエゴノキのカタカナで覚えておくのがよさそう。
もう覚える数より忘れる数の方が多くなり、アレとかソレと口にすることが多くなった。





1枚目、ガーデン入口の花はいつも変わる。今はペチュニア。
2枚目の入口付近にはヒューケラや小さな花が一杯。3枚目、白雪カズラ(シラユキカズラ)。
4〜6枚目、1〜2枚目の先の住宅展示場で撓わに下がっているエゴノキの実。
エゴノキの漢字は「斉墩果」「斉墩樹」「斉墩木」「野茉莉」などあって、別名、轆轤木(ロクロギ)、萵苣木(チシャノキ)などとも言うので、単純にエゴノキのカタカナで覚えておくのがよさそう。
もう覚える数より忘れる数の方が多くなり、アレとかソレと口にすることが多くなった。





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