「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

2021年07月

横浜イングリッシュガーデン パイナップルリリー、カンナの実

7月が終わる。歳を重ねるたびに、時間の過ぎ去るスピードが速くなる。

1〜4枚目、前回、倒れたパイナップルリリーしかなかったけれど、今回、まっすぐに立ったパイナップルリリーがたくさんの花をつけていた。1本につく花の数が凄い。
5枚目からカンナ。花はほとんど終わりかけていて、7〜9枚目のような実ができている。しばらくすると中に黒い種ができる。それを植えると発芽。今の状態、とても面白い。
植物の種や実に対する興味は尽きない。
10枚目は葉が綺麗な、カンナ プレトリア。
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横浜イングリッシュガーデン トウゴマ、ヒマワリ

オリンピックでは選手が大活躍。一方で予想どおり、コロナ感染者はかつてない速さで増えている。昨日は都内と神奈川だけで5千人突破。調べた数だけでこれだけなので、実際はこの何倍もの陽性者が隠れているのではないかと思っている。
相当苦しい体調のコロナ感染者も入院できないだけでなく、他の病気の人達にも影響してくる。救急車が以前のように使えなくなり、たらいまわしなども増えるだろうし、予定していた手術の延期なども増えてくるだろう。若い人はコロナに掛かっても軽く済むと高を括っている。現実を知らない。最近はテレビを見ない若者が増えていて、ニュースもネットからのようで、フェイクニュースを信じたりもしているようで、ワクチンへの拒否反応もあるよう。何という時代になったことかと溜息。
4月に私もどうしようもなく救急車を呼んだけれど(実際は♯7119に電話すると救急に繋いでくれた)、マンション下の救急車内で1時間は待たされた。受け入れ先がなかなか見つからず、少し遠い病院に運ばれた。けれど、1時間か1時間半くらいで済んだのは幸運だったと思っている。熱がなかったからまだましだったのだろう。コロナ患者の受け入れ先がなく救急車内で何日も過ごしたという話もあった。コロナが治まるまで急病はまずい。しかし、いつ何が起こるかわからない。恐ろしい日々になってきた。

1〜2枚目、向日葵(ヒマワリ)。やはり、夏が似合う。
その向日葵のすぐ近くで、3〜4枚目の唐胡麻(トウゴマ)。
24日の最後の写真に唐胡麻(トウゴマ)を1枚載せたけれど、3枚目のように、やっと花が咲き始めた。多くがまだつぼみで、4枚目の頂上中央に、つぼみと花が隠れている。葉っぱは巨大な天狗のウチワのよう。
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多肉植物 リトープス増殖中/横浜イングリッシュガーデン 令和の桃子、バラ

我が家のリトープスは、ますます奇妙に増殖中。
こんな増え方はよくないのかもしれないけれど、楽しいのでいいことに。
6枚目は脱皮した後。
7枚目、イングリッシュガーデンの売店で、「令和の桃子」。名前も可愛い。まだまだ知らない植物の方が多く、興味は尽きないし面白い。
多肉植物だけでは淋しいかと、8〜9枚目、この猛暑の中、今咲いているガーデンの薔薇も。
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(今日のその2) 空蝉とテンナンショウの実

昨日の横浜イングリッシュガーデンは、午前中、貸し切りだった。台風が来るというので風もあり、雨の心配もあって入園者が少なかったのだろうけれど、雨は降らず、しばらくすると晴れた。
園内、緑が一杯なので蝉の声が四方八方から降ってくる。蝉の抜け殻も植物や木の葉にいっばい。
2枚目のテンナンショウ属の実を見つけて写真に撮ると、近くにも3枚目の別の実があり、蝉の抜け殻がついていた。土の中で何年も過ごし、やっと地上に這い上がってきたのだと思うと、地中から命が湧き上がっているようで感動する。
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横浜イングリッシュガーデンと住宅展示場の バラとアジサイ

まだ載せていなかった過ぎし日のイングリッシュガーデンーの紫陽花とバラ。
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ユウゲショウ、ソヨゴ

1〜3枚目、白粉花(おしろいばな)。夕化粧とも。夕方から朝まで咲く花。
買い物に行く商店街までの間の街路樹の横に咲いている。切られても切られても出てくる強い植物。繁殖力が凄いので、せっかく花が咲いているのに、時々根元から切られてしまう。がっかりしてしまうけれど、また茎と葉が出てくる。内心、頑張れと応援している。ここの絞りや斑入りの花は気に入っている。こんなに美しいのに、なぜ盛りの時に根元から切ってしまうのだろう。それでも毎年出てくるので嬉しくなる。
4枚目、春の冬青(そよご)の花。スーパーの手前の街路樹。今は5〜6枚目のように青い実が大きくなりつつある。この木も年中眺めて楽しんでいる。
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横浜イングリッシュガーデン ツタ、アーティチョーク(カルドン)、ユズリハ、ムラサキシキブ 

昨日のオリンピックは、女子400メートル競泳の大橋悠依、スケボーの堀米雄斗、柔道女子52キロで安部詩、60キロ男子で阿部一二三が金。日本が金を取ると嬉しいけれど、コロナはやはり大変なことになっている。都内の感染者は増える一方で、オリンピックでは選手だけでなく、関係者や警備の人達にも陽性が出て、まだ始まったばかりというのにどうなることかと案じている。
一方、熱海の土石流発生から3週間、このうだるような猛暑の中、まだ行方不明者を捜し続けている自衛隊や警察関係者などのオリンピックどころではない人達。感謝と尊敬の念しかない。

1枚目、蔦(ツタ)の葉が青々としている。実も写したものの、上手く撮れていなかったので葉のみ。実は壁際についている。
2〜3枚目、背丈より大きくなる巨大な薊(アザミ)、アーティチョーク(カルドン)。別名、朝鮮薊(チョウセンアザミ)とも。ガーデン入口で咲いている。以前はガーデン内で咲いていたけれど。
4枚目から住宅展示場で、譲葉(ユズリハ)。5枚目、譲葉の実。譲葉はマンションの庭にもあるけれど、春先に若葉が出てきてから、それに譲るように、古い葉が落ちて世代交代。名前そのもので、面白い木だと思って眺めている。今年は花の写真は逃してしまった。
6〜7枚目、陰になっているのか、10日程前、まだ紫式部(ムラサキシキブ)の花が咲いていた。買い物に行く途中の紫式部は1カ月以上前に咲き、すでに実になっている。
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横浜イングリッシュガーデン シコンノボタン、ハイビスカス

オリンピック、昨夜は柔道で早くも金と銀。
ソフトボールは3勝中。昨日から横浜スタジアムなので、リビング正面方向の煌々としたスタジアムの明かりを時々眺めながら、あそこでやっているんだなと身近に感じた。
選手達の活躍は期待したいけれど、コロナが広がらなければいいがと、それだけ心配。

1〜2枚目、ハイビスカス。3枚目、紫紺野牡丹(シコンノボタン)。
4枚目、ついつい写してしまうヒペリカムの実。5枚目、いかにも南国の花という感じのアンスリウム。
6枚目、地湧金蓮(チユウキンレン)。別名、チャイニーズバナナ。去年、ガーデンにやって来た植物だけれど、元気に育っている。
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横浜イングリッシュガーデン シュウカイドウ、ジャスミン、トウゴマなど 

この暑さの中のオリンピック。昨日、ロシアのアーチェリーの女子選手が熱中症で、いちじ具合が悪くなったとか。よりによってこの猛暑の時期にと、また思ってしまった。健康を損なわれる人が出ないといいけれど。

1〜3枚目、秋海棠(シュウカイドウ)もだいぶ咲いてきた。
4〜6枚目、白いジャスミンの花も盛り。
7枚目、真夏の真っ赤な薔薇。
8枚目、釣鐘のような可愛いクレマチス。右奥にはぼんやりと壺珊瑚(ツボサンゴ)の花。
9枚目、銅葉の唐胡麻(トウゴマ)。これから花や実が楽しみ。ずいぶんと背が高くなる植物。
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横浜イングリッシュガーデン 風鈴とバラ、アジサイ、センニチコウなど

昨日、2回目のコロナワクチン接種も終わった。多くの知り合い達も次々と2回目を打っている。感染はワクチンを2回打っていない人達が主なようで、ひとまずほっとしたけれど、抗体ができるまであと2週間。もう少し気をつけなければ。とはいえ、抗体ができても、今までと同じ生活は続く。それにしても日に日に感染者が増えている。早く若い人達も打てればいいけれど。
接種に行くときに驚いたのは、秋明菊(シュウメイギク)の白とピンクがたくさん咲いていたこと。車の中からだったので写真は写せなかったけれど、花ももう季節がわからなくなっているのだと思うしかない。秋の花なのに、この真夏に咲くのも可哀相。

夏なので1枚目、風鈴がたくさん吊してあり、風が吹くと音がかなり大きくなり、まだ正体がわからなかったとき、鳥除けかと思ったほど。しかし、音で追い払うのは鹿威しのように獣のはず(笑)。
2枚目、この時期にまだ綺麗な紫陽花。3枚目、緑のデージー。緑の花も好き。
4枚目、まだ咲いている薔薇もある。5枚目、粟(アワ)のような植物と思ったけれど、粟でいいのかどうか。6枚目、千日紅(センニチコウ)。
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横浜イングリッシュガーデン ダリア、パイナップルリリー、ツボサンゴ(ヒューケラ)

1〜3枚目、色も形もまったく異なるダリア。
4〜5枚目、パイナップルリリー。今年は花茎が倒れていて残念。それでも花穂は垂直に立ち上がって5枚目のような可愛い花を咲かせている。
6枚目、壺珊瑚(ツボサンゴ)。ヒューケラとも。私は水引のような小さな花にはあまり興味がなく、カラーリーフとしての葉の鑑賞の方がいい。この写真では大きなミツバのような葉に隠れてしまっているけれど。
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横浜イングリッシュガーデン ガゼボあたりのミソハギとバラ

昔と違う異常な暑さが続く日本の夏。豪雨も異常。こんな時にオリンピックをやり、倒れる選手も出てくるのでは。なぜ日本の7〜8月にオリンピックなのか、決まったときから首を傾げている。1964年の日本でのオリンピックは10月。いい季節だったのに。それに今はコロナ禍。どれをとっても尋常ではない赤信号。

1枚目、ガゼボ付近のピンクの禊萩(ミソハギ)と赤い薔薇。柳の大木もある。
2枚目、薔薇のつぼみと額紫陽花(ガクアジサイ)。
3枚目から禊萩。小さな池もあり、池の周囲には季節ごとに違う花が咲き乱れる。
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横浜イングリッシュガーデン ヨーロッパ葡萄プルプレア、クラブアップル、エゴノキの実

木の実は実に楽しい。
1枚目、可愛いヨーロッパ葡萄プルプレアが実っている。観賞用で小さく、可愛い。
2枚目、ミニ林檎(リンゴ)のクラブアップルも立派な形に。親指の先より大きくなった。
3〜4枚目、萵苣の木(チシャノキ)。エゴノキとも。鈴なりに生っているところを写したかったけれど、手前の方だけしか近寄れないので、こんな感じに。
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横浜イングリッシュガーデン キキョウ、ムクゲ

桔梗(キキョウ)は夏の花だけれど、私の感覚では秋の花のように思えてしまう。ひっそりと日陰で咲いているのが似合いの花に思えるけれど、実際は日当たりのいい場所に生える。
1〜3枚目、八重の桔梗。4枚目、普通の一重の白。ガーデンには絞りの素適な桔梗もあるけれど、この日は過ぎつつあるものしか見当たらなかった。今年は綺麗に咲いている絞りをうまく撮れるかどうか。
5〜6枚目、紫の桔梗の色に合わせて、薄紫の木槿(ムクゲ)。1日花で、早朝に開いて夜には終わる。このピンク色が、夕方には上の桔梗のような濃い色に変わって終わる。背後に終わりそうになって色が濃くなった花がぼんやりと写っている。
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横浜イングリッシュガーデン ヒマワリ

1枚目の薔薇の花が終わった葉だけになった緑のアーチをトンネルをくぐり抜けると、2枚目からの向日葵(ヒマワリ)が咲いている。
昔は5枚目のような黄色い向日葵ばかりだったけれど、いつからか2〜4枚目ようなような濃い色の向日葵もよく見かけるようになった。
向日葵は夏の花と思っていたけれど、10月半ばか下旬に北海道を旅したとき、一面の向日葵畑があって圧倒されたことがあった。
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横浜イングリッシュガーデン キツネノカミソリ、ミズヒキ

1〜3枚目、狐の剃刀(キツネノカミソリ)。まだつぼみはあるものの、過ぎているものもあり、見逃すところだった。ヒガンバナ科で、早春に水仙のような葉を出すものの、夏になるとこの葉は枯れてしまい、それから花茎が伸びてきて花が咲くので、花の時期には葉はない。
4枚目、まだ花茎も伸びる前の6月末の水引(ミズヒキ)。5枚目から花が咲き始めた現在の水引。ガーデンの水引の葉は斑入りで美しい。
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(今日のその2)真っ赤な夕焼け

1枚目、19時47分の富士山の見える西の空にびっくり。2枚目は2分後。左の方に富士山。
3枚目、同じ時間、みなとみらいの東の空。
ほんの20分程前の空の色。
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横浜イングリッシュガーデン カノコユリ

百合も次々と品種が変わり、今は鹿の子百合(カノコユリ)。
呑気に構えていると1週間で花は変わってしまう。2週間も行かないと、盛りのいい時を見逃すことも。
イングリッシュガーデンの花は様々。次々と終わっては別の花が開いていく。みごととしか言いようがない。
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横浜イングリッシュガーデン アジサイ、ヘメロカリス、アリウム、グレビレア

昨日も朝からオールスター、大谷選手に釘付けだった。今はオリンピックの話題より毎日、大谷選手。明るい話題だ。それに比べ、コロナの感染者が増える一方のこんな時期にオリンピックとは。選手達には活躍してもらいたいけれど、外国から入ってくる関係者が勝手気ままに動きまわっている現実に、ただただ腹が立つ。関係者を乗せるタクシー運転手も呆れているよう。国民には自粛自粛と言い、海外からのオリンピック関係者は野放し。おかしすぎる。バッハ会長にもこの時期に広島など訪問してほしくない。どうして日本の関係者はそれを拒否しないのだろう。私にはまったく理解できない。広島行きが取りやめになるといいけれど。

1〜2枚目、紫陽花。3枚目、紫陽花とスモークツリー。紫陽花もあっという間に過ぎてしまった。これは半月前のものになり、もうこんな美しい紫陽花を見ることはできない。
4枚目、ヘメロカリスと手前はまん丸のアリウム。5枚目の菊の名前は不明。
6枚目、ガーデン外の住宅展示場で、面白い花、グレビレア。これも今は花数が残り少なくなってきて、終わる寸前。好みのひとつ。
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(今日のその2)住宅展示場 バンクシア

イングリッシュガーデンには住宅展示場の中を通っていくので、住宅に合わせて色々な木や花が植えられているのも楽しみのひとつ。
1昨日はバンクシアを見つけた。いつ植えられたのだろう。去年まではなかった気がするけれど、気づかなかっただけだろうか。花はブラシノキに似ている。
オーストラリア原産のヤマモガシ科の属のひとつ。
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