2021年03月
11日広島、12日福岡と、観測史上始まって以来の早い染井吉野の開花宣言が続いていて、東京を始め、各地に広がっている。ここのすぐ近くの公園の染井吉野もほころび始めた。そして、この暖かさで来週は多くのところで一気に満開になるようで、その後は雨と風で散ってしまうかもしれず、花見の期間は短くなるかもしれない。
春はあっという間に花々が満開になり、明るくなる。四季があるのは何とありがたいことだろう。
1〜2枚目、9月末から咲いている冬桜の十月桜も、春になって花が大きくなってきた。半年も咲き続ける桜。偉い、と言いたい。
3〜6枚目、桜の「陽光(ようこう)」。紅吉野とも。
7〜9枚目、ガーデン内には諸葛菜(ショカサイ)も一杯。大紫羅欄花(オオアラセイトウ)、花大根( ハナダイコン)、紫花菜(ムラサキハナナ)など、別名も多い。
10枚目の白い花はティアレア。
春はあっという間に花々が満開になり、明るくなる。四季があるのは何とありがたいことだろう。
1〜2枚目、9月末から咲いている冬桜の十月桜も、春になって花が大きくなってきた。半年も咲き続ける桜。偉い、と言いたい。
3〜6枚目、桜の「陽光(ようこう)」。紅吉野とも。
7〜9枚目、ガーデン内には諸葛菜(ショカサイ)も一杯。大紫羅欄花(オオアラセイトウ)、花大根( ハナダイコン)、紫花菜(ムラサキハナナ)など、別名も多い。
10枚目の白い花はティアレア。
横浜イングリッシュガーデンに春がやってきた。
1〜2枚目、ピンク色は三つ葉躑躅(ミツバツツジ)。その左側に咲いている黄色は満作(マンサク)。手前には4枚目の水仙やクリスマスローズ、ネモフィラなどが一杯。
3枚目、片栗(カタクリ)の花も発見。これは毎年嬉しいもの。同時に、北鎌倉の浄智寺の庭にも咲いているかなと思ってしまう。そちらも立派な片栗が咲く。
5〜6枚目、紅葉李(ベニバスモモ)の花も咲き始めている。赤葉桜(アカバザクラ)の別名があるように、桜の花に似ている。梅にも似ているような。
7〜10枚目、常磐満作(トキワマンサク)も、白、ビンク、両方の色がまじったものと、賑やかに咲いてきた。
イングリッシュガーデンの花、一気に咲き出したので、多すぎて1週間から10日はかかりそう。
1〜2枚目、ピンク色は三つ葉躑躅(ミツバツツジ)。その左側に咲いている黄色は満作(マンサク)。手前には4枚目の水仙やクリスマスローズ、ネモフィラなどが一杯。
3枚目、片栗(カタクリ)の花も発見。これは毎年嬉しいもの。同時に、北鎌倉の浄智寺の庭にも咲いているかなと思ってしまう。そちらも立派な片栗が咲く。
5〜6枚目、紅葉李(ベニバスモモ)の花も咲き始めている。赤葉桜(アカバザクラ)の別名があるように、桜の花に似ている。梅にも似ているような。
7〜10枚目、常磐満作(トキワマンサク)も、白、ビンク、両方の色がまじったものと、賑やかに咲いてきた。
イングリッシュガーデンの花、一気に咲き出したので、多すぎて1週間から10日はかかりそう。
昨日は春の雨などと呑気なことを書いたけれど、とんでもない大雨だった。
観測史上始まって以来という3月の雨のところも。どんどん自然がおかしくなっていく。
1枚目、明月院は諸葛菜(ショカッサイ)が咲き始めていたけれど、それから2週間経ち、今は咲き乱れているだろう。2枚目、茶室、月笑軒は閉まっていたけれど、いつものように入口には花が飾られていた。下から、チューリップ、白梅、水仙と満作。3枚目、竹林と終わりに近づいていた蝋梅(ロウバイ)。
4枚目、木瓜(ボケ)。5〜6枚目、花想い地蔵さんは珍しくカサブランカか、白い百合を抱いていらした。
7枚目は本堂の丸窓。左右のガラスに本堂前の枯山水庭園が映っていた。初めてのこと。
8枚目、沙羅双樹(ここでは夏椿)の木の手前には、年中、何かの花が飾られている。
9枚目、その先に写真の猫ちゃんたちがよく休んでいるけれど、残念ながらいなかった。その数日前、猫のカメラマン、岩合光昭さんの番組にこの猫が出ていたので会いたかったけれど。
いつだったか、ここの猫が枯山水で走りまわり、砂をメチャメチャにしている場面に出会ったことがある。見ていて愉快だったし、お寺の人も怒らないようで、とても癒された。
9〜10枚目、鎌倉駅近くで散りはじめていた河津桜。
観測史上始まって以来という3月の雨のところも。どんどん自然がおかしくなっていく。
1枚目、明月院は諸葛菜(ショカッサイ)が咲き始めていたけれど、それから2週間経ち、今は咲き乱れているだろう。2枚目、茶室、月笑軒は閉まっていたけれど、いつものように入口には花が飾られていた。下から、チューリップ、白梅、水仙と満作。3枚目、竹林と終わりに近づいていた蝋梅(ロウバイ)。
4枚目、木瓜(ボケ)。5〜6枚目、花想い地蔵さんは珍しくカサブランカか、白い百合を抱いていらした。
7枚目は本堂の丸窓。左右のガラスに本堂前の枯山水庭園が映っていた。初めてのこと。
8枚目、沙羅双樹(ここでは夏椿)の木の手前には、年中、何かの花が飾られている。
9枚目、その先に写真の猫ちゃんたちがよく休んでいるけれど、残念ながらいなかった。その数日前、猫のカメラマン、岩合光昭さんの番組にこの猫が出ていたので会いたかったけれど。
いつだったか、ここの猫が枯山水で走りまわり、砂をメチャメチャにしている場面に出会ったことがある。見ていて愉快だったし、お寺の人も怒らないようで、とても癒された。
9〜10枚目、鎌倉駅近くで散りはじめていた河津桜。
昨日は震災の報道番組を見て過ごした。
千人が避難したという石巻の高台の日和山が何度も出てきた。そこも案内してもらって立っているだけに感慨深かった。女川の倒壊した交番にも足を運んだ。これも遺っていく。
10年で変わったものと変わらないものと。被災地のことは忘れない。今まだ続いている。
1〜2枚目、妙香池の袂の白とピンクの馬酔木(アセビ)。
3枚目から円覚寺のいちばん奥の黄梅院。山門をくぐると左手に、3〜4枚目、ちょうどいい咲き具合の椿。
5枚目、鶯神楽(ウグイスカグラ)が数輪咲いていて、これは嬉しかった。花が小さいので、写真を撮ってもたいていボケてしまうのだけれど、ピントも合っていて(笑)、これも嬉しかった。
6枚目、観音堂。
7〜8枚目、咲き始めていた三椏(ミツマタ)。
千人が避難したという石巻の高台の日和山が何度も出てきた。そこも案内してもらって立っているだけに感慨深かった。女川の倒壊した交番にも足を運んだ。これも遺っていく。
10年で変わったものと変わらないものと。被災地のことは忘れない。今まだ続いている。
1〜2枚目、妙香池の袂の白とピンクの馬酔木(アセビ)。
3枚目から円覚寺のいちばん奥の黄梅院。山門をくぐると左手に、3〜4枚目、ちょうどいい咲き具合の椿。
5枚目、鶯神楽(ウグイスカグラ)が数輪咲いていて、これは嬉しかった。花が小さいので、写真を撮ってもたいていボケてしまうのだけれど、ピントも合っていて(笑)、これも嬉しかった。
6枚目、観音堂。
7〜8枚目、咲き始めていた三椏(ミツマタ)。
3.11から10年目。今日は静かに過ごしたい。あの日のマグニチュード9.0の巨大地震。ここ横浜も震度5で相当な揺れだった。高層ビルなので長周期振動の横揺れが酷く、立っていることはできなかった。何とか玄関まで辿り着いてドアを開けると、隣の親子は帰宅したばかりのようで、まだ中に入れず、玄関前でしゃがみ込んでいた。「マンションが倒れるかと思った」と。本当にそれほど揺れた。都内の50階、60階のビルにいた人達はどれほど恐ろしかっただろう。不意に揺れている感覚になる地震酔いは半年は続いた気がする。
私のケイタイは倒れた本箱やらデスから落ちた物に埋もれて取り出せず、何度もやってくる余震に、ケイタイの音はしても危険で、所在がはっきりわからず取り出すこともできなかった。
思考力ゼロで迎えた朝。ずっと繰り返し流れるテレビの津波の映像を見て一夜が明けていた。あの揺れでも停電しなかったのは幸いだった。
道路の寸断。郵便、宅配の不通。被災地の知り合いに食料を送れるようになったのは3月末だった。被災した知り合いのひとりから、後に仙台の河北新報社から出版された「震災から10日間の報道写真集」が送られてきた。あらゆるものが津波によって破壊された世界。今見ても悲惨すぎて目頭が熱くなる。こういう光景を2度と見ないですむようにと祈りたい。
死者1万5899人、行方不明者2529人。
この地震大国で原発が動いているのは狂気だ。この地震ですぐさま脱原発を決定した聡明なドイツのメルケル政権。なぜ被災した当事国の日本でそれができないのか。嘆かわしいというより恐ろしい政治が続いている。
1枚目、龍隠庵(りょういんあん)へ向かう石段の途中のお地蔵様。2枚目、上りきった所の藪椿。
3枚目、そこからの景色は、手前に紅白梅。その向こうに茅葺きの選仏場(座禅場)。奥の青い屋根が仏殿。4枚目、選仏場と満開の白梅。
5枚目、蕗の薹(フキノトウ)。6枚目、龍隠庵入口と居士林の間の庭でクロッカス。
いつまでも平和な景色が続きますように。
私のケイタイは倒れた本箱やらデスから落ちた物に埋もれて取り出せず、何度もやってくる余震に、ケイタイの音はしても危険で、所在がはっきりわからず取り出すこともできなかった。
思考力ゼロで迎えた朝。ずっと繰り返し流れるテレビの津波の映像を見て一夜が明けていた。あの揺れでも停電しなかったのは幸いだった。
道路の寸断。郵便、宅配の不通。被災地の知り合いに食料を送れるようになったのは3月末だった。被災した知り合いのひとりから、後に仙台の河北新報社から出版された「震災から10日間の報道写真集」が送られてきた。あらゆるものが津波によって破壊された世界。今見ても悲惨すぎて目頭が熱くなる。こういう光景を2度と見ないですむようにと祈りたい。
死者1万5899人、行方不明者2529人。
この地震大国で原発が動いているのは狂気だ。この地震ですぐさま脱原発を決定した聡明なドイツのメルケル政権。なぜ被災した当事国の日本でそれができないのか。嘆かわしいというより恐ろしい政治が続いている。
1枚目、龍隠庵(りょういんあん)へ向かう石段の途中のお地蔵様。2枚目、上りきった所の藪椿。
3枚目、そこからの景色は、手前に紅白梅。その向こうに茅葺きの選仏場(座禅場)。奥の青い屋根が仏殿。4枚目、選仏場と満開の白梅。
5枚目、蕗の薹(フキノトウ)。6枚目、龍隠庵入口と居士林の間の庭でクロッカス。
いつまでも平和な景色が続きますように。
大巧寺(だいぎょうじ)は狭いけれど、花の寺というだけあって、花数は多く、鎌倉に行けば必ず最後に訪ねるお寺。椿の種類も多い。連日載せているけれど、今日も椿。
1〜2枚目、本堂横の私の大好きな月光椿(ガッコウツバキ)。この椿はちょっと遠いので、近くで撮れずに残念。
3〜4枚目、白く上品な加茂本阿弥(カモホンアミ)。いかにも日本的。江戸時代に創出された園芸種で、京都て茶花として用いられたことから、この名前になったらしい。
5〜8枚目、ロゼフローラ。中国原産と言われるけれど、その中国で原種が発見されていないとか。名前からしてヨーロッパの椿と思う人も多いだろう。
9〜10枚目、銀閣寺藪(ギンカクジヤブ)と名札には書いてあるけれど、銀閣寺赤藪椿(ギンカクジアカヤブツバキ)が正しいのではないかと思ったり。2015年のブログには、名札通り、ギンカクジヤブと載せているけれど。
11枚目、昨日載せた天ヶ下(あまがした)をもう1枚。最後の白い椿は師人(モロビト)。
1〜2枚目、本堂横の私の大好きな月光椿(ガッコウツバキ)。この椿はちょっと遠いので、近くで撮れずに残念。
3〜4枚目、白く上品な加茂本阿弥(カモホンアミ)。いかにも日本的。江戸時代に創出された園芸種で、京都て茶花として用いられたことから、この名前になったらしい。
5〜8枚目、ロゼフローラ。中国原産と言われるけれど、その中国で原種が発見されていないとか。名前からしてヨーロッパの椿と思う人も多いだろう。
9〜10枚目、銀閣寺藪(ギンカクジヤブ)と名札には書いてあるけれど、銀閣寺赤藪椿(ギンカクジアカヤブツバキ)が正しいのではないかと思ったり。2015年のブログには、名札通り、ギンカクジヤブと載せているけれど。
11枚目、昨日載せた天ヶ下(あまがした)をもう1枚。最後の白い椿は師人(モロビト)。
何度も訪ねる寺社は、進む道順が決まっている。イングリッシュガーデンもそう。隈無く歩くためと効率よく巡るため。
長谷寺は放生池の左手から回ってすぐに上境内に向かい、本殿などにお詣りした後、元気な時は、散策路にも歩き、それから放生池左手の階段を下りて下境内へ。
1枚目、上境内から下りてきた放生池。朱い木瓜(ボケ)の花や、向こうには山門、梅の花。2枚目の足元の福寿草は、いい景色だなと思った。
3〜4枚目、朱いのは木瓜。ピンク色は玄海躑躅(ゲンカイツツジ)。満開。
5枚目、満作(マンサク)。6枚目、マンサクの横で土佐水木(トサミズキ)も咲き出していた。
7枚目、白っぽい木瓜と、その背後は梅。8枚目、なごみ地蔵様は、まだマスク姿。早く取れるといいけれど。
9枚目、優しい色をした椿。10枚目、ムスカリ。我が家のベランダのムスカリも、次々と咲き始めている。
最後の2枚は弁天窟。閉所恐怖症なので、ここまで来てもひとりでは中に入らないのだけれど、久々に入ってみた。11枚目、入り口から外を。何と、誰もいない。お参りせずに、助けてくれ状態で、天井の低い所は背を屈めて洞窟を駆け抜け、慌てて出てきた。12枚目、出口から外を。
弁天窟の岩にはたくさんの仏様が彫られているので、皆様はごゆっくり(笑)。
長谷寺は放生池の左手から回ってすぐに上境内に向かい、本殿などにお詣りした後、元気な時は、散策路にも歩き、それから放生池左手の階段を下りて下境内へ。
1枚目、上境内から下りてきた放生池。朱い木瓜(ボケ)の花や、向こうには山門、梅の花。2枚目の足元の福寿草は、いい景色だなと思った。
3〜4枚目、朱いのは木瓜。ピンク色は玄海躑躅(ゲンカイツツジ)。満開。
5枚目、満作(マンサク)。6枚目、マンサクの横で土佐水木(トサミズキ)も咲き出していた。
7枚目、白っぽい木瓜と、その背後は梅。8枚目、なごみ地蔵様は、まだマスク姿。早く取れるといいけれど。
9枚目、優しい色をした椿。10枚目、ムスカリ。我が家のベランダのムスカリも、次々と咲き始めている。
最後の2枚は弁天窟。閉所恐怖症なので、ここまで来てもひとりでは中に入らないのだけれど、久々に入ってみた。11枚目、入り口から外を。何と、誰もいない。お参りせずに、助けてくれ状態で、天井の低い所は背を屈めて洞窟を駆け抜け、慌てて出てきた。12枚目、出口から外を。
弁天窟の岩にはたくさんの仏様が彫られているので、皆様はごゆっくり(笑)。
雛祭り。コロナの影響で、今年もまだ色々な行事は控え目か取りやめだろうか。
遅い昼食をすませた海光庵は、1〜2枚目の経蔵の真ん前。コロナ禍で経蔵の中には入れなくなっている。1枚目の黄色い花は柊南天(ヒイラギナンテン)。今が盛りであちこちで見られた。
腹ごしらえして元気になり、経蔵右手の道より眺望散策路へ。急勾配で、3〜4枚目、経蔵がすぐに眼下に見えるようになる。
5〜6枚目、蕗の薹(フキノトウ)。7枚目、菫(スミレ)、8〜10枚目、大葉蛇の髭(オオバジャノヒゲ)の宝石のような実がまだあちこちに残っていた。
11〜12枚目、クリスマスローズも咲いていた。
13枚目、良縁地蔵様。その右手に14枚目の水仙が咲いていた。紫陽花の時期は、お地蔵様は紫陽花に包まれる。
15枚目、大葉蛇の髭の実が大好きで何枚も撮った。16枚目、眺望散策路をまわって下りると、目の前には小さな竹林と、その向こうに1〜2枚目の経蔵が見えてくる。
遅い昼食をすませた海光庵は、1〜2枚目の経蔵の真ん前。コロナ禍で経蔵の中には入れなくなっている。1枚目の黄色い花は柊南天(ヒイラギナンテン)。今が盛りであちこちで見られた。
腹ごしらえして元気になり、経蔵右手の道より眺望散策路へ。急勾配で、3〜4枚目、経蔵がすぐに眼下に見えるようになる。
5〜6枚目、蕗の薹(フキノトウ)。7枚目、菫(スミレ)、8〜10枚目、大葉蛇の髭(オオバジャノヒゲ)の宝石のような実がまだあちこちに残っていた。
11〜12枚目、クリスマスローズも咲いていた。
13枚目、良縁地蔵様。その右手に14枚目の水仙が咲いていた。紫陽花の時期は、お地蔵様は紫陽花に包まれる。
15枚目、大葉蛇の髭の実が大好きで何枚も撮った。16枚目、眺望散策路をまわって下りると、目の前には小さな竹林と、その向こうに1〜2枚目の経蔵が見えてくる。
1枚目、下境内から上境内へ行く途中の石段で黄梅(オウバイ)。2枚目、石段上の寒緋桜(カンヒザクラ)のつぼみは、今にもほころびそうだった。
3枚目、右手阿弥陀堂。左手本堂。4枚目の本堂には、本尊の十一面観音菩薩が祀られている。高さ9.18mの日本最大級の木彫仏で、金色に輝いている。その巨大さに、初めて来た人達は目を見張る。
5〜7枚目、大黒堂前。
8枚目、茶房、海光庵。お昼はここで食べることに決めていたものの、北鎌倉で円覚寺、東慶寺、明月院とまわったので、到着が2時近くなり、お腹を空かせて飛び込んだ。注文したのは9枚目、「お寺のカレー」。カレーを食べたら甘いものも戴こうと思って張り切っていたのに、これだけでお腹いっぱいになり、お団子もお饅頭もぜんざいも追加注文できなかった。残念。10枚目、窓の向こうに広がっているのは相模湾。材木座海岸が見える。
3枚目、右手阿弥陀堂。左手本堂。4枚目の本堂には、本尊の十一面観音菩薩が祀られている。高さ9.18mの日本最大級の木彫仏で、金色に輝いている。その巨大さに、初めて来た人達は目を見張る。
5〜7枚目、大黒堂前。
8枚目、茶房、海光庵。お昼はここで食べることに決めていたものの、北鎌倉で円覚寺、東慶寺、明月院とまわったので、到着が2時近くなり、お腹を空かせて飛び込んだ。注文したのは9枚目、「お寺のカレー」。カレーを食べたら甘いものも戴こうと思って張り切っていたのに、これだけでお腹いっぱいになり、お団子もお饅頭もぜんざいも追加注文できなかった。残念。10枚目、窓の向こうに広がっているのは相模湾。材木座海岸が見える。
いよいよ春、3月。
北鎌倉は後にして、昨日載せた収玄寺の後に行った長谷寺を
山門のいつもの朱い提灯が金色になっていて、あれ? とびっくり。いつ変わったのだろうと思い、中に入って2枚目、提灯を裏から見ると、本尊造立1300年記念のためとわかった。
3〜4枚目、お寺の外からも境内の紅白の梅が見え、心躍った。
5枚目、山門左手の放生池では枝垂れ梅。6枚目、河津桜、白梅、黄色い山茱萸(サンシュユ)と、3色の満開の花。朱色の野点傘(のだてがさ)も趣があり、春が満ち溢れていた。
7枚目、錦鯉も気持ちよさそう。8枚目、冬に咲く背の低い寒菖蒲(カンアヤメ)も池の畔に咲いていた。
池の近くで、9〜10枚目、深山含笑(みやまがんしゅう)の花も。出かける時期を逃して1年間出合えない時もあり、これは嬉しかった。花が高い所にあり、上手く撮れないのが口惜しい。木蓮に似ているけれど、モクレン科のオガタマ属らしい。
北鎌倉は後にして、昨日載せた収玄寺の後に行った長谷寺を
山門のいつもの朱い提灯が金色になっていて、あれ? とびっくり。いつ変わったのだろうと思い、中に入って2枚目、提灯を裏から見ると、本尊造立1300年記念のためとわかった。
3〜4枚目、お寺の外からも境内の紅白の梅が見え、心躍った。
5枚目、山門左手の放生池では枝垂れ梅。6枚目、河津桜、白梅、黄色い山茱萸(サンシュユ)と、3色の満開の花。朱色の野点傘(のだてがさ)も趣があり、春が満ち溢れていた。
7枚目、錦鯉も気持ちよさそう。8枚目、冬に咲く背の低い寒菖蒲(カンアヤメ)も池の畔に咲いていた。
池の近くで、9〜10枚目、深山含笑(みやまがんしゅう)の花も。出かける時期を逃して1年間出合えない時もあり、これは嬉しかった。花が高い所にあり、上手く撮れないのが口惜しい。木蓮に似ているけれど、モクレン科のオガタマ属らしい。
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