「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

2021年03月

(今日のその2)大船フラワーセンター 桜(鬱金、御衣黄)

昨日、大船フラワーセンターに行ってきた。もちろん、今年初。
えっ? もう咲いているの? という花も一杯で、春はいつもそうだけれど、今年はいつになく早い気がする。
まずは毎年楽しみの1〜2枚目の薄緑色の鬱金(ウコン)と、3枚目からの緑の御衣黄(ギョイコウ)。どちらも徐々にピンク色になっていくけれど、染まり方が複雑。鬱金は横浜イングリッシュガーデンにもあるので、時々足を運べば、変化して行く様子を撮ってこられる。今日はたまたま大船フラワーセンターに行き、ちょうどいい時期でラッキー。
私にとってはお宝だけれど、葉と同じ色なのでそのまま通り過ぎる人も多く、何ともったいないと思ってしまう。誰かが立ち止まって、「緑色!」などと言っていると、後から来た人も立ち止まるけれど、見ないで通り過ぎた人達はもったいないこと。昨日は少し疲れていたので、お節介はしないことにして、自分だけ楽しんできた(笑)。 
DSCF1970_RDSCF1944_R











DSCF1969_RDSCF1963_R











DSCF1972_RDSCF1971_R











DSCF1965_RDSCF1968_R

横浜イングリッシュガーデン クラブアップルの花、ダッチアイリス

3月も今日まで。春が満ち溢れている。
1〜5枚目まで、白とピンクのクラブアップルの花も咲き始めた。
6〜8枚目、ダッチアイリスも一気に開き、びっくり。もうそんな季節? と思ってしまった。
DSCF1827_RDSCF1825_R











DSCF1742_RDSCF1741_RDSCF1743_R











DSCF1833_RDSCF1744_RDSCF1796_R

(今日のその2)我が家の多肉植物(リトープス)、マユハケオモトなど

我が家では多肉植物も成長中。
1〜2枚目のリトープス は脱皮が始まっている。脱皮しながら成長するのが面白い。これも育ててみると病みつきになる。
3枚目は水のやり過ぎか背が伸びすぎて、本当はよくないのだけれど、これはこれで面白い。こんな奇妙な形なのに、美しい花も咲く。
4枚目、下の方はセダム属の虹の玉。手前の水色のセダムの名前は失念。どちらも丸いのが葉っぱで、これをひとつもぎ取って土の上に置いておくと、そこから根が出て成長を始め、これも限りなく増えていく。茎が伸びすぎたら切って小さくしたり、ひとつもぎ取って1から育てたり。凄い生命力。
5枚目、ムスカリは終わりに近づき、原種の小さなチューリップが咲き始めた。これも何年にもなる。
6枚目、いただいて6年目になる眉刷毛万年青(マユハケオモト)。目下、4株。ひと株はここで咲いた花の種を植えたもの。この写真のマユハケは脇に子株ができて大きくなっているので窮屈そうで、子株を分けて植えかえ時かと思っている。欲しがっている知り合いにはこのまま渡したいのだけれど、葉が大きすぎて送る途中で折れそうで恐いので。
DSCF1305_RDSCF1304_R











DSCF1303_RDSCF1306_R











DSCF1709_R
DSCF1319_R

横浜イングリッシュガーデン ギョリュウバイ、ツルニチニチソウなど

1〜3枚目、御柳梅(ギョリュウバイ)がまだまだ咲き誇っている。
4〜5枚目、どこでも見かけるようになった蔓日々草(ツルニチニチソウ)。色が好みで、けっこう好きな花。
6〜9枚目、パンジーといっしょに咲いている白い縁取りのある濃紫の花は、ネモフィラのペニー・ブラックと判明。
DSCF1495_RDSCF1492_RDSCF1491_R











DSCF1640_RDSCF1501_R











DSCF1499_RDSCF1496_R











DSCF1494_RDSCF1493_R

(今日のその2)我が家のシクラメン、ウラシマソウ開花

我が家にシクラメンは3鉢あるけれど、1〜3枚目がいちばん大きなもの。30〜35年ほど前にいただいた。徐々に大きくなり、球根は子供の頭ほどにもなる。
4枚目から浦島草(ウラシマソウ)。長いヒゲが浦島太郎の釣り糸に喩えられての名前。土から顔を出して花が咲くまで順に。今月初めから芽が出てきて、今では花も立派。花といっても黒い物は仏炎苞と呼ばれる。
これも球根がどんどん増え、最初1本買ったのに、いまでは20〜30本。長い髭を伸ばして咲く黒い花は奇妙で、私は興味があるけれど、嫌いな人もいるかもしれない。葉はらせん状に成長し、10枚前後。大きい物ほど数も多い。まるで傘を差しているようで、花は葉の下に隠れぎみ。今は野山にたくさん咲いているだろう。小さいものは葉のみで花は咲かない。
DSCF1331_RDSCF1330_RDSCF1708_R











DSCF1328_RDSCF1560_R











DSCF1563_R DSCF1707_R











DSCF1715_RDSCF1712_R











DSCF1713_RDSCF1704_R

横浜イングリッシュガーデン桜、 椿、ヒアシンス

染井吉野より早い桜、ほぼ同時期の桜、遅い桜……。数が多くて大変。ガーデンには25種の桜が植えられている。
1〜3枚目、桜の万里香(バンリコウ)。4日前、最高に綺麗な時だったかもれない。香りがある八重咲き。
4〜6枚目、桜の太白(タイハク)。かなり大きな花をつける。

冬の山茶花(サザンカ)と椿を混同している人は意外と多く、椿は春の花なのに寒い時期の花と思っている人も多いし、桜ほど話題に上らない気がする。
早咲きの桜が9月末から咲き始めるように、椿も9月頃から、ぼつぼつ咲き始める種類があり、4月くらいで終わる。
7〜8枚目から椿。ピンクの港の曙。9〜11枚目、ブラックマジック。12〜14枚目の大輪の椿は名前不明。
最後はパンジーとヒアシンス。
DSCF1817_RDSCF1816_RDSCF1818_R










DSCF1846_RDSCF1844_RDSCF1845_R










DSCF1593_RDSCF1592_R











DSCF1504_RDSCF1694_RDSCF1700_R











DSCF1367_RDSCF1582_RDSCF1346_R










DSCF1343_RDSCF1505_RDSCF1506_R

(今日のその2)我が家の朝顔、ミニ椰子の花、ミニパイナップル

1〜2枚目、今月咲いた朝顔。
3〜6枚目、今年もミニ椰子の花がたくさん。花といっても実のような小さなもの。だいぶ落ちてきた。
7〜8枚目、ミニパイナップルが我が家では茂るばかりで、7枚目は10株ほどがひしめき合っている。大きい鉢に植え替えたくても葉のトゲが鋭くて怪我をするので自然のままに。この中の1株からは今年第1号のパイナップルが出てきているので楽しみ。
8枚目はここで生ったミニパイナップルを植えて育ったもの。去年収穫した後、脇からら新しい株が3つ出てきたので、欲しがっていた友達に送った。今夜届くよう。そこでも実が生ってくれるといいけれど。我が家ではミニパイナップルがよく育つ。葉の長さは40センチ以上ある。こうなると凄いと言う他ない。
DSCF1327_RDSCF1326_R











DSCF1284_RDSCF1282_R











DSCF1289_RDSCF1302_R











DSCF1307_RDSCF1318_R

横浜イングリッシュガーデン パンジー、シバザクラ

1〜2枚目、もう散りはじめている染井吉野。今日は天気が崩れるようで、満開を過ぎた桜は散ってしまうかもしれない。
3〜7枚目、淡い色から黒までの、色とりどりのパンジーや、うさぎさんが抱えているように見えるヒヤシンス。6枚目は雛菊(ヒナギク)も。
8〜9枚目、芝桜(シバザクラ)。
DSCF1822_RDSCF1823_R











DSCF1341_RDSCF1345_RDSCF1344_R











DSCF1503_RDSCF1497_R











DSCF1673_RDSCF1674_R

横浜イングリッシュガーデン ショカッサイ、ワスレナグサ、ネモフィラ、タンポポ

1〜4枚目、諸葛菜(ショカッサイ)は園内中に咲いていて綺麗。そこに水仙も咲いていたり。
5枚目、勿忘草(ワスレナグサ)も至るところに。6枚目、ネモフィラもいっぱい。
7〜8枚目、この時期、タンポポも嬉しいもの。
染井吉野以外の桜も次々と咲き始めたけれど、載せるのが追いつかない。
DSCF1408_RDSCF1608_R











DSCF1607_RDSCF1651_R











DSCF1581_RDSCF1352_R











DSCF1815_RDSCF1515_RDSCF1514_R

横浜イングリッシュガーデン前で クヌギの若葉と花

春になって花が一気に増え始め、なかなか載せられなかった先々週のものが、1〜5枚目の櫟(クヌギ)の若葉と花。ガーデン入口付近で、黄色一色の物が目に止まり、一体何だろうと、すぐにはわからなかった。調べたら櫟のようで、今まで若葉や花の季節に巡り合わなかったのが不思議に思えた。気がつかなかっただけかもしれない。
6〜8枚目は、今、我が家で咲いているムスカリ。この他にもムスカリの鉢があり、毎年増えていく。今年も100株以上咲いた。
DSCF1518_R

















DSCF1524_RDSCF1520_R











DSCF1523_RDSCF1519_R











DSCF1555_RDSCF1557_RDSCF1556_R

横浜イングリッシュガーデン ティアレア、シラー・シビリカ、ツツジ、スイセン

柔道家の古賀稔彦さんが53歳でガンで他界。あの人が何故と、かなりショックだった。
お会いしたことはないけれど、温かい人柄、立派な人格は、テレビを見ているだけでわかった。いい人は早く旅だってしまい、惜しい。多くの人の心に生き続けるだろう。

1〜2枚目、ティアレア。3枚目、シラー・シビリカ。
4〜6枚目、躑躅(ツツジ)。
7〜9枚目、ピンク色の三つ葉躑躅と黄色い水仙。
10〜11枚目、喇叭水仙(ラッパスイセン)のピンクチャーム。
DSCF1624_RDSCF1623_RDSCF1621_R











DSCF1377_RDSCF1376_RDSCF1406_R











DSCF1483_RDSCF1354_RDSCF1348_R











DSCF1490_RDSCF1418_R

横浜イングリッシュガーデン クリスマスローズ

桜咲く中、ガーデンには今、さまざまなクリスマスローズも咲いている。今日はクリスマスローズだけ集めてみた。
1〜7枚目のクリスマスローズもきれいだけれど、8〜12枚目までの緑の花のクリスマスローズ、フェチダスが大好き。2月にも載せたけれど、今が盛り。
DSCF1400_RDSCF1401_R











DSCF1579_RDSCF1350_R











DSCF1618_RDSCF1370_RDSCF1351_R











DSCF1380_RDSCF1368_R











DSCF1369_RDSCF1381_RDSCF1382_R

横浜イングリッシュガーデン ニワザクラなど

染井吉野が咲き始めたと思ったら、都内や福岡はすでに満開とか。今年は咲いている期間が短かそう。
次の楽しみは花筏。すでに横浜緋桜などの花びらは川面を流れている。

イングリッシュガーデンでは、薄いピンクと白の庭桜(ニワザクラ)も一気に咲き始めた。
6枚目は、庭桜や黄色い山茱萸(サンシュユ)、奥の薄いピンクの染井吉野(ソメイヨシノ)など。
7〜8枚目、やさしい色の椿。
9枚目、ガーデン入口。10枚目、売店前の遅いミモザ。園内のミモザは完全に終わっている。
DSCF1669_RDSCF1667_RDSCF1666_R











DSCF1668_RDSCF1670_RDSCF1665_R










DSCF1366_RDSCF1365_R











DSCF1517_RDSCF1516_R

横浜イングリッシュガーデン イカリソウ

淡いピンクと黄色の可愛い碇草(イカリソウ)を発見。とても嬉しい。
黄色い方は去年も写しているけれど、薄いピンクの方は初めて。
去年も園内で咲いていたのだろうか。隅から隅まで歩くので、咲いている花を見逃すはずはないと思うものの、短い期間で終わってしまう花もあり、たまたま見逃してしまったのか。それとも、新しく植えられたものなのか。さて?
DSCF1616_RDSCF1613_R











DSCF1615_RDSCF1614_R











DSCF1417_RDSCF1416_R











DSCF1634_RDSCF1633_R

横浜イングリッシュガーデン ジュウガツザクラ、ソメイヨシノなど(今日のその2)

1〜3枚目、9月末から咲いていた冬桜の十月桜(ジュウガツザクラ)も、春になって日々、花が華麗になってきた。今は染井吉野(ソメイヨシノ)より綺麗な気がする。
4〜6枚目の白い桜も満開。葉も出ているので、大島桜に似ているけれど、数年前のガーデンの桜マップによると、どうも、このガーデンで生まれたという自然実生(しぜんみしょう)の桜のよう。
7〜10枚目、染井吉野がいちばん最後になってしまった。
DSCF1639_RDSCF1638_RDSCF1637_R











DSCF1655_RDSCF1656_RDSCF1654_R











DSCF1602_RDSCF1599_R











DSCF1603_RDSCF1600_R












横浜イングリッシュガーデン ニワウメ、シデコブシ、サンシュユ

昨夜の地震には驚いた。お鍋をしていた夕食時で、すぐに火を消した。
マンションがミシミシッと音をたてて、だいぶ揺れた。長かったけれど、その間、廊下を行ったり来たり。地震酔い防止のため。
2月13日のM7.1の地震から、わずか1カ月ほどで、また大きいのが来るとは。直後、血圧が170近くまで上がり、驚いた。2時間後には正常に戻ったけれど、体に悪いのがよくわかった。
津波警報が出ていたので、石巻の知り合いを心配したけれど、津波に関してはたいしたことがなくてほっとした。
これからもしばらく揺れ続けるのだろう。しばらくが、あと何年続くのか、何十年になるのか。夜もおちおち眠れない気がしてきた。

1〜2枚目、庭梅(ニワウメ)。つぼみが一杯で好みの時。
3枚目ボケているけれど手前が庭桜(ニワザクラ)。ずっと奥が雪柳(ユキヤナギ)。4枚目、雪柳と桜と四手辛夷(コブシ)。
5〜6枚目、4枚目に写っている四手辛夷。
7枚目から、満開の山茱萸(サンシュユ)。
ガーデンは白にピンクに黄色にと、春の色で満ち溢れている。
DSCF1439_RDSCF1438_R











DSCF1441_RDSCF1440_R











DSCF1385_RDSCF1386_R











DSCF1471_RDSCF1446_R











DSCF1443_RDSCF1445_R

横浜イングリッシュガーデン ローズトンネルの花、横浜緋桜(今日のその2)

明日は1日雨とのことで、午前中、横浜イングリッシュガーデンへ。
春は自然界の変化は速い。1週間前とは様変わり。2〜3日おきに行かないと花に追いつけない。
1〜2枚目、4〜5月にはバラのアーチになるローズトンネルの下は花で一杯。中央の桜の花びらを散らした演出が粋。
3〜7枚目、横浜では、染井吉野よりやや早く、横浜緋桜(ヨコハマヒザクラ)が咲き始める。色が濃いめでとても目立つ。
DSCF1578_RDSCF1697_R











DSCF1585_RDSCF1584_R











DSCF1648_RDSCF1649_RDSCF1586_R

横浜イングリッシュガーデン シラー・シビリカ、モクレン

1〜6枚目、可愛いシラー・シビリカも咲き始めている。まだ10僂發覆ぁ伸びても15僂らいだろうか。この蒼い色には吸い込まれそうになる。魅惑的な色だ。
7枚目からはすぐに終わってしまいそうだった木蓮(モクレン)。これは木蓮でも、マグノリア・キャンベリーでは。
近くの公園の白木蓮はあっという間に散ってしまった。
これからは桜が主役。
近所のスーパーに行く途中、土筆(ツクシ)も出ていた。
DSCF1475_RDSCF1474_R











DSCF1488_RDSCF1487_R











DSCF1476_RDSCF1473_R











DSCF1431_RDSCF1435_R











DSCF1430_RDSCF1428_RDSCF1429_R

横浜イングリッシュガーデン ベニバナミツマタ、ユキヤナギ、

買い物に行く途中の川縁では、やや濃い色の横浜緋桜が満開で、瞬く間に明るい景色に変わった。
染井吉野もマンションのすぐ近くの橋の袂で咲き始めている。

1〜3枚目、紅花三椏(ベニバナミツマタ)、または赤花三椏。4枚目の黄色い三椏より、紅花三椏の方が好き。この紅い色を見ると嬉しくなる。
5枚目からは雪柳(ユキヤナギ)。これからはあちこちで見かけ、見飽きてしまうかもしれないけれど、咲き始めは嬉しい。最後は少しピンクがかっている。ピンク雪柳のような。
DSCF1363_RDSCF1364_R











DSCF1362_RDSCF1358_R











DSCF1383_RDSCF1391_R











DSCF1392_RDSCF1393_R











DSCF1372_R

横浜イングリッシュガーデン ハナモモ、トサミズキ、ヒュウガミズキ、レンギョウ

横浜も他よりやや遅く染井吉野の開花宣言。開花宣言前から近所で咲いているけれど。
桜は日本にとってはかけがえのない花だけれど、2100年には鹿児島あたりでは咲かなくなるかもしれないとテレビでやっていた。冬が暖かくなってきていて寒暖差がなくなれば、咲かなくなるとか。寒暖差によって桜は開花している。2100年以降は徐々に咲かない地域が北へと広がっていくだろう。もう私は生きていないけれど、メダカがいなくなり、蛍が飛ばなくなり、桜が咲かなくなる日本は哀しすぎる。温暖化は恐ろしい。日本だけでなく世界中の危機。

1〜4枚目、梅や花桃が満開を過ぎそうなほど。
5〜6枚目、土佐水木(トサミズキ)。
7〜8枚目、日向水木(ヒュウガミズキ)。
9〜10枚目、連翹(レンギョウ)戸その間から顔を出していた水仙。
3種の黄色い花をいっしょに並べたけれど、春は黄色い花が多い。
DSCF1436_RDSCF1396_R











DSCF1437_RDSCF1394_R











DSCF1409_RDSCF1412_R











DSCF1399_RDSCF1398_R











DSCF1397_RDSCF1403_R
Profile
      わたしです

日本ペンクラブ会員
日本文芸家協会会員
日本文芸家クラブ理事
サーチする:
Amazon.co.jp のロゴ
Archives
Categories