「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

2020年10月

横浜イングリッシュガーデンと鎌倉明月院のハロウィン

今年のハロウィンは静かだろうか。なかなか収束の兆しを見せないコロナだけに、今、気をつけなければ。
1〜9枚目、横浜イングリッシュガーデンでは、毎年、ハロウィンの飾りつけ。
10枚目からの3枚は、北鎌倉の明月院で。お寺での飾りつけに、心が穏やかになった。
宗教が争いの元になってはならない。こうして寛大でないと。
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鎌倉 海蔵寺 リンドウ、キキョゥ、サネカズラ、シュウメイギク

昨日に続き、海蔵寺。
1枚目、紫苑(シオン)。2枚目、薬師堂前より。遠くに紫苑の薄紫。
3〜4枚目、杜鵑(ホトトギス)。5〜6枚目、竜胆(リンドウ)。
7枚目、本堂裏の書院と心地池。8枚目、実葛(サネカズラ)の実。
9〜10枚目、女坂に続く脇門。9枚目、秋明菊。(シュウメイギク)。10枚目、紅葉が始まっている女坂。
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鎌倉 海蔵寺 シオン

先週の海蔵寺。時期としては少し遅かったものの、何とか紫苑(シオン)を見ることができた。
1枚目、山門の向こうに薄紫色の紫苑が見えた時は、心弾んだ。
ピンク色の花は芙蓉(フヨウ)。
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(今日のその2)バースデーの薔薇とカサブランカ/白雪姫、マユハケオモトの子株

1〜4枚目、13日のバースデーに届いた花が半月経ってもまだ咲いている。
トルコキキョウは終わった。薔薇はそろそろ終わり。
カサブランカはぼみが9つで、開いているのは1輪だったけれど、つぼみはあとひとつになった。
5枚目、ベランダの白雪姫は毎日たくさん咲いていて可愛い。
6枚目の眉刷毛万年青(マユハケオモト)は、1鉢から子株が出てきているけれど、今年は咲かないようでつぼみは出ていない。それでも欲しがっている友達がいるので増えてくれると嬉しい。
1昨年採取した種から植えたものはなかなか大きくならない。まだ葉も3〜4僉種から植えると花が咲くまで4年掛かるというけれど、4年では咲きそうにない。5年でも6年でも待ちましょう。
最後の、眉刷毛万年青の花が咲き始めていたのは、先週の鎌倉、円覚寺の松嶺院で。花期は10〜11月。
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横浜イングリッシュガーデン クレマチス

1枚目、クレマチスの花後。2〜8枚目、遅くまで咲いていた様々なクレマチス。
9枚目、真っ赤な葉のコリウス。10枚目、赤いパイナップルセージ(サルビア・エレガンス)の手前は、朱色のアルストロメリア。
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横浜イングリッシュガーデン シュウカイドウ、カワラナデシコなど

1〜2枚目、現の証拠(ゲンノショウコ)。似た花も多く、風露草と言っておけば間違いないだろう。
3枚目、トレニア。4枚目、秋海棠(シュウカイドウ)。
5枚目、河原撫子(カワラナデシコ)。6枚目、オキザリス・トライアングラリス。和名、紫の舞。
7枚目、ガウラ。8枚目、ランタナ。
横浜イングリッシュガーデンにはたくさんの花が咲くので楽しい。
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横浜イングリッシュガーデン シマトネリコ、パンパスグラス、ムラソキシキブ、エゴノキ

1枚目、今時、種子がいっぱいの島十練子(シマトネリコ) 。言いにくいので覚えにくいけれど、そろそろ時間をかけると出てくるようになった(笑)。
2〜4枚目、入園してアーチを抜けた先に、このガーデンが2018年のコペンハーゲンで開かれた世界薔薇会連合世界大会「優秀庭園賞」を受賞したことが記されている碑。今年できた。
5〜6枚目、小紫(コムラサキ)。以前は紫式部と勘違いしていた時期があったけれど、何故か実つきがいい方が小紫。
7〜8枚目、エゴノキの実。
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(今日のその2)北鎌倉 円覚寺塔頭 松嶺院 仏様とフジバカマ

松嶺院(しょうれいいん)の山門の、ほぼ正面にある仏像。その手前の藤袴(フジバカマ)はまだ咲いていた。
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記事タイトル横浜イングリッシュガーデン ヒャクニチソウ、シュウメイギク、アノダ・クリスタータ

1〜4枚目、百日草(ヒャクニチソウ)。以前は興味のない花だったけれど、よく見ると楽しい。
5〜8枚目、秋明菊(シュウメイギク)。
9〜12枚目、アノダ・クリスタータ。
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(今日のその2)北鎌倉 明月院 キイロホトトギス、リンドウ

今年は円覚寺の黄色い(ジョウロウホトトギス)は見られなかったけれど、1昨日の明月院本堂右手前で1〜3枚目、黄花杜鵑草(キイロホトトギス)を見られ、ラッキー。ここにあったとは何年も気づかなかった。昔からあったのだろうか?
一緒に4〜6枚目、竜胆(リンドウ)も咲いていた。いつのまにか竜胆の季節。
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横浜イングリッシュガーデン サルスベリ、オミナエシ、センニチコウ

1〜2枚目、白い百日紅(サルスベリ)に今年は満足できた。百日紅という字のように、花期が長い。そろそろ終わるだろう。
3枚目、アーチ下のコリウスの花。4枚目、千日紅(センニチコウ)。
5〜8枚目、斑入りの葉の藤袴(フジバカマ)。
9枚目、薔薇のつぼみの向こうは、ペニセタム・オリエンターレ トール・テイルズ。
10枚目、唐胡麻(トウゴマ)。この唐胡麻は以前の場所から1〜2年前に移動した。以前の場所からなくなっていた時、処分したのかと残念に思っていたけれど、また見つけた時は嬉しかった。ただ、手の届くところではなくなり、それは残念。望遠でやっと撮った。
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(今日のその2)北鎌倉 円覚寺塔頭松嶺院 十月桜、侘助

昨日、鎌倉散歩。
松嶺院(しょうれいいん)が開いていると嬉しい。円覚寺に入ると、真っ先に松嶺院から。
1枚目、十月桜(ジュウガツザクラ)があちこちにだいぶ咲いていた。
2枚目、この秋最初に見た椿の侘助(ワビスケ)。
山茶花(サザンカ)も咲き始めている。
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横浜イングリッシュガーデン クラブアップル、ブッドレアなど

1〜2枚目、クラブアップルが重いほど生っている。
3〜4枚目、そろそろ終わりそうなブッドレア。5〜10月頃までが花期。
5枚目、紫紺野牡丹(シコンノボタン)。これもそろそろ終わるだろう。6枚目、サルビア グアラニティカ。
8枚目、ペンタス。
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横浜イングリッシュガーデン(住宅展示場)ベニバナトキワマンサクなど 

1〜2枚目、季節外れの紅花常磐満作(ベニバナトキワマンサク)が、住宅展示場入口やガーデン内でもちらほら。
3〜4枚目、イングリッシュガーデン入口付近で、西洋石楠花(セイヨウシャクナゲ)のパープルマジック。こんな時期に咲く花だろうか。花期は春らしいけれど、秋にも咲く二期咲きタイプがあるらしい。
5枚目から住宅展示場で。6枚目、終わってしまったブラシノキ。7枚目の黄色い花は、グレビレアのピーチアンドクリームに近い気がする。そろそろ終わり。グレビレアもいろいろ。こういう変わった形の花は私の好み。ガーデン内のグレビレアはピンク。
8枚目、住宅展示場入口。花の向こうにはハロウィンのカボチャも。 
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横浜イングリッシュガーデン クジャクアスター、アリウム、ハイビスカス

1〜4枚目、孔雀アスター(クジャクアスター)満開。3〜4枚目は咲き始めた頃。
5〜7枚目、載せ損なった先月末のアリウム。
8〜9枚目も同じ頃、ハイビスカス。変わった色には惹かれる。
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横浜イングリッシュガーデン シモバシラ

あの猛暑から急激に気温低下。1週間前までは夏の掛け布団だったのに、慌てて薄い羽毛布団を出し、それでも寒く、1昨日は毛布を出した。着るものも大変。

1〜6枚目、可愛いククミスの花から実まで。すべてククミスでも1〜4枚目は、ククミス・ヒルストゥスではないかと。5〜6枚目はククミス・プロフェタルム。
ククミスはウリ科で、おもちゃメロンと言われていて、他の形のものもある。
7枚目から、霜柱(シモバシラ)。別名、雪寄草(ゆきよせそう)。
この白い花が霜柱に喩えられているのではなく、花も葉も枯れてしまう真冬に、地表の温度が零度以下になると根元から真っ白い霜柱が現れる。普通の霜柱とは異なる。
1度、見て見たいけれど、ガーデンの開園は10時から。その時間には溶けてしまっていて、未だに見ることができないでいる。この花も見過ごして行く人が多い。今年はだいぶ咲いていた。
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横浜イングリッシュガーデン コスモス、カンナ、ジンジャー

1〜4枚目、秋桜(コスモス)。ちらほらと夏から咲き始める秋桜もあるけれど、やはり秋がいい。
3〜4枚目、オレンジ色のジンジャーの花と、濃いオレンジは銅葉のカンナ。
5〜6枚目、葉が美しいカンナ プレトリア。
7〜8枚目、葉の黒い銅葉のカンナと、その向こうは赤いジンジャー。9枚目、白い花のジンジャー。
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横浜イングリッシュガーデン 秋の薔薇と実

誕生日にもらった花束は、薔薇にトルコ桔梗にカサブランカ。
カサブランカは10もつぼみがついていたけれど、今、5輪、開いている。
この香りが凄い。朝方は香りが弱く、午後の2時頃から強く漂い始め、夜は噎せ返るほどで、すべての部屋に漂っている。強すぎる香りを放つために、しばらく窓を開けておく。
あと5つもつぼみがあり、しばらくカサブランカの香りに惑わされそう。

1〜4枚目、蔓薔薇。
5枚目から、赤、黄、朱色の薔薇の実もたくさん。
花もいいけれど、私は様々な草木の実も好きで、先日は近所で馬刀葉椎(マテバシイ)のドングリを見つけたので拾ってきて、ふたつ食べ、ふたつは植えたいと思っている。栗のようで美味しかった。
イングリッシュガーデン手前の住宅展示場の人には、植えて下さいと言われ、エゴノキの実を渡された。
植えるのはいいけれど、植木鉢。芽がで来ると楽しいので、ついつい植えてしまう。ベランダの植物はほぼ片づけたいと思っているのに、なかなか減らない。
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横浜イングリッシュガーデン 秋の薔薇

秋薔薇の季節だけれど、今年は猛暑で、例年より花が少ない気がする。
それでも気品に満ちているのに変わりはない。
8枚目、アンゲロニア。9枚目、ガウラ。
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横浜市 西方寺と彼岸花

9月27日に行った西方寺の写真が1回しか載せられず、それから鎌倉の秋の写真になってしまったので、鎌倉が終わったところで載せることに。
1枚目の階段を上がって四脚門をくぐると、2枚目、茅葺きの本堂。
4〜5枚目、手水場にも彼岸花がいっぱいだった。6枚目鐘楼をバックに黄色い彼岸花。
7枚目、萩も綺麗だった。9枚目、アザレア椿。3年前にここで初めて拝見して、何という花だろうと首を傾げたけれど、今年は横浜イングリッシュガーデンでも見ることができた。花好きの女性達が、何だろうと言っていたので教えてあげることができた。鎌倉散策をよくしているという人達だったけれど、やはりこの花はあまり見かけないのだろう。
10枚目から歓声をあげたくなるほど見事だった彼岸花。
最後はお寺の手前の園芸店でオリーブの実。
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