「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

2019年12月

2019年(令和元年)も今日まで

令和元年が終わる。災害の多い年だった。被災地で不便な生活が続いている人達に思いを馳せたい。
1枚目、ベランダから眺める富士山の夕日はいつも美しい。
2枚目、11月に買ってきた多肉植物、メセン科、プレイオスピロス属の帝玉。3枚目、何とツボミがふくらんでいる。とても可愛い姿。年明けに咲いてくれるだろう。白、ピンク、黄色などの花があり、何色か楽しみ。
4〜6枚目、ハナアナナス。今年は8月から次々と咲き続けている。おしゃもじの形をした新たな花苞が葉の根元の方から頭を出してきたので、また来年早々新たな花が咲き出すだろう。これは初めて植物園で見た時に魅せられ、手に入れた時は嬉しかった。買った当時の何倍にもなっている。1回咲いたところからは2度と花苞は出ないけれど、脇から新たな子株が7つほど出ているので、楽しみは続く。これでもパイナップル科。ミニパイナップルもどんどん増える。うちの環境に合っているのだろうか。
7枚目、10月のバースデーにもらった花束に入っていたもの。ドラセナの1種だろう。まず水栽培して根が出てきて伸びたところで植えた。順調に成長している。
今年も多くの花が私を癒やしてくれたことに感謝。そして、ブログにおつき合い下さった方々、本当にありがとうございました。どうか、よいお年を!
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京都 落柿舎など

急ぎ足で、何とか京都の旅の写真も今日で終わる。とはいえ、今日は東山と嵯峨野。
1〜2枚目、東山の智積院近くで好きな景色に出会った。瓦塀の上の紅い落ち葉にはいつも惹かれる。
3枚目、嵯峨野の化野念仏寺(あだしのねんぶつでら)で。
4枚目、同じく嵯峨野の落柿舎(らくししゃ)。今回は中には入らなかったけれど、嵯峨野の見所のひとつなので。
明日は大晦日。今年の1年も早かった。5年どころか10年が、またたく間に過ぎていく。いつもその季節毎に、あと何回、この季節を見られるだろうかと思う。最後かもしれないし、ひょっとしたら長生きして、あと20回見られるかもしれない。30回はお断り(笑)。
地球の美しい花、美しい風景がいつまでも残っていきますように。網で掬えばいくらでも獲ることができた小川のメダカの大群も、あたり一面のホタルの乱舞も、私が幼い頃は当たり前の光景だったのに、今はない。長い地球の歴史で、これほど短期間に人が自然を破壊し尽くしたことはないだろう。経済優先は地球を滅ぼす。希望の未来はあるだろうか。
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京都 円徳院/高台寺

圓徳院は秀吉の妻、ねね終焉の地。6日にも、北庭を拝見して1〜2枚目のような写真を載せたけれど、その後、ねねの道を挟んで向こう側の高台寺に向かった。秀吉没後、夫人の北の政所、ねねが開いた寺。
3〜4枚目、庫裏。5〜6枚目、方丈と勅使門の間には、白砂を敷き詰めた前庭。色がついているのはイベントのためだろうか。
7〜8枚目、開山堂と御霊屋を結ぶ美しい曲線の臥龍廊。全長60メートル近く。
9〜10枚目、開山堂と臥龍池。
11枚目、時雨亭。13枚目、境内の高台より大雲院を望む。最後は出口に向かう時の竹林。
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京都 智積院の紅葉

智積院(ちしゃくいん)は8日に慌ただしく講堂だけ載せたけれど、境内はとても広く、二十ほどの堂、塔や伽藍がある。
1枚目、東大路通りと七条がぶつかるところにある御所より移築したと言われている総門から大書院を。2枚目、冠木門。
5〜6枚目、金堂。7〜8目、鐘楼。9枚目、明王殿。紅葉は境内で。
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京都 妙法院の紅葉

妙法院は智積心のすぐ近く。東大路通りに面している。
三十三間堂を塔頭に持ち、青蓮院、三千院と共に天台宗三門跡と称される格式のある寺院。
ここの紅葉は素晴らしく、真っ先に載せたいほどだった。
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京都 東福寺塔頭 一華院/泉涌寺総門内、戒光寺・今熊野観音寺

1〜6枚目、初めて訪れた東福寺塔頭「一華院」。特別拝観中だった。
5枚目北庭の玄武。6枚目、西庭の白虎(びゃっこ)。
7枚目から泉涌寺塔頭、戒光寺。泉涌寺総門から入ったところにある寺院のひとつ。ご覧のように質素で、今まで素通りしていた。
初めて中に入ってびっくり。運慶・湛慶親子による本尊の釈迦如来像は台座から後背まで10メートルという大きさで見事だった。次に通る時、絶対にまた拝見したい。ここはまだ穴場だろうなと思った。釈迦如来像は載せられずに残念。ネットでどうぞ。そして、どうぞ。実物を。
10枚目より戒光寺の先にある今熊野観音寺。
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京都 泉涌寺の紅葉

泉涌寺(せんにゅうじ)は真言宗泉涌寺派の総本山。皇室との関連が深く『御寺(みてら)』とも呼ばれている。
1枚目、総門。この奥に9つ(?)の寺院があり、訪ねたところは後日。2枚目、貴妃観音堂の手前で。
3枚目、4枚目、泉涌水屋形(せんにゅうすいやかた)。寺名の起源となった名泉で、今も涌き出ている。それを覆っているのは仏殿と同じ寛文期(1661年〜1673年)の建物。4枚目、舎利殿。
5枚目、霊明殿の屋根の妻部分。6〜10枚目、霊明殿・御座所・海会堂、御陵拝所に囲まれた御座所庭園。9〜10枚目、青銅の蹲踞。
11〜12枚目、立派な勅使門から霊明殿を。
13〜14枚目、境内の奥に広がる天皇の陵墓。月輪陵(つきのわのみささぎ)と呼ばれている。内部は非公開。鎌倉時代の87代四条天皇から、江戸時代の120代、仁孝天皇までの25陵、5灰塚、9墓が営まれているらしい。
この月輪陵の背後の山腹の南に孝明天皇の後月輪東山陵( のちのつきのわのひがしのみささぎ )、北に英照皇太后の後月輪東北陵(のちのつきのわのひがしきたのみささぎ )が築かれており、上皇さま、上皇后さまはここを訪れて退位を報告され、私が訪れた4日前には令和天皇、皇后が即位をご報告にいらっしゃっている。
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京都 長楽館でティータイム

1枚目のみ、横浜駅のイルミネーション。
クリスマスイブなので、京都の風景で少しでもそれらしいものはないかと探し、ちょっとひと休みした京都市指定有形文化財の長楽館を。
煙草王と呼ばれた実業家村井吉兵衛により1909年に国内外の賓客をもてなすための迎賓館として建築されたもので、外はルネッサンス、中は日本、中国、フランス、米国、イギリスなど様々な様式が使われている。各部屋すべて趣が違う。
2枚目、クリスマスの飾りつけがしてある長楽館の門。3枚目、ルネッサンス式の外観。
今回案内されたのは4〜6枚目、「煙草の間」。意外な名前だけれど、イスラムでは煙草1本吸うのに1時間かかり、その間動けないので、商談で使われたらしい、床はイスラム、ドアや窓は西洋のステンドグラス、壁には中国の四君子の画なども。7枚めは、その部屋のテラス。向こうには紅葉。
ここで8枚目のモンブランケーキと紅茶を戴いた。
伊藤博文や大隈重信、山縣有朋なども迎えられたようで、この部屋でもひとときを過ごしたことだろう。
長楽館を出て9枚目、丸山公園のひょうたん池。
10枚目、人だらけの八坂神社を抜けて、11枚目、南座を通り、12枚目、鴨川に架かる橋を渡り、久々に13枚目、錦小路へ。外国人客も多く、観光客だらけで驚いた。
最後は先斗町(ぽんとちょう)近くの漬け物屋さん、村上重(むらかみじゅう)。漬け物はできるだけ、ここで買うようにしている。駅の方には出ていないので、ここでしか買えない。横浜では高島屋に出店していて一部なら買えるけれど。
村上重を出て、予約していた先斗町のおばんざいの店に入って夕食。この日は24000歩、歩いていた。
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京都 東福寺塔頭 光明院の紅葉

光明院も東福寺塔頭。東福寺山門側の出口から近い。別名、苔の虹寺。
紅葉の時も見事だけれど、緑の季節も木々と苔が格別に美しい。
以前はタクシーの運転手さんも穴場と言っていてひっそりとしていたのに、今は観光客がいないことはない。独り占めできた頃が懐かしい。それでも、まだいい方かもしれない。
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京都 東福寺塔頭 龍吟庵

東福寺塔頭の龍吟庵(りょうぎんあん)。
1枚目、緑の杉苔と紅いモミジが風流。
2枚目、方丈正面の南庭右側の竹垣の模様は稲妻。庭は白砂のみだけれど、紅い落葉が白砂に趣を添えていた。
3〜5枚目、西庭、龍の庭。白砂は海。黒砂は黒雲。青石は龍。龍が昇天する姿。実に美しい庭園。
6〜7枚目、東庭、不離の庭。赤石が敷かれている。ここにも物語がある。
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京都 東福寺 通天橋からの紅葉/方丈 八相の庭

京都から戻ってきた翌日、東福寺の紅葉は載せたけれど、まだまだ載せきれず、もう少し。
1枚目、通天橋。2〜8枚目、通天橋からの紅葉。
通天橋から、東福寺方丈へ。9〜13枚目、南庭。「大佛寶殿」の文字は苔でできている。
14〜15枚目は北庭。馬杉苔(ウマスギゴケ)と敷石による市松模様が素晴らしく、好きな庭。
16枚目は東庭で北斗の庭と呼ばれている。北斗七星に見立てた7つの石。
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*****これより方丈
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京都 仁和寺の紅葉

龍安寺から、京都の旅、最後の仁和寺へ。
特別拝観で、観音堂内部が見られて嬉しかった。今年の夏も1カ月半ほど、特別拝観があったので、また拝見できるだろう。本尊の千手観音菩薩立像を中心に、両脇には不動明王と降三世(ごうざんぜ)明王立像。そして二十八部衆立像など、33体の仏像が圧巻なだけでなく、壁画も素晴らしかった。撮影禁止なので、ご覧になりたい方は是非、次の特別拝観の時にどうぞ。
1枚目、仁王門。2枚目、仁王門から朱塗りの中門を。
3枚目、御殿入口の本坊表門。その向こうに1枚目の山門が見える。
4枚目、以前、真夏の暑い時、蓮で有名な法金剛院から歩いたせいか、姉は気分が悪くなり、しばらくこの縁側で休んでいた忘れられない場所。地面も散り紅葉できれいだった。
5枚目、御殿の池を配した北庭。ここから五重塔が見えるように造られている。6枚目、アップで映しているけれど、実は御殿は去年の台風で宸殿の被害が大きかったらしく、皮葺屋根の葺き替え工事中で、残念ながら、足場が組まれている。ただし、白書院や黒書院など、すべて拝見できるようになっている。
7〜8枚目、五重塔。9枚目、勅使門の一部。細かい彫刻が素晴らしい。
10〜12枚目、金堂。
13枚目、藪椿。14枚目、季節外れの満開の三つ葉躑躅(ミツバツツジ)に驚いた。ボケているけれど珍しいので載せてみた。
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京都 竜安寺 2 鏡容池の紅葉

龍安寺の受付から中に入ると、すぐに鏡容池(きょようち)が広がる。
あまりの見事さに、まずは池を1周したかったけれど、はやる気持ちを抑えて石庭に向かったので、石庭を出ると、わくわく。
パゴダの方に向かい、1枚目、納骨堂。林を抜ける時の紅葉もよかった。大勢が龍安寺に来ているのに林には人がおらず、しめしめと思った。
3枚目から紅葉の素晴らしい鏡容池。何か書くより、写真を見てもらうだけの方がよさそう。
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京都 龍安寺 石庭の紅葉

4日の龍安寺。1枚目、拝観受付近くの紅葉。2〜3枚目、山門。
4枚目、石段の先は庫裏。
そして、5〜8枚目、方丈の、有名な石庭へ。
最後の9枚目は石庭を後にした時、石庭を囲む油土塀の外から写したもの。庭は見えないけれど、塀の向こうの鐘楼がとてもいい感じ。
この後、竜安寺を訪れると楽しみの鏡容池(きょようち)を1週した。明日掲載。
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京都 嵐山 天龍寺の紅葉

大河内山荘から天龍寺へ。
竹林の方の北門から入ったけれど、1枚目は正面の庫裏から。
2枚目は北門の受付前。雨が酷くなり、3枚目の多宝殿で、しばし、雨宿り。
5〜8枚目は大方丈後ろの曹源池庭園(そうげんちていえん)。奥の嵐山も借景にした名園なのだけれど、写真がイマイチになってしまった。
天龍寺を出て9枚目、夏は蓮の花が綺麗な蓮池。10枚目、総門への道。
今日でやっと嵐山・嵯峨野の旅は終わり。
朝には弱いのでホテルを出るのが遅く、化野(あだしの)に11時に着いて、天龍寺を出たのは4時。それでも5時間で、化野念仏寺、祇王寺、二尊院、常寂光寺、大河内山荘、天龍寺の紅葉を満喫できて大満足だった。落柿舎は眺めたのみ。
明日から、やっと4日の京都。竜安寺、仁和寺へ。
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京都 嵯峨野 大河内山荘の紅葉

3日、常寂光寺を出ると、1〜2枚目の小倉池を通って大河内山荘へ。
小倉池の向こう岸には小さな御髪神社があり、理髪業者の信仰が篤く、境内には髪塚がある。日本で唯一の頭と髪の神社。1〜2度行ったものの、今は道すがらに眺めるのみ。
3枚目から大河内山荘庭園。時代劇の俳優、大河内傳次郎が34歳から64歳で亡くなるまでに造り上げた名園。2万平方メートルという圧倒される広さ。凄い俳優だったとわかる。
山頂の「月香亭」からは比叡山も眺められる。9〜10枚目の山中に見える建物は「大悲閣 千光寺」。山荘と大悲閣 千光寺の間には保津川が流れている。JR嵐山駅から徒歩30分くらいだろうか。まだ訪ねていないので、季節がいい時に行ってみたいもの。観光客も少ないのでは。
大河内山荘の入園料はお抹茶付きの千円。最後はお抹茶席で竹林を眺めながらのひととき。
最後の写真は、山荘を出ると有名な竹林の道が続いている。今では渋滞で、人の頭が入ってしまう。
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*****ここより大河内山荘
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京都 嵯峨野 常寂光寺の紅葉 2

1枚目、多宝塔。2枚目、展望台だったか、遠くに比叡山。常寂光寺は山門からここまで、相当に高低差がある。
3枚目を下り、4枚目、上りの時に寄らなかった多宝塔の前に到着。
さらに下り、5〜6枚目、鐘楼の横の地面は銀杏の黄色一色。
7枚目、本堂。8枚目から、本堂斜め前の石段を下りていくと、足元も頭上も、ただただ感嘆するほどの秋色だった。
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京都 嵯峨野 常寂光寺の紅葉 1

1枚目、二尊院から常寂光寺へ向かう途中の茶店。2枚目、常寂光寺山門前の紅葉。
常寂光寺に限らないけれど、京都の紅葉は素晴らしく、秋に行くと存分に目の保養ができる。
3枚目の山門をくぐり、4枚目、さらに仁王門をくぐると、本堂への石段。
5枚目、本堂と真っ赤な紅葉。
境内の地面が紅く染まっている中、竹林の緑が清々しい。
常寂光寺の紅葉の続きは明日に。
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京都 嵯峨野 二尊院の紅葉

3日、祇王寺から二尊院へ。2回に分けようと思ったけど、なかなか進まないので1回で。
1枚目の山門を入ってすぐ左側の2枚目の茶店の紅葉の色を見て、ここもまだまだ大丈夫だと思った。
3〜8枚目、紅葉の馬場。9〜14枚目、本堂から6地蔵など。
15〜16枚目、勅使門。17枚目、湛空廟への石段。肝心の本堂を写し忘れていた。
二尊院という名前は、釈迦如来と阿弥陀如来の二尊が並んで祀られているから。
何度か訪ねているけれど、前回は改装中だった。今回は拝見できてよかった。
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京都 嵯峨 祇王寺の散り紅葉 2

今日まで祇王寺。
パンフレットからの引用で簡単に祇王寺の説明。「平家物語にも登場し、平清盛の寵愛を受けた白拍子の祇王が、清盛の心変わりにより都を追われるように去り、母と妹とともに出家。入寺した悲恋の尼寺として知られております」。最後の写真が祇王の墓。
この日、紅く彩られた庭も竹林の緑も竹林前の紅葉も、青々とした苔も、すべて素晴らしかった。
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