「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

2019年12月

京都 嵯峨 祇王寺の散り紅葉 1

化野(あだしの)念仏寺から祇王寺(ぎおうじ)へ。
庭が散り紅葉で真っ赤に染まっていて、久々の光景に興奮。年中趣のある庭だけれど、紅く染まった庭は何度見ても美しい。
7〜8枚目、草庵。残念だったのは、9枚目の草庵の吉野窓。ここでは「虹の窓」とも呼ばれていて、外から入ってきた光が吉野窓を通して障子に映ると虹のように見えると言われている。それが、手前に赤い敷物があり、その上に祇王寺の苔を入れたガラスの器が置かれていた。いつからだろう。何と情緒のないことを……と、少々落胆。
10枚目は苔で描かれている。文字の通りに苔を植え込むのは大変だろう。東福寺方丈にも「大佛寶殿」と苔で描かれた同じ様な額が飾られていた。
最後は雨に濡れた散り紅葉。
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京都 奥嵯峨 化野念仏寺 2

化野(あだしの)念仏寺の木々の紅葉も美しかったので、今日まで。
ここを出て、祇王寺(ぎおうじ)に向かった。
3日の日、雨はずっと降ったり止んだりだった。
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京都 奥嵯峨 化野念仏寺 1

3日は奥嵯峨の化野(あだしの)念仏寺のちょっと先まで、JR嵐山駅からタクシー。千円くらいなので、そこまでタクシーを使って、奥からのお寺を巡りながら駅に戻ってくるのが効率がいい。
1枚目、念仏寺への石段。2枚目、石段の脇には赤い落ち葉が一杯。ここに着くなり雨になり、落ち葉もますます綺麗になった。
石段を登り切ると8000体ほどの石仏や石塔。長い間の無縁仏を集めたもの。
この西院の河原は、時々、サスペンスドラマの撮影にも使われているので、かつてそれを見て、どうしても訪ねてみたいと思った。初めて訪れた時の感想は、もっと広いと思った……だった。ドラマの制作者はさすがにプロだ。それでも、何となく魅了され、何度も訪れている。この紅葉の季節はいい。
7〜10枚目の西院の河原入口に鐘が写っているけれど、11時半から鐘をつき始めたので、とても厳かな気持になった。10枚目は真っ赤な紅葉に包まれた鐘。
この日、ニュースで嵐山の観光客が異常に多いことをやっていたとか。嵐山を訪れても、渡月橋には滅多に行かない。雷電嵐山駅から渡月橋あたりにはお土産屋さんも並んでいて、いつも人だらけになってしまった。
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京都 紅葉の智積院

智積院(ちしゃくいん)には長谷川等伯と息子の久蔵、、長谷川一派によって描かれた国宝障壁画があり、何度も訪れている。
まず障壁画を堪能し、真っ赤な紅葉に彩られた山門の中に。1枚目外から。2枚目中から。
3〜4枚目、五色の幕の飾られた講堂。
7〜10枚目、桃山時代に作られた利休好みの名庭。袂の紅い実が綺麗だった。
智積院は広い。1回では載せきれない。また後日にでも。
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京都 清水寺の紅葉

清水寺には大谷本廟と墓地を通って、久々に裏から行ったものの、本堂の屋根の葺き替え中だけでなく、修学旅行生も多く、ほんの10分ほどで次に移動。
1〜4枚目、本堂脇より。絵画のようだった。
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京都 円徳院

東山の圓徳院は秀吉の妻、ねね終焉の地。
久々に入ったけれど、変わってしまっていてびっくりだった。というのも、長谷川等伯が一気に描いたという襖絵があり、以前はさり気ない襖で、有名な絵と気づかない人もいて、素通りする人もいた。ところが、久々の対面を楽しみに行ったのに、そのあたりが写経場になっていて、襖が見当たらない。なんと、襖だけ別の所に展示されていてガラスの中。がっくり。私はかつて、いい時代に見ることができたのだ。
襖絵が特別に展示されるようになっていたのには落胆したけれど、初めて見ることができた北庭には感激。いい時だった。
元々、伏見城北政所化粧御殿の前庭を移したものとパンフに書かれている。当時の原型、ほぼそのままとか。
解説は辞めておこう。美しければそれでいい。
写真を一気に載せたいけれど時間がなく、整理が追いつかないので少しずつ。
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京都 東福寺の紅葉

1日〜4日まで京都を訪れていた。
紅葉あり、真っ赤な落葉に敷きつめられた地面ありだった。
紅葉の名所、東福寺にも最初の日、久々に行ってみた。
12月に入ったというのに、人だらけ。もう以前の静かな京都は戻ってこないのだろうか。

ちょうど19時に帰宅し、NHKニュースをつけると、中村哲医師がアフガンで武装勢力によって銃撃され死亡したと伝えていて、ショックだった。どれほど現地の人達のために愛情を注いできた人か。何と理不尽なことだろう。
11年前は、中村医師と同じペシャワール会の伊藤和也さんが武装グループに拉致されて殺害されている。そんな国から逃げずに身を捧げた人だった。惜しい。惜しすぎる。どうか、天国で安らかに。
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横浜イングリッシュガーデン 秋の実と薔薇

今日も、ひと月前のものになってしまった。
1枚目、黄色でもなく、赤でもないけれど、黄実の莢迷(キミノガマズミ)でいいだろうか。2枚目、山茱萸(サンシュユ)。
3枚目、姫林檎(クラブアップル)。4枚目、白木蓮(ハクモクレン)の冬芽。
5〜6枚目、薔薇の実。
7枚目、薔薇と大毛蓼(オオケタデ)。8枚目、薔薇と紫式部。
9枚目、パラとベンチ。10枚目、一重の薔薇。
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横浜イングリッシュガーデン 過ぎし日の薔薇の花と実

365日、花を載せていても、載せきれないものがたくさん出てくる。
今日もひと月前のもの。1〜2枚目は薔薇の実。3、4、6枚目、一重の薔薇。
7〜8枚目、浜菊(ハマギク)だろうか。菊は難しい。
9枚目、秋明菊(シュウメイギク)。10枚目、御柳梅(ギョリュウバイ)。
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新宿御苑 温室の花 2

昨日に続き、新宿御苑の温室。
1〜2枚目、大鬼蓮(オオオニバス)。3〜4枚目、徳利椰子(トックリヤシ)の花穂が出ていた。次は白い花を見てみたい。花にはほんの少し早かった。
5枚目、プラティケリウム。6枚目、蛸の木(タコノキ)。
7枚目、オンシジウムでいいだろうか。8〜10枚目め、淡い色の蘭がきれいだった。
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新宿御苑 温室の花 1

いよいよ師走。知り合い達も、どんどん1年が短くなっていくという。
2週間前の新宿御苑、温室。
1枚目、風鈴仏桑花(フウリンブッソウゲ)。2枚目、不明。
3〜4枚目、シャムの踊り子とも呼ばれているグロッバ・ウィニティ 。ピンク色は苞で、黄色いのが花。
5枚目、イランイラン。6枚目、ブラックキャット。
7枚目、夜に咲く「サガリバナ」。曇り空のせいか、11時頃だったので、幸運にも咲いているところを見ることができた。京都府立植物園にもあり、何度も訪ねているけれど、いつも散った後の花ばかりだった。
8枚目、ヘンリー蔦(ヘンリーヅタ)の実。
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